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甘から(主)
甘から(主)
甘から(主)
甘から(主)
甘から(主)
~あま視点~
あま
あま
あま
あま
や、や、やばい
遅刻だア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
私は無我夢中で走った
あま
あま
かどに足を踏み入れた瞬間
衝撃が走った。
あま
現れたのは
運命の人……
ではなく
トラックだった。
トラックの音
トラックの音
吹っ飛ばされて体が転がる
身体中が痛い
ぶつけた所が激痛
するとトラックから男性が出てきた。
トラックの人
あま
トラックの人
あま
トラックの人
トラックの人
あま
あま
あま
あま
あま
意識が遠のいていく┈┈┈┈┈┈┈
あま
あま
あま
あま
あま
あま
どれほど眠っていたのだろう
目を開け、体を起こす
あま
あま
あま
あま
周りを見ても森という情報しか入ってこない
木が揺れ、葉が落ちる
あとは……
あま
瞬発的にある木に目をやる
そこには喋る鳥がわんさか居た
あま
あま
あま
得体の知れない生物……
てことは……
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
もう一度周りを見渡す
あま
とっさに自分の手を見る
あま
あま
あま
すると…自分のバッグに気づく
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
すると、情報が一気に頭の中に流れ込んでくる
通訳のようだ
あま
私はまた手を見る
あま
覚悟を決める
まずそう……だけど……‼️
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
あま
手を見ると、噛み跡は消えていた
あま
あま
私は次に地図を手に取る
あま
あま
あま
あま
5分後
あま
あま
あま
あま
その時、空気の中から「ぷるんっ」という音がした。
あま
咄嗟にナイフを構える
ぷるぷると音がする
あま
光の粒が揺れ動き、虹色のスライムが姿を現した。
あま
ふわふわ、ぷるぷると床の上で揺れ、光が反射して虹色の軌跡を描く。
あま
私はナイフをぎゅっと握った。
普通の日本の女子。戦闘経験なんてゼロ。
あま
あま
目の前の光景に心が震え、無意識に手が動く。
スライムがゆらり、と伸びてナイフに絡もうとした。
スライム
あま
私は考える間もなく、ナイフを手当たり次第に振り回した。
スライム
スライムが跳ね、粘液が飛ぶ。だが、ナイフが触れるたび、スライムが光り、虹色の粒が弾ける。
あま
一度、二度、三度……乱れ打ちの最後、ナイフが塊の中心に触れた瞬間、スライムがぷるん、と大きく揺れて消滅した。
そして世界が一瞬止まったかのように静寂が訪れる。
私の頬についたスライムの粘液が、なぜか私に吸い込まれていく
あま
私の体に温かい感覚が流れ込み、ナイフを握る手が光る。
あま
目の前に、新しい力が芽生えた感覚。
スキルを習得しました。 《吸収無限(アンリミテッド・アブソーブ)》
あま
スキル……、、?ほんとに意味わかんないなにこれ
なんかスキル名やばそうだし……、
あま
あま
視界が一瞬、虹色に揺れる。手にしたナイフが、まるで意思を持ったかのように光っている。
半信半疑で、私は地面に落ちている小石にナイフを軽く触れた。
びゅんッ‼️‼️‼️
ナイフに触れた瞬間、小石が光を帯びてふわりと宙に浮き上がった。 ナイフを振ると、小石は自分の動きに従って弧を描き、壁に向かって飛んでいく。
あま
驚きの声と同時に、ナイフが触れたものすべての力が自分のものになった感覚が体中を駆け抜ける。
手元の小石は、もうただの小石じゃない。私の意思ひとつで、自由に飛び、跳ね、攻撃する道具に変わったのだ。
あま
あま
私はまだ震える手でナイフを握り、目の前にある瓦礫や倒木に軽く触れてみる。
あま
あま
あま
あま
あま
イージーじゃないか……?
数十分後
あま
あま
あま
あま
あ~こっからどうしよう。
これ、私むりじゃね
生きる希望なし、
イージーとか言ったけど、そんなじゃないかも
あま
あま
???
あま
???
あま
???
あま
またナイフを構える。
あま
???
その時、ケモ耳の……
裸の男が現れた。
あま
あま
???
あま
???
あま
???
あま
???
あま
???
しまった、‼️刺激してしまった、‼️
どうするどうするどうするどうする
あま
あま
あま
???
あま
???
ふさっ……
あま
し、しっぽおおおおお
あま
???
低く唸るような声と同時に、彼の体がびくっと跳ねる。 しっぽがピンと硬直した。
振り向いた彼の耳はぴくぴく震えている。 ……赤い。明らかに。
???
あま
低く、はっきりした声。
しゃ、しゃべった~……
…………考えるより先に、口が走ってしまった
あま
???
次の瞬間、鋭い視線がこちらを射抜く。
???
あま
???
あま
???
即さえぎられる
???
あま
???
冷たい。
???
あま
???
一言で止められる。
???
あま
あま
???
淡々と続く。
???
一歩、距離が詰まる。
???
あま
???
あま
???
あま
???
初めて声が少しだけ上ずった。
そして私はナイフを見せる
???
あま
???
あま
あま
???
あま
???
あま
???
視線が逸れる
???
一瞬間が入った。
???
耳がぴくっと動く
???
あま
???
即遮断。
一瞬の沈黙。
先に口を開いたのはわたしだった
あま
私は胸を張って宣言。
相手は腕を組んで、無言で私を見つめる。 低く、冷たい声でぽつりと言った。
???
あま
やばい……なんか頬あつい、ばれてませんように
???
相手は軽くうなずき、でも表情は相変わらず冷たい。
キヨ
あま
小さく答えるあま 名前を教え合っただけなのに、なぜか距離が少し縮まったような気がした。
キヨ
ここでキヨのしっぽが少し揺れたのは別の話。
あま
うん‼️私なら大丈夫、地図あるし、宣言しちゃったから…… やるしか……‼️
あま
キヨ
キヨは眉をひそめ、冷たい視線。
あま
しかし、数分後――
あま
私はは川の分かれ道で立ち止まり、地図をひっくり返して右往左往。
キヨ
キヨが低く呟く、
あま
キヨ
あまはむっとするが、また迷う。
キヨは小さく笑い、耳としっぽを微妙に動かす。
キヨは黙って地図を取り上げ、指で道をなぞる。
キヨ
あま
キヨ
二人は無言で歩き出す。 距離はまだ近すぎず、遠すぎず、でも守られてる感が自然に漂う。
やがて街の門が見えてくる。
キヨ
あま
キヨ
でも視線は主人公を確認するように柔らかい。 名前を聞かれたところから始まった小さな信頼が、迷子とちょっとしたバカにされエピソードを経て、街到着という形で自然に距離を縮めた瞬間だった。
コメント
3件
初コメ失礼(๑′ᴗ‵๑)書くの上手すぎてやばいね!?天才🤦♀️