テラーノベル
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○○
冴
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凛
○○
冴
凛
2人が帰るまでに、決める。正直2人のことはどっちも同じくらい好きだ。…できるだろうか。
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冴
2ヶ月という、長いようで短い時間。その時が来たら、私はどちらかと結婚するんだ__。 なんだか、実感が湧かない。
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冴
2人を家に連れて帰った時、お母さんは驚いていた。まさか2人が帰ってきてるなんて、よく来たわね〜、とか。あいにく家には何の用意もなく、出せるのはお茶ぐらいだった。
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凛
冴
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凛
冴
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冴
冴
冴
顎を掬われ、冴くんの顔がぐっと近づく。キスされる、と思ったが冴くんは私の顎の下を撫でて 離れていった。猫になったみたいだ。
冴
冴
冴
○○
顔が熱くて冴くんを見れない。まさかここまで想われているなんて。
凛
凛
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凛ちゃんに抱き寄せられ、至近距離で目が合う。熱い視線に射抜かれて、頭がどうにかなりそうだ。
凛
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凛
満足気に鼻を鳴らす凛くん。私、これからどうなるんだろう……。
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