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ユユ
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主
日帝
主
日帝
主
資料室の前の廊下 そこに、それを聞いているものがひとりいた 勤務用に使っている学ランのような和服と、珍しく出してすましているケモ耳 そう、日帝だ。 壁に背をつけ、腕をくみ、その表情は…険しい 吐くように言葉を発した …その声は聞いたことがないほどどす黒い。
日帝
ドイツ
ロシア
ドイツ
散らばった資料を見ながら立ち尽くしているロシアを見て、ドイツは驚きの声を上げた ロシアの手は震えている
ロシア
ドイツ
ロシア
ロシア
ドイツ
ロシア
「ソビエト社会主義共和国連邦の情報が」
ドイツ
ドイツ
ドイツ
「鋼鉄の帝国」
ロシア
ドイツ
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ドイツ
ロシア
ドイツ
ロシア
ドイツ
ロシアは声を荒げた それに驚くドイツ ロシアは真剣に、… 見据えた
ロシア
ドイツ
ロシア
ロシア
ドイツ
ロシア
ロシア
ロシア
そう話す…というよりつぶやいているうち、ロシアはだんだん青ざめていく ロシアの中でひとつの説にたどり着いたのかもしれない
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ドイツ
ドイツは冗談でとばすことができなかった ロシアのまっすぐ見据える目と ドイツ自身の…、自分の中で 「ロシアの言うとおりだと」肯定し始めていたから
ロシア
ロシア
ロシア
ロシアはおそるおそる口を開いた
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ロシア
ドイツ
ロシア
2人とも口にはしないが わかっていた 確信していた もしそんなことをしてしまったなら 軽く言って命も危ないかもしれないこと。
ドイツ