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ぐへへぐへ腐腐腐腐尊いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃうん!今回も神作でした!続き楽しみにしてます!
見るの遅くなりましたーーー! だけど、すごくよかったでーーーーーす! 海と空がヤンデレか、、、、、 めっちゃくちゃいいですねーーーー! あと、江戸爺さん初登場! やったーーーーー! 次回作も待ってます! お身体も気をつけて
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
あれから、海と空がポーランドボール高校に入学してはや1ヶ月。
海
日本
空
2人は変わらず家族を愛している。 そこに恋愛感情はないと思う。
でも。
海
日本
空
明らかに、日本に対しては何かが違う気がした。
日本
海
空
ぎゅ、と両側から手を握られる。 その力は優しかったが、逃がさないという意思が籠っているように感じた。
海
空
日本
『可愛い』。 その言葉に日本は何かが引っかかった。
日本
日本
日本
喜んでいいのか分からず、ひとまず日本は目を逸らしながら礼をした。
その反応に一瞬、海と空の目が細くなった。
日本
しかし、すぐにいつもの兄弟を見る目に戻った。
海
空
日本
日本
日本
学校に着き、下駄箱で上履きに履き替えていた時。
日本
目の前でにゃぽんとフィンランドが通り過ぎる。
日本
にゃぽん
フィンランド
早速自分の疑問を問いかけてみる。
日本
にゃぽん
フィンランド
その質問は、家族であるにゃぽんにとっては不思議な質問だった。
にゃぽん
日本
しかし、今絶賛日本に片思い中のフィンランドにとっては。
日本
フィンランド
とても、答えにくい質問だった。
フィンランド
日本
フィンランド
フィンランドは胸を抑え、息をふーっと吐いた。
フィンランド
日本
被っているミッシーファルミ(帽子)で目を隠しながら、答えた。
日本
日本はそう言い残して教室へ向かった。
にゃぽん
フィンランド
フィンランドはしばらく顔を上げずにいた。
教室に着き、日本は最初に席に着いている北朝鮮の方へ向かった。
日本
北朝鮮
日本
北朝鮮
日本は息を整え、聞いた。
日本
北朝鮮
北朝鮮の思考が停止した。
北朝鮮
日本
北朝鮮
北朝鮮はガタッと席から立ち上がり、日本の肩をガシッと掴んだ。
北朝鮮
日本
日本はあまりにも真っ直ぐな瞳に頬を赤くした。
北朝鮮
日本
2人は同時に顔を逸らした。 だが2人の距離は変わらなかった。
台湾
カナダ
北朝鮮
日本
台湾
カナダ
日本
その問に2人は一瞬だけうーんと考え、あっさり答えた。
台湾
カナダ
日本
日本
日本
すると朝のホームルームの始まりを告げるチャイムが鳴った。
日本
1時間目終了後。 日本は2年の廊下を歩き、とある3人を探していた。
日本
キョロキョロと辺りを見回していると。
アメリカ
中国
ロシア
日本
後ろから声をかけられたかと思えば、一瞬で3人に囲まれる日本。
日本
ロシア
日本
日本は緊張を隠そうとしながら、3人に聞いた。
日本
中国
ロシア
その瞬間、アメリカだけ目を見開いた。
アメリカ
中国
ロシア
アメリカ
日本
中国
ロシア
日本
その問いに中国とロシアはそっけなく返すが。
アメリカ
日本
上目遣いで、その心配してくる瞳が。
アメリカ
アメリカの心を、貫通した。
アメリカは鼓動が早くなる胸をギュッと押さえつけた。
アメリカ
アメリカ
日本
日本は一瞬考えた後、その場から去っていった。
中国
ロシア
アメリカ
アメリカはただひたすら、胸の高鳴りを抑えていた。
その後、日本は教室に向かいながら思考を巡らせていた。
日本
フランス
すると目の前からフランスが駆け寄ってきた。
日本
フランス
日本
フランス
日本
日本
フランス
日本
フランス
フランスはズイっと日本の顔をじーっと見る。しかも息がかかるくらいの距離で。
日本
フランス
フランスの声は明らかに楽しげだった。
日本
日本は頬を赤く染めながらフランスの胸をグイッと押し返した。
フランス
日本
フランスは最後にそう日本の耳元で囁き、去っていった。
日本
日本はただ赤くなった耳を手で隠しながらフランスの背中を見ることしか出来なかった。
