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母には事情を伝え承太郎の家に向かうことになった承太郎・花京院・羅海…

承太郎

いつまで肩車すればいいんだ…

羅海

うーんとねぇー!

羅海

承太郎お兄さんの家に着くまで!

花京院

すっかり懐かれてるじゃあないか笑

承太郎

さっきまで怖がって泣いてたくせに…やれやれだぜ…

ホリィ

あらァ!承太郎、おかえりなさい!チュッ♡

承太郎

鬱陶しいぜ…あま、

ホリィ

典くん!いらっしゃい〜!

ホリィ

その子は…誰??

承太郎

ジジィに関係する奴だ、何処にいる?

ホリィ

いつも通り和室よ、あ、でも!

ホリィ

昔ながらのお友達?って人とお話してるわよ、

承太郎

わかった。

ズサァァ…

襖を開けるとジョセフともう1人20代くらいの若い金髪のイタリア人がいた。

ジョセフ

承太郎に花京院じゃあないか!

花京院

お邪魔します、実は…

羅海

おじいちゃんッ!!!

花京院

え?

承太郎

シーザー

ラミ!どうしてJOJOの孫たちと一緒に?

花京院

お、おじいちゃん…?

承太郎

若すぎやしねぇか…

花京院

20代にしか見えない…

ジョセフ

波紋の師匠『リサリサ先生』の元で修行を行い使い続けてるからじゃよ。

ジョセフ

波紋は若さを維持することができるんじゃ、

花京院

ってことは…ジョースターさんと同い年?!!

シーザー

声が出けぇぞこのスカタンッ!!確かにJOJOとは同い年だがな、見た目はそのままなんだよ!

ジョセフ

シーザーちゃんったら〜、そんな悪口言わないのぉ〜!

シーザー

お前は老いても変わらねぇな…引

シーザー

引っ付くな!!気持ちわりぃ!

花京院

あえっと…その、

承太郎

ジョセフ

シーザー

花京院

あなたがその…シーザー・A・ツェペリさんで…

シーザー

おう、そうだぜ。

シーザー

名前はなんて言うんだ?

花京院

花京…

羅海

お兄ちゃんの名前はね!かきょーいんのりあきって言うんだよ!

シーザー

かきょーいんのりあき?

花京院

はい、花京院典明です。

羅海

典明お兄ちゃんがね!沢山遊んでくれたの!

シーザー

おー!それは良かったな!

シーザー

でも…なんで花京院と居たんだ??お母さんとお父さんは元気か?

羅海

ッ…泣

羅海

あのねッ…泣 私のねッ…泣

羅海

うわぁぁぁん泣!!!

羅海

典明お兄ちゃぁぁぁん泣!!

花京院

悲しかったよね〜…おいで、

承太郎

(すっかり懐かれて…おまけにあやすなんて…母親かよ、)

花京院

実はシーザーさん…

シーザー

なるほど…その呼吸方について聞こうとJOJOの元へ来たら俺と会ったと、

シーザー

確かに血統で波紋使いであるが…まさかスタンド使いだったとはな…

シーザー

父が屍生人にされて母も殺されて…辛かったよな、

羅海

今もね、波紋…使えるよ、

羅海

ほら、

羅海は近くにあった水の入ったコップを持ち逆さにした…

花京院

水がこぼれちゃッ…!

ジョセフ

これは!わしが波紋を上手く使いこなせなかった時にやった…1点に集中するという技ッ!

シーザー

ま、まさかここまで成長してるとは…

ジョセフ

リサリサ先生に見せたらびっくりするに違いない!

玄関…

シーザー

今日はありがとうよ、JOJO!

シーザー

それと花京院…孫の承太郎、

シーザー

ラミの面倒を見てくれて本当にありがとうな、

承太郎

俺はここに来るまで遊んでやっただけだ…

承太郎

1番面倒を見てたのは花京院だぜ。

花京院

いやいや!僕は別にそんな大したことしてないですよ!

シーザー

本当にありがとうな、ラミはこのまま連れて帰るぜ、そんでリサリサ先生の元で修行積ませて…

シーザー

立派な波紋戦士にさせてまたこっちに遊びに来るぜ!

ジョセフ

ツェペリ家の後継者かぁ?

シーザー

そういったところだな笑、俺が波紋を辞めない限り後継者は遠いけどな笑!

シーザー

そろそろ行かなくっちゃあな…

シーザー

本当にありがとうよ!ほら、ラミも…

羅海

典明お兄ちゃんともう会えないの…?

羅海

私…どこ行くの?

シーザー

おじいちゃんと知り合いの先生と一緒にイタリアのヴェネツィアってところで暮らすんだ、

羅海

イタリアって遠いの?

シーザー

そうだな…遠いな、

ガバッ!

花京院

うわッ!

羅海

典明お兄ちゃん…泣!

羅海

私…私絶対忘れない!!

羅海

絶対に忘れないよ…泣!

花京院

ラミちゃん…

花京院

僕も忘れないよ…泣

花京院

大きくなったらまたこっちに遊びにおいで…泣!

羅海

ほんとぉ泣!?

花京院

うん泣!

羅海

約束ね!

花京院が拾ったのは○○の孫娘でした。

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