テラーノベル
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最近、私は少しだけ、息がしやすくなっていた。
何かが、解決したわけじゃない。
yanくんへの気持ちも、完全に消えたわけじゃない。
ただ、"誰かに頼っていい"ということを 知ってしまっただけ
jpp
nokr
ur
この日は珍しく、少人数で集まっていた。
私の周りにいたのは、jp、ur、nokrさんだった
不思議と、誰も"2人"の話をしなかった。
jpp
jpp
et
jpがふと、口を開いた
jpp
et
et
jpp
冗談っぽい言い方なのに、妙に核心を突く
私は、返事に困って視線を逸らした。
見抜かれているのが、少し怖かった
jpp
jpは、それ以上踏み込んでこなかった
私の隣に座る。
近過ぎず、遠過ぎない距離
"守る"というより"見守る"距離
et
ur
ur
今度はurだった
ur
et
ur
軽い口調。でも、私の様子を、ちゃんと見ている。
urは冗談を言いながら、自然に距離を詰めてくる。
気づいたら隣にいる。それがurだった。
et
nokr
nokrさんが遅れて声を出した。
nokr
その問いは、真っ直ぐだった。
nokr
誰よりも、私の"限界"を気にしてる。
私は、小さく笑った。
et
et
その言葉は、少しだけ本物だった。
ふとした沈黙。
私は、3人の視線を感じた。
同情じゃない。
でも期待でもない。
ただ、"わかってくれている"ような、
そんな雰囲気
それが、少しだけ怖かった。
et
私は思わず口にした。
et
et
3人は、驚かなかった。
jpp
jpが、即答する。
ur
urが、肩をすくめる
nokr
nokrさんが、静かに頷く
誰にも、話は聞いてもらわなかった。
誰も、答えを迫らなかった
それなのに、
私の胸は、少しだけ、
暖かくなった。
帰り道
jpp
ur
俺が言うと、urが被せてきた。
nokr
no兄が苦笑する
結局、3人で少しだけ歩いた。
きっとurも、etさんが好きなんだろうけど
俺もurも、etさんの手を取らなかった。
でも、距離は確実に縮んでいた。
na
帰り道、たまたま今日集まっていた etさんたちの姿が見えた。
3人の後ろ姿を見ながら、胸が静かに痛む。
近づかないで
でも離れないで。
そんな矛盾した願いを、誰にも聞こえないように、
心の中で繰り返した。
etさんは、まだきっと選ばない。
でも、
選ばれる可能性の中に、立っている。
そのことが、誰かを救い、誰かを傷つける。
きっとこの、『etさんが中心』になっている物語は
ゆっくりと、次の夜へ進んでいく。
次回 『守るために、離れる』
next♡850
コメント
14件
今、一気見した!! めっちゃいい✨ 続き楽しみにしてまーす!
めっちゃ、いい( ` -´ )bイイネッ✨マジ天才だー!明日も出して欲しいな🥺
皆幸せになって欲しい🥲💗