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クロム

スタート

クロム

どうもこんにちわ

またしても飛ばされたクロムです

まぁ自己紹介はさて置き…

クロム

「私が前に「顔が隠してる」みたいな発言されてから思いました」

あれ?何かお面ついてる☆

クロム

クロム

「いやいやいやいやおかしいでしょ?!!!うん…」

クロム

「まっじで違和感無さずぎて全然気付かなかった…」

クロム

クロム

「でさ、お面取ろうとしたのよそれでね」

取れねぇぇぇ

クロム

「何コレ呪い?本当さ、」

クロム

「最初は…」

クロム

クロム

「確か水面の反射で自分の顔を見た…けど…うーん、」

クロム

「あれ,どんな感じだったけな、」

クロム

そして私は

クロム

一旦考えるの辞めます☆

クロム

クロム

〈いや本当に読者の人すみません!〉

クロム

うん、でもまぁさ、

クロム

考えても答えが出ないんですよ…

クロム

とりあえず茶番(?)は置いといて…

クロム

その、

クロム

私今

迷子なんですよね!!!!!!!! ↑ 「彼女は現実逃避してます」

クロム

いや本当に…

クロム

多分ここ違う国なんだよね、

クロム

え?何で?かって?

遡る事数時間前

クロム

あ、あのー?

ユキ

どうしましたか?

クロム

ナ、ナツは…?

ユキ

ユキ

最近見かけないんですよね

クロム

クロム

クロム

何かサラッとエグい発言してるけど大丈夫なの…それ…

ユキ

多分大丈夫です

クロム

と言いますと?

ユキ

だってナツ様前とか一ヶ月くらい行方をくらましたかと思ったらやっと帰って来たかと思ったらマフィアの本拠地に乗り込んで首都をボコボコにして実…ンンンそれで資料や何やら集めて…まぁよくある事ですよ

クロム

…「今実験って言いかけたよね⁇!」

ユキ

クロム

あ,いえ何でも…

クロム

クロム

あの

ユキ

クロム

最近ユキさん…何か不安定…と言いますか…何かあったんですか?

ユキ

ユキ

貴方は知らなくていいですよ

クロム

え,あ,ハイ…?

ユキ

クロム

クロム

スゥゥゥウ

クロム

「あのさぁ、」

クロム

「凄く

怖いんだけど?!!」

クロム

「何か嫌な予感て言うか何と言うか…とにかく近頃面倒な事が起こりそう!」

クロム

「はぁぁぁ私の“勘“て結構当たるんだよね…」

クロム

クロム

「勘…?」

クロム

「何だか時々過去の記事?みたいな感じで無意識…に言葉に出て来るんだよね…」

クロム

あ,でも

ユキ

クロム

ナツ…て言うかあの人心配なので探して来ますねニコ…

ユキ

…「???に姿を重ねる」

ユキ

ボソッ

クロム

え?なんて?

ユキ

いえ何も…

クロム

そっか

クロム

じゃ!

ユキ

「手を振る」

ガチャ

ユキ

分かってます

"アレは““あの子達“じゃない事だって知ってます

でも

ユキ

ハッ

あれ,もう忘れたつもりだったんですけど…

ユキ

クロム

「あのさ…ナツサン全然見つからなくて範囲広げて探しまくってたらね」

クロム

クロム

「お察しの方がいるだろう」

クロム

「そう」

見事に迷子になりました☆

クロム

クワッ「顔が渋くなる」

クロム

「何でだよぉぉぉ何でもっと事前に調べなかったんだよ、私…過去の私!」

クロム

「今後悔しても仕方がないよね…トホホ」

クロム

「ポジティブポジティブ…」

クロム

「よし少し楽…になったぞ!.」

クロム

クロム

「でもどうしよ、」

クロム

「道が良く分からないしさ…」

クロム

…ハッ

クロム

「まさかコレは…

危機

クロム

クロム

どうしよ…

クロムは今絶賛迷子中☆そしてナツは何処に?…次回第39話 ナツ&クロム

貴方と使用人の私はーーです

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