フランス
教室に戻ってきた日本。 授業が始まっても殆ど頭に入ってこなかった。
日本
日本
日本
昼休み。 3年A組の扉が開いた。
日本
その声が教室に響いた瞬間、5つの影がすぐに日本に駆け寄った。
ソ連
ナチス
イタ王
イギリス
日帝
そのあまりにも早い対応にクラスメイトたちは日本に視線を集めた。
日本
一拍置き、日本は聞いた。
日本
ナチス
イタ王
ある2人は安堵し、ある3人は。
ソ連
イギリス
日帝
声が、低くなった。
ナチス
イタ王
日本
2人は何一つ変わらない表情で答えたが。
ソ連
イギリス
日帝
ソ連
イギリス
日帝
深く考え込んだ後に、答えた。
日本
日本
3年の教室を出て、日本は自分の教室へ向かっていた。
日本
日本
だが日本はすぐに頭をブンブンと横に振った。
日本
すると日本はトスッ、と前から来た人物にぶつかってしまった。
日本
スイス
日本
いつもお世話になりすぎているスイスだった。
スイス
日本
スイスは日本の頬や首に指を這わせた。
日本
スイス
日本
日本の頬をむにむにと摘みながら。
スイス
日本
スイス
スイスは言葉を詰まらせた。 何より自分は、叶わない恋を拗らせている最中だから
スイス
スイス
日本
スイスは吐き出しそうになった言葉を飲み込んで、日本の頭にポンと手を乗せ、保健室へ帰って行った。
スイス
スイス
スイス
午後の授業中。 日本の耳には担任の声など1ミリも入っていなかった。
日本
日本
あの2人の視線は、妙に熱を帯びていた。 まるで愛しいものを見るような。
日本
放課後。 2年A組では。
海
携帯をじっと見つめる海。その視線は安堵と愛情が含まれていた。
アメリカ
海
アメリカ
海
アメリカ
すると海はクスリと笑い、目を細めた。
海
アメリカ
その瞬間、アメリカの背筋は凍りついた。
アメリカ
その問いに海はキョトンと首を傾げた。
海
海
アメリカ
海
アメリカ
海
アメリカ
アメリカ
何故なら、目は黒に染まりそうなくらい暗いのに頬を赤く染めて笑っているから。
そして2年B組では。
空
空がうっとりした瞳でなにか有線イヤホンをつけて聴いていた。
フランス
空
ドイツ
イタリア
空
空
フランス
空
すると空は口角をニヤリとあげ、目を細めた。
空
フランス
その瞬間、フランスの顔から余裕が消えた。 変わりに出てきたのは目を見開いた困惑の顔。
ドイツ
イタリア
フランス
空
フランス
空
フランス
空
フランス
空
その声には、なにか寂しさや嘘が隠されていた。
放課後。 玄関から出た日本は門の近くにある人物が立っていることに気付いた。
日本
日本
ロシア
ソ連の弟、ロシアだった。 日本の声に振り返ったロシアはソ連と似て気だるそうだった。
ロシア
日本
ロシア
日本
予想が的中するとロシアは肩を震わせてククッと笑った。
ロシア
日本
まるで告白のようなセリフ。 日本は思わず顔を逸らした。
ロシア
日本
日本はロシアと他愛のない話をしながら帰っていた。
日本
ロシア
日本
ロシア
日本
ロシア
日本
日本
日本
ロシア
日本
ロシアの方に振り向いた途端、グイッと体を引き寄せられた。
日本
腰に手をグッと添えられ、逃げることができない。 ロシアの冷たい色の瞳が日本の顔をじっと見てくる。
日本
ロシア
日本
日本
顔を赤く染め、目を見開く日本にロシアは目を細めた。
ロシア
日本
ロシア
日本
声が近い。 ロシアの低い声が、耳から頭の中に響いて。
ロシア
ロシアは赤くなった耳を人差し指の腹でスリと撫でた。
日本
ロシア
ロシア
そのままロシアはギュッと日本を胸に抱きしめた。
日本
ロシア
小さく、熱を持っている日本の体。 それには手放せない愛しさがあった。
日本
ロシア
その日本の言葉にロシアの何かが静かに壊れた。
ロシア
ロシア
ロシアは、何かを決意したようだ。
午後5時頃。 夕方の街で2つの影が重なった。
しばらくして日本は帰宅した。
日本
にゃぽん
日帝
日本
日本
日本
日本
日帝
日本
一方、海と空は。
海
空
江戸
江戸
海
空
江戸
海
空
江戸
海
空
海
空
海&空(ずっと、傍に置いておける...)
海と空と江戸が日帝たちと暮らすまで、あと1週間。
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
日本
コンブ豆腐