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みかん,,
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#ソ連受け
よしお2世
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おかおに🇩🇪💕
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揚いなり
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コメント
28件
ヤンデレ来ちまった
とどひゅ×祖国様の供給本当に助かります。しかも私の大好きな大阪さんと…!!毎回話の繋げ方や展開が変わる時の描写がわかりやすくて本当に読んでいて楽しいし興奮します(((変態でごめんなさい 台湾…ついにこちら側へ来たか…ようこそこちら側へ^ ^ぜひ日本に沼っていってくれよ… 鈍感な日本相変わらず可愛すぎますとにかく最高でした!続きを楽しみに待ってますね!!
へへへへへへへへへへ(興奮)
コンブ豆腐
日本
コンブ豆腐
コンブ豆腐
日本
コンブ豆腐
日本
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
翌朝。 日本が小さく欠伸をしながらリビングへ行くと、なにやら日帝が電話をしていた。
日帝
日帝
日本
にゃぽん
日本
にゃぽん
日本
にゃぽん
一方受話器を握りしめていた日帝だが、押されたのか諦めたようにため息をついた。
日帝
受話器をガチャリと置き、日帝は困ったように頭を搔いた。
にゃぽん
日帝
すると低い声で日帝がポツリと呟いた。
日帝
にゃぽん
日帝
日帝
日本
日帝
日帝
日帝
すると、日帝の中でなにかピースが当てはまったような感覚があった。
日帝
日帝
にゃぽん
日帝
ほんの少しの違和感を胸に抱きつつも、日帝は朝食を食べた。
その後。 家を出た日帝はいつも通り学校へ向かっていた。 しかしその表情はどこか曇りがかかっていた。
日帝
日帝
???
すると日帝を誰かが後ろから勢い良く抱き締めた。
日帝
パラオ
日帝
パラオ
パラオの眩しい笑顔を見ると日帝は顔を緩めた。
日帝
でもすぐに日帝の表情はまた険しくなった。
パラオ
日帝
パラオ
視線はずっと自分の前を歩いている日本と海と空に向いていた。 それに気付いたのかパラオもそっちを見る。
パラオ
日帝
パラオ
日帝
日帝
日本
海
日本
空
日本
すると海はスルリと日本の指に自分の指を絡め、ギュッと握った。 そのまま持ち上げ、日本の甲に軽くキスをした。
日本
海
日本
日本
日本
ストレートに『好き』と言われた日本はみるみると顔を赤く染めた。
その反応に海と空はにぃっと口角をあげた。
空
海
日本
今度は空が日本の額に軽くキスをした。
空
日本
空
日本
既に朝から日本の全身は熱を帯びていた。汗もだらだらで、心臓が煩い。
日本
日本
ぐるぐると日本の頭の中は混乱の渦を作っていた。 そんな日本を気にせず、海と空はさらに距離を縮めていた。
海
空
もう2人の瞳には日本しか映っていなかった。
その2人の瞳を見た瞬間、日帝の背中がゾクリと震えた。
日帝
パラオ
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝はずっと海と空の瞳から目が離せなかった。 その獲物を逃がさんとばかりに光を灯さない、恐ろしい瞳。
それはまるで、執着。 日帝はそう感じた。
パラオ
日帝
パラオ
日帝はパラオの声を無視して走って日本たちを抜かして先に学校へ向かってしまった。
パラオ
パラオはただ、離れゆく日帝の背中を眺めることしかできなかった。
その後、日帝は教室へ着くとすぐに席へ座り、頭を抱えた。
日帝
日帝
日帝
日帝
だがあの2人の瞳が日帝の言葉を否定する。
日帝
日帝は両手で頭を抱えながら歯をギリリと噛み締めた。 額からは汗がポタポタと落ちている。
ナチス
イタ王
ソ連
イギリス
日帝
4人が話しかけても、いつものように刀を取り出したりしない。 その様子にクラスメイトや4人は首を傾げた。
ナチス
イタ王
ソ連
日帝
ピク、と日帝の体が跳ねた。
イギリス
日帝
ナチス
日帝
イタ王
ソ連
日帝
言いかけたが、そこで日帝は唇を噛んだ。
日帝
その答えにナチスは黙って日帝の肩にポンと手を置いた。
ナチス
イタ王
ソ連
イギリス
そう言い残して4人は自分の席へ戻って行った。
日帝
日帝は小さく、クスリと笑った。
一方日本は、自分の席に座って頬杖をつきながら頭を巡らせていた。
日本
日本
日本
???
???
