TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

やっほ~主だよ!

今回は、碧月の過去です!

じゃっ

本編どうぞ!

注意 下手です キャラ崩壊注意

碧月

私は…

私は物心がついたときから、兄と一緒に何もない部屋に閉じ込められてた

碧月(子供の頃)

お兄ちゃん、ここはどこ?

翠陽(子供の頃)

分かんない

翠陽(子供の頃)

父さんと母さんが言うには、“ここから出るな”って言われたけど

その部屋は本当に何もなくて、明かりすらもなく1つの窓から出てる光で何とか部屋が見えていました

親からはいつも、暴力を振るわれて

碧月達の父(クズ)

ボコッ

碧月達の母(クズ)

ドゴッ

碧月(子供の頃)

痛い!辞めて!

碧月達の父(クズ)

うるせぇ!口答えすんな!

翠陽(子供の頃)

辞めて!

碧月達の母(クズ)

うるさい!

碧月達の母(クズ)

ボコッドゴッ

翠陽(子供の頃)

ウッグッ

碧月(子供の頃)

お兄ちゃん!

翠陽(子供の頃)

大丈夫だよ

いつも兄さんがかばってくれていました

もちろん、ご飯なんて貰ったこともなくて

碧月(子供の頃)

お兄ちゃん、お腹空いた

翠陽(子供の頃)

しょうがないよ

翠陽(子供の頃)

水があるだけありがたいよ

碧月(子供の頃)

そうだね

お水をずっと飲んで過ごしていました

時々、父からいやらしい目で見られることもありましたけど、兄さんが守ってくれてなんとかなってました

逃げだそうとしても

碧月(子供の頃)

逃げよう

翠陽(子供の頃)

うん

碧月達の父(クズ)

おい、お前ら

碧月(子供の頃)

ビクッ

翠陽(子供の頃)

ビクッ

碧月達の母(クズ)

今、逃げだそうとしてたよね?

碧月(子供の頃)

いえ、逃げようとしていません

碧月達の父(クズ)

嘘つくな!

碧月達の父(クズ)

ボコッ

碧月(子供の頃)

痛い!

翠陽(子供の頃)

碧月!

碧月達の母(クズ)

あんたもだよ!

碧月達の母(クズ)

ドゴッ

翠陽(子供の頃)

ウグッ

碧月達の父(クズ)

ボコッドゴッバキッ

碧月達の母(クズ)

ドゴッバキッボコッドゴッ

碧月(子供の頃)

痛い!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

翠陽(子供の頃)

もう逃げません!だから許して下さい!

親がすぐに来て“暴力”という名のお仕置きをしてきて、段々と逃げようという気持ちがなくなりました

そして、気がついたら私達は

碧月達の父(クズ)

ボコッドゴッバキッドゴッバキッボコッ

碧月達の母(クズ)

ボコッドゴッバキッボコッドゴッバキッ

碧月(子供の頃)

……

翠陽(子供の頃)

……

痛みや感情を失っていました

飢えていた気持ちも気がついたら無くなってた

碧月

この生活が

碧月

5年続きましたね

宮藤 ゆら

5年も!

碧月

はい

すまない先生

そんなことが…

碧月

でも、まだその方がマシだったかも知れません

りょう

どうして?

碧月

あの後、つまらなくなったからという理由で捨てられました

ある日のことで

碧月達の父(クズ)

おい、お前ら

碧月達の父(クズ)

こっちに来い

碧月(子供の頃)

はい

翠陽(子供の頃)

分かりました

親に無理やり部屋から出されて

その時、初めて部屋から出て外へ出ました

その後、人通りの少なそうな所に来て

碧月達の母(クズ)

ここで待ってて

碧月達の母(クズ)

迎えに来るからね

翠陽(子供の頃)

分かりました

碧月達の父(クズ)

じゃあな

碧月(子供の頃)

はい

親の言ったことを信じて

私と兄は待っていました

でも

1週間経っても、親は来ませんでした

その時に、捨てられたと私と兄は確信しました

正直に言うと助かったかな?と思いましたけど、そこからが過酷で

お金がなくて、私と兄は大人の人に助けて貰おうと思ったんですけど

残酷で

碧月(子供の頃)

あの

モブ2

うん?

翠陽(子供の頃)

お金がなくて、

翠陽(子供の頃)

助けてほしいです

モブ2

ハァ?何言ってんの?

碧月(子供の頃)

えっ?

モブ2

テメェらみたいなガキに貸す金なんてねぇよ!

