TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

鯨唵

『………zzZ』

鯨唵

『ムニャムニャ……』

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダと、階段を駆け上がる音が聞こえる

四季

『起きろーーーー!!鯨唵!!!』

鯨唵

鯨唵
『グベラッ?!』

扉を開けて早々に少女が少年の腹にボディープレスをくらわす

四季

『早く起きないと遅刻するよ』

鯨唵

『もー少しー。後365日〜』

四季

『一年後じゃねぇか、そのまま永眠させたろか?』

鯨唵

『結構です』

ナレーション

『自己紹介をしよう。
ボディープレスをした方の名前が閻舞 四季《エンマ シキ》。能力者。
そして、ボディープレスをされた方の名前が閻舞  鯨唵《エンマ ゲイオン》。能力者。

能力者というものも説明しよう。コレは、この世界では誰でも当たり前のように持つ力のこと。そして強さは人によって異なる。………そう。この世界は【実力主義界】なのだ。

そしてこの二人の関係について話そう。何故名字が同じか……それは兄妹だからではない。

もう分かったな。その答え合わせは後ほど』

四季

『朝飯はできてるから降りてきなぁ』

と、部屋を出る

鯨唵

『(ファァァアアア
 
  行くかぁ』

と、身支度をしてリビングへ向かう

鯨唵

『おはよぉ』

四季

『あっ、起きた。おはよ〜。ご飯できてるからね』

鯨唵

『うぃ』

四季

『そういえばさ』

鯨唵

『ん?何?』

四季

『今日、定期テストあるんだよ?』

鯨唵

『・・・・・マジ?やばい何にも勉強してねぇ…いやでも』

鯨唵

『あ、…今回そっち引いたんだ!』

四季

『なになに?今回バトルロワイヤル?』

鯨唵

『今回はそっちを引いたらしいラッキー』

四季

『なら良いじゃん。適当に二人で生き残ってわざと私が負ければ良い』

鯨唵

『なぁ〜んで毎回お前がわざと負ける派なんだよぉ。』

四季

『目立つの嫌い』

鯨唵

『僕も嫌いだが?前のやつでも最後の一人になって目立ったんだが?』

四季

『(ウルウル&上目遣い』

鯨唵

『オーケー任せろ』

四季

『やったぁ〜』

そして、ご飯を食べ終え

鯨唵

『ご馳走様』

四季

『お粗末様』

そして、顔や歯を磨く

鯨唵

『さぁ〜て、学校行って全員シバきますか』

四季

『やりすぎないでよ?』

鯨唵

『分かってるって』

四季

『そういえば今日、転校生が来るらしいよ』

鯨唵

『本当?強いのかな』

四季

『惚れたらぶっ飛ばすよ』

鯨唵

『惚れないって。面白そうであればエンジンかけるだけ』

四季

『なら良いよ』

???

『チッ……なんでアイツなんかと…。僕の方が100倍強い筈なのに…。定期テスト覚えとけよ』

鯨唵

『ん?なんか聞こえた』

四季

『気のせいでしょ。鯨唵は朝に弱いから』

鯨唵

『そーなのかなぁ。でも僕は四季一筋だよ』

四季

『んなぁ?!///き、急に何!』

鯨唵

『いや四季が可愛いなと』

四季

『だから急に何って言ってるの!』

鯨唵

『はいはいキリがないし、遅刻するから早く行こー』

駆け足で

四季

『ちょ、ちょっと!?』

と、追いかける

(ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ

(ピシャン!!!!

