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162 - さようなら。

♥

107

2020年08月02日

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さようなら

大好きでした。

もう会うことはないね

だけどね、忘れないよ

ずっと、ずっと。

病院

○○

はぁ…はぁ…

私は○○。

私は病気を持っていて、寿命があと1週間しかない。

私には彼氏がいるんだけど

もう今日で終わりにしよう、そう思っている

○○

うっ…

なんだか辛くなってきたな

そういう時にタイミング悪く貴方は来るんだ

ガラッ

ソジュン

○○!

○○

ソジュン…

そう、私の彼氏のソジュン。

ソジュン

大丈夫か?

○○

うん、大丈夫だよ…笑

○○

ねぇ、ソジュン

ソジュン

…何?

○○

私たちさ、今日で

○○

終わりにしよっか

ソジュン

ど、どうして?

ソジュン

○○、ほんとにそれでいいの?

ソジュン

ねぇ、○○?

ソジュンは焦っている

ごめんね、ソジュン

でもね、もうこれ以上迷惑かけたくないの。

だからね、だから、ごめん、ごめん…

○○

私…ね、

○○

ソジュンの…こと…

○○

大好き…だった…よ…

ソジュン

○○!

ソジュン

あ、ナースコール…

○○

…うっ…

ソジュン

○○、嫌だ、嫌だよ…

白いベッドが赤く染った

私は血を吐いてしまった

もう…無理だ…

○○

ソ…ジュン…

○○

元気…で…ね…?

ソジュン

なあ、○○!

私はそれからゆっくり目を閉じ

深い永遠の眠りについた。

ソジュン

○○、○○!

ソジュン

おい!目を覚ませよ!

ソジュン

○○…うっ…

ソジュンの声だけが

この病室に響き渡った。

1話完結 fin

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107

コメント

31

ユーザー

辞めちゃうのかと思った…安心。。続き楽しみにしてる!

ユーザー

いや、びっくりしたわ

ユーザー

たいとるで飛んできたつもりが…めっちゃ続きが気になって仕方がない(

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