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ユユ
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主
主
日帝
アメリカ
主
イタリア
日帝
くるっ 日帝はイタリアと部屋を退出してしばらくしたあと、イタリアの方を向いた
日帝
イタリア
日帝
イタリア
日帝
イタリア
日帝
イタリア
日帝
「やってみなきゃわからねぇじゃん?」
イタリア
やはり親子のいうことは似るのだなぁと思う 日本の、あのたまにきつくなる口調がどこから来たかは分からないが
イタリア
イタリア
日帝
日帝
イタリア
イタリアは唇をきゅっとむすんで、 決心した
イタリア
イタリア
たったった…… イタリアは手を振って走り出した
日帝
日帝も微笑んで、小さく手を振る そして誰にも聞こえないくらいの声でつぶやく
日帝
日帝
「いつ終わらされてもいいように、さ。」
ただのひとりごと。 ただし……、 日帝がそんなひとりごとをいいたい相手は、果たして誰なのだろうか きっと、気づかぬうちに、その相手をずっと大切に思っているにちがいない。
そのころ、資料室にて
ロシア
ロシア
がさごそ 資料室で資料をあさるやつがひとり。
どんっ
ロシア
バサバサ……… ロシアの肘にぶつかったせいで、何冊かの資料が床に落ちた
ロシア
そうひとりでてぶやいて、落ちた資料を拾おうとする するとそのとき、資料のひとつに目がいった
「ソビエト社会主義共和国連邦」 「通称ソ連」 「1991年12月25日」 「崩壊」
ロシア
ロシア
「なお崩壊後はロシア連邦などの独立国家に解体する」
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
「俺の旧国はこの崩壊したソ連ってこと、か…?」
静かにロシアの声が響く部屋 ロシアが抱えたソ連崩壊の情報が載っている資料ファイル
そのファイルが禁断資料になっていることを、ロシアはしるよしもなかった。
ドイツ
ロシア
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続きが早くみたいです! いつも見ててすごい越えて神だなって思ってます!お体にはお気をつけを..