と、扉を開く

鯨唵

『セーーーーーフ』

四季

『馬鹿鯨唵』

モブ

『あ!!仲良し夫婦が登校してきた!!』

モブ

『本当だ!!お似合〜い』

四季

『ち、ちょ?!ちっ違……』

モブ

『違うんだぁ〜』

四季

『ウグゥ………違く…ないけど』

モブ

『ヤバい四季が天使すぎ』

モブ

『マジでそれな?』

モブ

『良いな鯨唵。あんな可愛いお嫁さん貰えて』

鯨唵

『だろ?羨ましいだろぉ?』

モブ

『四季も良かったね、あんなに愛してくれる夫で』

四季

『しつこいくらいにね(いい意味で』

モブ

『ツンデレェ〜』

四季

『違うから!』

先生

『はいはい、皆さん席についてくださいね』

四季

『あ、はい。すみません』

鯨唵

『はぁ〜い』

先生

『それで今日は、定期テストです。最後の一人になるまで生き残るまで終わりません。頑張ってください』

モブ

『うわぁ…今日も先輩に瞬殺される…』

モブ

『か、隠れとこ…』

四季

『じゃあ鯨唵、行こ』

鯨唵

『おう、任せろ』

ナレーション

『もう分かっただろう。この二人の関係…そう。夫婦だ。どちらも中学三年にして結婚して今の高校に進学している。………え?だったら退学になってる筈?まぁ…"普通"ならね。しかしここは実力主義界。強ければ法律すらもネジ変えることができる。……ランクが高ければ高いほど地位が高く、お金も手に入る。低い順に

E.D.C.B.A.S.SS.X……
このようになっている。

そして、四季と鯨唵は…error。

前代未聞のランク。
因みに政府には[Aランクということにして]と言っており、皆はAランクと思っている。

そして、Aランクは能力者三百人分の実力。

四季

『あ、転校生来るんだった』

先生

『そうですよ?早とちりしすぎですよー』

鯨唵

『サーセーン』

先生

『では、入ってきてください』

(ガラガラガラ

『失礼します!

私は青樹 燕です!
能力は……秘密で!仲良くしてくれると嬉しいです。よろしくお願いします!』

鯨唵

『おぉ〜。面白そう』

四季

『コラ』

『?』

四季

『ごめんね鯨唵が。私は閻舞 四季。こっちは…』

鯨唵

『閻舞 鯨唵だ』

『四季に鯨唵ね!

あれ?でも同じ名字……あっそうか!兄妹か!』

四季

『あ、えっと…違う』

『え?……え…え?!』

鯨唵

『夫婦だよぉ』

と、四季を後ろから抱きしめて

鯨唵→165cm

四季→140cm

『えぇ?!嘘!!』

四季

『ちょっ……//やめ…』

鯨唵

『なぁ〜んでよ。家でやったら素直じゃん』

四季

『言うなよ!!!!!!』

モブ

『やっぱり家でもイチャイチャしてるんだ!!』

モブ

『あんなカップル憧れるよねぇ』

モブ

『ねぇ〜!』

『仲良いねー!!』

鯨唵

『でしょ』

四季

『調子乗んな鯨唵』

先生

『はいはい喧嘩しないで体育館に行ってくださいね』

鯨唵

『ほら行くよー』

四季

『離せーーーー!!!!!』

(ザワザワザワザワザワザワザワバワザワザワ

鯨唵

(ギューーーーーー

四季

『……………』

嫌ではなさそうに…

鯨唵

『大人しくなってきたね』

頭をナデナデ

四季

『///』

朱雀

『・・・えぇ〜。全校生徒……いますね』

朱雀

『さぁ。この時がやってきました。定期テストという名の…バトルロワイヤルが!』

鯨唵

『よぉぉぉぉぉぉおおおし!全員シバキあげる!』

四季

『ちょっとやめて。私も恥ずかしい』

朱雀

『ルールは三つ。

1・殺しは無し
2・能力の使用はOK
3・最後の一人になり次第終了

それ以外は自由です!

それではランダム転送しますので、皆様の健闘を祈ります』

鯨唵

『うわっと』

と、四季と共に着地する

四季

『よし。成功。やっぱりゴリ押しならランダム転送でも同じところに行ける』

鯨唵

『そうだな……。さぁて…狩を始めようか』

四季

『そだね。周りに人は………いなさそう。少し移動しようか』

鯨唵と四季のやりとりを上から見ている

???

『………鯨唵…。お前は俺が殺す。

Aランク如きが……』

後ろには、A・Bランク達がゾロゾロいて

???

『潰す』

ぬっしっし

『はい!ご覧になってくれてありがとうございました!

私はこれを作った主です。

初投稿ですが、どうでしたか?初めてなのでストーリーが下手だったりしますが、応援してくれるのならファローよろしくお願いいたします!

それでは次回にまた!』

最強夫婦高校生は実力を少し隠蔽して世界に挑む

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

14

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