「妖が見える君と私の物語」ーー3ーー ヒノエと朔の出逢い
それでは
let's go
知り合いの妖から最近、妖と''ヒト''が仲良くしているという噂を聞いた
そしてあたしは興味本意でそのヒトがよくいるという場所に一人で行った
そこに居たのは本当に妖と仲良くしているヒトが居た
そして、ヒトと仲良くしている妖が一旦何処かに行き、ヒトの周りに妖が居ないということを見て、 そのヒトをじっくりと見てみると
凄い儚い美形の青年で...青年、?、
ヒノエ
朔
どちらも何故かびっくりした表情でお互いを見つめ合う
そしてどちらも冷静になり、
朔
ヒノエ
朔
ヒノエ
確かこの時の朔は18だったかね それに最初は大体喧嘩しかしてなかったが 次第に距離が縮まっていった
そして朔が21の時凄く凄く嬉しそうな顔で あたしに何かを報告しに来た
朔
ヒノエ
この時あたしは嬉し涙を流しながら これからの朔が幸せになるという喜びと何処か寂しさを感じた
そして朔に子供が産まれてから どうやら育児やら仕事やらで忙しいらしい
そして朔が段々と落ち着いてきた頃暇な時は いつもこっちに来ていた
そして朔が45の時娘が結婚をし、孫が産まれた事をこれまた嬉しそうに報告しに来た
ヒノエ
朔
ヒノエ
朔
そうしてどんどん時はすぎていき朔は65になり週5程度でほぼ毎日来てくれていたが、だんだんと来る回数も減っていった
その理由が...
ヒノエ
朔
ヒノエ
そして2年後、来る回数も月1程度になり
来る時は孫と一緒に介護をしてもらいながら来た
どうやら孫はあたし達妖は見えないらしい
そして3年後、朔が70になった頃もうそれっきり来なくなった
そして時は過ぎていきその6年後、この場所に 小娘がやって来た
?? この人、ひいおじいちゃんが言ってた姿に似てる(ボソッ)
?? あ、あのッ
ヒノエ
?? ひ、ひいおじいちゃんが多分、貴方にこれを渡せって、
ヒノエ
そしてその小娘はあたしに一通の文を渡した
そこに書かれた文章は、人の字であたしは読めなかった
ヒノエ
?? あ、えっと「 」
そしてその子娘は文に書かれた文章を読んだ
ヒノエ
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
確か朔と初めて出逢った時も梅雨の時期だったね、
梅雨(6歳)
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
梅雨(6歳)
梅雨(6歳)
梅雨(6歳)
梅雨(6歳)
梅雨(6歳)
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
そんな顔されたら断れないじゃないか....
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
ヒノエ
梅雨(6歳)
ヒノエ
梅雨(6歳)
そうしてあと8回程梅雨が文を渡しに来たが もう8回目以降は梅雨は来なかった
貴志
梅雨
ヒノエ
梅雨
ヒノエ
ヒノエ
梅雨
タップ.スクロールお疲れ様でした! どうですかね私なりに長くしてみました
なんと昨日の時点でいいねが100超えててめちゃ嬉しかったです🥹👍
それに凄い嬉しいコメントが来てて、ほんとモチベにもなりましたし、ありがとございます!
コメント
2件
今回も面白かったです!応援してます📣それと、ヒノエが仲良かった男の人の名前ってなんて読むんですか!