モブ2

気持ちわりぃ

翠陽(子供の頃)

そん…な

その後も助けてを求めたけど、返事はあの大人と同じでした

そのまま、夜が来て路地裏にいたんですけど

碧月(子供の頃)

どうしよう

翠陽(子供の頃)

今日はもう寝よう

碧月(子供の頃)

うん

ポツッ

碧月(子供の頃)

えっ?

ザーーーー

翠陽(子供の頃)

雨!

雨が降ってきて、近くのダンボールに入ったんですよ

碧月(子供の頃)

寒い

翠陽(子供の頃)

大丈夫だよ

翠陽(子供の頃)

ギュッ

碧月(子供の頃)

ありがとう

碧月(子供の頃)

でも、もう無理かな?

翠陽(子供の頃)

もうダメかと思ってましたけど

ボス

サッ(傘をかざす)

碧月(子供の頃)

えっ?

ボス

何してる?ガキ

偶然、私が入ってた“悪屋”という殺し屋のボスに会いました

碧月(子供の頃)

あの

碧月(子供の頃)

助けて下さい

翠陽(子供の頃)

お願いします

ボス

……

ボスはしばらく考えて

ボス

いいだろう

碧月(子供の頃)

良かった!

翠陽(子供の頃)

助かるのか?

助けてくれる事になって安心しました

でも、ボスは

ボス

ただし

ボス

組織に招き入れるのは、そこの嬢ちゃんだけだ

翠陽(子供の頃)

そんな

碧月(子供の頃)

どうして

ボス

まぁまぁ

ボス

俺もそこまで鬼じゃねえ

ボス

お前には、金でも家でも用意してやるよ

ボス

ただし

ボス

2度とこいつとは会えなくなる

翠陽(子供の頃)

…ッ!

ボス

どうする?

碧月(子供の頃)

……

翠陽(子供の頃)

……

もう、会えなくなるかもしれない事が怖かった私と兄はしばらく悩みました

けど、兄が

翠陽(子供の頃)

分かった

碧月(子供の頃)

お兄ちゃん!

翠陽(子供の頃)

両方生きるにはそうするしかない

碧月(子供の頃)

碧月(子供の頃)

分かったよ

翠陽(子供の頃)

ギュッ

翠陽(子供の頃)

元気でな

翠陽(子供の頃)

一緒に入れて嬉しかったよ

碧月(子供の頃)

うん、私も

私と兄は離れることになり

あれっきり音信不通になりました

碧月

けど、まさか

碧月

あんな感じで再会なんて

フク•アヤ

碧月…

青空 麗華

離れ離れになってからはどうだったの?

碧月

そこからは殺しの人生でしたよ

あの後、私はボスに連れられて悪屋のアジトに来ました

ボス

お前ら!

ボス

今日から新入りが入る

ボス

仲良くしてやれ

悪屋の一員

はい!

私は、色々と殺人術など色々な方法を教わりました

そして、初めて人を殺したときに

ボォッ

モブ3

ギャァァァァ

ボス

凄いじゃねぇか!

ボス

最初でこのように殺るなんて

ボス

お前は天才だ!

碧月(子供の頃)

ニコッ

初めて褒めて貰えてそれが嬉しくなった

人を殺すのには抵抗があったけど

段々と慣れていきました

そして

ボス

碧月、お前はここの町を消せ

碧月(子供の頃)

えっ

碧月(子供の頃)

そんな急に

ボス

お前ならできる

そう言われて

やったら

本当に消すことができました

碧月(子供の頃)

できた

人も、家も、何もかも消した

その後も、たくさんの村や町を消していきいつしか私は

モブ4

ヒッ

モブ4

青い…悪魔

モブ4

グシャッ

青い悪魔と言われるようになり

ボス

お前は本当に天才だ!

ボス

悪魔

碧月(子供の頃)

ありがとうございます

組織でも、最高戦力になりました

でも

碧月(子供の頃)

つまらない

強くなっていく内につまらなくなって

気がついたら、ただただつまらない世界にいた

碧月

まっ、どうでも良い世界でしたね

M.rバナナ

町を1人で消した?

碧月

はい

桃山 ぴのん

そんな

碧月

正直に言うと断ったら殺されるから行ったことだけど

碧月

まっ、そんなもでも楽しいことはあったにはありましたね

黒刃

楽しいこと?

碧月

はい

碧月

友達ができて

はい!

一旦ここできります!

もう、2000文字超えたから続きは♡400でだします!

碧月

面倒くさいからでしょ

うるさい!

変になってたらすみません

では

さよなら~

全員

さよなら~

元最強の殺し屋は、すまないスクールに通います!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,034

コメント

43

ユーザー

うっ、頑張ってきたんだね(´;ω;`)

ユーザー

うぅせつない

ユーザー

うぅ……凄く切ない……!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