台湾
日本
ボヤっとしていたのか、台湾の声が全然聞こえなかったようだ。
日本
台湾
日本
台湾
日本
台湾
台湾は日本の机に両手をつき、日本の目を真っ直ぐ見つめた。
台湾
日本
台湾
日本
図星だった。 その反応に台湾は眉間に皺を寄せた。
台湾
台湾はズイっと顔を寄せた。 互いの息を感じる程に。
台湾
日本
日本は動揺するしかできなかった。 ただ頭を悩ませていただけなのに、いつの間にか台湾に追い詰められている。
台湾
日本
まるで告白のようなセリフ。 目を逸らすのを許さないと言うように、台湾は日本の瞳をじっと見つめてきた。
台湾
日本
台湾
ガッ、と台湾は日本の肩を強く掴んだ。 その力には怒りと嫉妬が込められていた。
だがそんなこと、台湾も想定外だった。 何故か力が強くなっていることに本人も驚いていた。
台湾
台湾
日本
涙目、上目遣い、赤くなった頬。 それを見た瞬間、台湾の何かが静かに壊れた。
台湾
日本
台湾
台湾
それでも台湾はふっ、と小さく笑った。
台湾
日本
そこにはただ甘い空気が漂っていた。
その頃、2年B組では。
空
有線イヤホンを耳に、空はニヤリと笑った。
しばらくしてお昼前。
日本
カバンから財布を取り出そうと手を突っ込んだ瞬間。
日本
カツン、と日本の指に硬い何かが当たった。
不思議に思った日本はその物体を触ってみる。 それは、袋に包まれた箱だった。
日本
もしかしてと思い、それを掴んでバックから取り出してみた。
日本
それは丁寧に布で包まれた弁当箱。 しかも二段。
日本
日本
北朝鮮
日本
すると北朝鮮は日本の手の中にある弁当箱に視線を合わせた。
北朝鮮
日本
北朝鮮
日本
北朝鮮
日本
日本
日本
北朝鮮
日本は弁当を腕に抱え、急ぎ足で屋上へ向かった。
屋上の扉を開けると、涼しい風が日本を歓迎した。
日本
日本は弁当を抱えながら屋上のフェンス沿いに正座でちょこんと座った。
弁当の蓋をパカッと開けると、中にはおかずがぎっしり詰まっていた。 一段目には日の丸のように梅干しが1つ埋まった米があった。
日本
弁当に付いていた割り箸をパキッと割り、おかずを摘んだ瞬間。
日本
ガチャ、と屋上の扉が開いた。
韓国
日本
それはかつて北朝鮮との喧嘩を止めた時に会った韓国だった。
韓国
日本
韓国
ふいっと体を反転し、黙って去ろうとする韓国。 それを見た日本は咄嗟に韓国の片手を両手で掴んだ。
韓国
日本
韓国
韓国の眉間に皺が寄った。 その反応に日本は焦りを覚え、叫んだ。
日本
韓国
その言葉に韓国は目を見開いた。 当然だ。殆ど初対面のようなものだし、そこまで話したことは無い。
でも日本は汗をかいた手で一生懸命に韓国の手を握っている。
韓国
日本
韓国
少し馬鹿にしたように言った。 けど日本は怒る訳でも、否定する訳でもなかった。
日本
少し照れくさそうにして、コクリと頷くだけ。
韓国
ため息をつき、韓国は日本の隣にドカッと座った。 パーカーのポケットからメロンパンが出てきた。
日本
韓国
日本
日本は弁当から箸で唐揚げを摘み、韓国の口の前に差し出した。
韓国
日本
グイグイと唐揚げを韓国の口元に近付ける。 諦めたのか韓国はカパッと口を開け、パクリと食べた。
韓国
日本
韓国
日本
日本
韓国
日本
そのセリフに韓国は顔を真っ赤に染めた。 その顔には怒りも含まれていた。
韓国
日本
韓国
韓国は顔を赤くしながら振り向きもせずに屋上から出ていってしまった。
日本
掴もうとした日本の手は伸ばされたまま、動かなかった。
日本
日本は唖然としたまま、閉じられた屋上の扉を見ていた。
弁当はまだ、少ししか手をつけられていなかった。
韓国
韓国
あの唐揚げは、なにか不思議な暖かさがあった。
それは日本の声や笑顔の効果だろうか。
韓国
でも韓国の舌はまたあの唐揚げが食べたいと鳴いていた。
韓国の脳はまだ、また会いたいと嘆いていた。
しばらくして放課後。 午後の授業を終えた日本は玄関から出ていた。 夕日の光が正門へ歩く生徒を照らしていた。
日本
日本
どうやら弁当は全て平らげたようだ。
ふと正門の方へ目をやると、門の傍に人影が見えた。
日本
日本
比較的大きな声で名を呼ぶと、バッと影が振り向いた。 その顔は歓喜に満ち溢れていた。
大阪
日本
大阪
日本
むっと口を尖らせ、日本が少し強めに怒ると大阪はククッと楽しそうに笑った。
大阪
日本
はぁ、と日本はため息をついた。
日本
大阪
日本
少し顔を赤く染めた日本に大阪は目を細め、意地悪そうに口角をあげた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
大阪
日本は大阪の腕を引っ張りながら歩き始めた。
午後5時頃。 夕日が2つの影を作っていた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
日本
大阪
大阪
日本
大阪
日本
大阪
ずっと首の後ろで手を組んでいた大阪はじっと、横目で日本の横顔を見た。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
大阪は顔を片手で抑え、はぁ〜っと長いため息をついた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
本気で理解ができないと首を傾げる日本に大阪は頭の後ろをポリポリと掻いた。
大阪
日本
日本は大きく腕を横に振った。 その動作に大阪の目が嬉しそうに細められた。
大阪
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
江戸
にゃぽん
コンブ豆腐