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つづきです

地雷さんジャネ!

ご本人様とは一切関係ないです

なーな

かあいいちゃん…?

なーな

かあいいちゃん!!

なーなてぃんの声が少しずつ遠くなっていく…

かあいいちゃん

なー…なてぃ…ん

凄く怖い 自分がいまどんな状況なのか…分からなかった

私はただたんに… なーなてぃんにしがみついているだけ…

そんな自分が

情けなかった

翌日…私はなーなてぃんに手伝って貰いながら

自分の家に帰った…

帰りたく無かったが

これが最後の…

家だから

顔ぐらいは見せてあげようと思った

まぁ…今日も蹴られて殴られたけど…

今日で終わりと考えると…気持ちも楽になった…けど…どこかおびえいてる…タヒのは…

もう決めたこと

どこでタヒぬかはきめてなかったけど

なんだか今日はいつもより落ち着いて呼吸が出来た

かあいいちゃん

なんだか今日はいつもより楽しい

学校も習い事も全て休むつもり…

かあいいちゃん

今日で終わり

そうきめたから

その時…路地裏から 気持ちの悪い風が肌に当たった

生暖かいのにどこか冷たい

かあいいちゃん

なに…この…風…

それはどうやらむこうの奥にある森からふいている

かあいいちゃん

ちょうどいい…タヒぬ時は静かな方がいいし…何より見つからないし

私はその森えと足を運んだ

のちにそれが 私の人生を救ったのだった

かあいいちゃん

ハァ…ハァ…

だいぶ奥まできた

ふと…横に視線を向けると

ずいぶん古い鳥居があった

かあいいちゃん

わぁ…凄い

好奇心のほか、私は鳥居の目の前に行った

目の前には浅い湖があり

靴をぬいで鳥居の前に行こうとすると

声が聞こえた

かあいいちゃん

えッッ…何この声

???

ねぇ…

???

き………み……

声は少年の声で私より年上ぐらいだった

???

ねぇ……

聞いていると聞き惚れてしまうほどの美声で透き通った声だった

???

ねぇ君…

だんだんはっきりと聞こえてくる

かあいいちゃん

え…ッッ…

かあいいちゃん

なんッッ…………で

???

俺のこと…

見えてる?

その時私は見てはいけない物

このよの物ではない物を

見てしまった

ぷりっつ

え…!?俺のこと見える!?

ぷりっつ

ねぇーねぇー

かあいいちゃん

ぁ……ぁ……

ぷりっつ

君…大丈夫?

彼が言ったとたん私は全身の力が抜け 冷たい湖の中に沈んでいった

かあいいちゃん

ゴボボボボボ

かあいいちゃん

(何で!?さっきまで浅かったのに…!?)

かあいいちゃん

(上がらなきゃ)

かあいいちゃん

(でも…死ぬために来たんだったら…ここで死んだ方が…)

そんなことを考えながらだんだん意識が遠のいていく

その時何か太陽みたい優しい光が私を引っ張ってきた

かあいいちゃん

ん、ッッ…………

かあいいちゃん

バッー!ハァ…ハァ…

ぷりっつ

ハァ…ハァ…大丈夫!?

かあいいちゃん

ゲホッゲホッ

かあいいちゃん

さっっきまで…浅かったのに…ゲホッ

ぷりっつ

…………、

ぷりっつ

君はまだ

ぷりっつ

知らなくていい

その瞬間彼が笑った

かあいいちゃん

…………//

何だろう…驚きとは違う感じで……

胸が

ドキッとした

ぷりっつ

きみー

ぷりっつ

名前は?

かあいいちゃん

かぁ…いい…です

ぷりっつ

かあいいちゃんか!

ぷりっつ

俺はねー

ぷりっつ

ぷりっつ!

ぷりっつ

よろしくね!

かあいいちゃん

ぇ……

ぷりっつ

やっぱ驚くよね

ぷりっつ

俺幽霊だもん

かあいいちゃん

ゆう……れい…?

理解が追いつかない

ぷりっつ

簡単に言うと…ここでタヒんだんだ

ぷりっつ

まぁ…過ぎた話だけど…

ゆっくりとこっちに近づいてくる

かあいいちゃん

こないでッッ…

彼を押そうとした…その時

かあいいちゃん

え………

かあいいちゃん

す、…透けてる……

ぷりっつ

あははw

ぷりっつ

君おもしろいねーw

ぷりっつ

俺は幽霊だから人間にはふれれないんだ

ぷりっつ

気軽に話そっ?

かあいいちゃん

う、うん

ぷりっつ

ニコッ

ぷりっつ

ぷりちゃんって呼んで!

かあいいちゃん

ぷ、ぷりちゃん…?

ぷりっつ

そう!

君は幽霊、人間には触れれない…じゃあなんで…溺れてる私を……

助けれたの?

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見てくれてありがとう

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不思議な夏 完結済み

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コメント

2

ユーザー

ストーリー考えるの天才すぎます😭 不思議な感じがたまらなく大好きです!!

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