TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

いじめっ子2

はぁ、なんか喋れば?

ひかる

、、、

いじめっ子1

なにこれ、?

ひかる

、、、

私は場面緘黙症です。 喋らないことが多々ありますが、 お許しください、 (ヘルプマーク)

いじめっ子1

へぇ、面白いじゃん笑

ひかる

、、、

いじめっ子2

じゃあ、、((((ボコッ

ひかる

、、、

いじめっ子1

ここも〜笑

ひかる

お兄ちゃん助けて、、グスッ

ひかる

ハァハァ...(髪を引っ張る)

岩本照

ひかる?どうしたの?

ひかる

助けて、、グスッ

岩本照

ちょっと亮平呼ぶか。

岩本照

亮平?起きてる?

阿部亮平

起きてるよ〜

岩本照

ひかるがパニック起こしてるからすぐ来て!

阿部亮平

わかった!

岩本照

ひかる?ちょっと自分の頭殴ったら絶対にダメ。

ひかる

ハァハァ...

岩本照

聞こえてない、、

阿部亮平

ひかる?!

岩本照

ひかるちょっと落ち着こ?

ひかる

ハァハァ...

阿部亮平

○○お水飲も?

ひかる

ハァハァ...

阿部亮平

ダメだ本当に聞こえてない。

岩本照

ひかる?ギュッ

岩本照

怖かったね。嫌だったね。

岩本照

でも今ここお家だから

ひかる

ハァハァ...

阿部亮平

ちょっと落ち着いたから

阿部亮平

完全敵に落ち着くまで、やってあげて

岩本照

亮平ごめんな起こして

岩本照

もう寝てていいぞ。

阿部亮平

お疲れ様。お兄ちゃんもたまには相談してね。

岩本照

約束な笑

ひかる

こんな私が生きててごめ、、

岩本照

ごめんなんて言わないで?

岩本照

俺たちはひかるが産まれていてくれて本当に
嬉しいんだ。

岩本照

だからそんな事言わないで?

岩本照

俺らはずっと

ひかるの味方だから。

AM05:26

岩本照

ひかる?今日俺お仕事だから
翔太と康二面倒見てくれるって

ひかる

(。_。`)コク

岩本照

自分のお部屋戻ろっか。

向井康二

おはよ。今日大丈夫?

渡辺翔太

俺ら面倒見るから。

ひかる

(。_。`)コク

渡辺翔太

疲れた顔してるけどなんかあった?

向井康二

わかった!プリン!阿部ちゃんに食べられたから!

ひかる

違う、、昨日パニック起こしてお兄ちゃんに
すっごい迷惑かけたから、、

向井康二

俺たちには迷惑かけてもええで。

渡辺翔太

お兄ちゃんなんだもん。沢山かけて大きくなりな。

ひかる

お兄ちゃん今度ここ行きたい。

向井康二

なんなら今日行くか?

ひかる

(。_。`)コク

渡辺翔太

じゃあ行くか!

16:50

岩本照

疲れた〜

深澤辰哉

ただいま〜

ラウール

おかえり〜

渡辺翔太

ラウール今日そういえば早かったな。

ラウール

今日先生休みだから自習!

佐久間大介

マジで?

宮舘涼太

本当に疲れた。

目黒蓮

ただいま〜

阿部亮平

ただいまんもす〜

向井康二

阿部ちゃんノリノリやな笑

夜ご飯も食べ終わり、、

深澤辰哉

今日誰と寝たいですか!

岩本照

やっぱり俺でしょー笑

ラウール

いや、ワンチャン阿部ちゃんの
可能性も無くはない。

深澤辰哉

やっぱり俺か❓(わら)

ひかる

ふっかにぃ、、

岩本照

じゃあそれプラスで俺寝よ〜笑

深澤辰哉

卑怯過ぎんだろ笑

深澤辰哉

おやすみ。

岩本照

ふっか、これだけ言っとく。

岩本照

昨日からちょっとひかる寝ると
パニックになりがちだからなったら
絶対俺呼んで。

深澤辰哉

わかった。

岩本照

そんときにはふっかも手伝いヨロシク笑

深澤辰哉

はーい笑おやすみ〜

PM23:51

ひかる

((((ボコッ

深澤辰哉

ひかる?

深澤辰哉

自分の頭ボコしない。

深澤辰哉

なんか怖かった?

ひかる

ボコッ

深澤辰哉

聞こえてないな、、

深澤辰哉

ギュッ

深澤辰哉

どした?

ひかる

いじめてくる、、

ひかる

頭殴られて頭ガンガンする、、

深澤辰哉

でも今は夢の中で殴られてたかもしれないけど

深澤辰哉

そのいじめっ子を自分に置き換えて

深澤辰哉

自分を殴るのは良くないよ?

ひかる

(。_。`)コク

深澤辰哉

そこはちゃんと分かって欲しいな。

ひかる

あと辰哉にぃ、、怒らない、、?

深澤辰哉

怒らないよ?

ひかる

これ、、

深澤辰哉

辛かったんだな、、グスッ

深澤辰哉

お兄ちゃん気づいてあげれないなんて

深澤辰哉

もう俺お兄ちゃん失格だよグスッ

ひかる

お兄ちゃんはそんなこと言わないで、、

深澤辰哉

ごめん、、グスッ

岩本照

辰哉とひかるどうした?

深澤辰哉

なんでもないグスッ

岩本照

とりあえず辰哉は落ち着いておいで。

深澤辰哉

(。_。`)コク

岩本照

ひかるはどうした?

ひかる

私のせいで、、辰にぃ、

岩本照

何やったの?

ひかる

辰にぃに、、相談しようと思ったら、、

ひかる

お兄ちゃん失格だよなって、、ハァハァ...

岩本照

落ち着こ。この話一旦やめよっか。

ひかる

(早く落ち着いてよ、、ハァハァ)

岩本照

急がなくていいよ。ゆっくりでいいからね。

ひかる

ハァハァ...

岩本照

ひかる?覚えてる?

ひかる

ハァハァ..

ひかる

スーハァハァ...

岩本照

さすさす( ๑ •ω•)੭"

岩本照

ひかる明日お兄ちゃんと病院行こ。

ひかる

ハァハァ...

岩本照

えっと、、サスサス…( ´ ..)੭⸒⸒

岩本照

ちょっと康二〜!!御水持ってきて〜!

あいよ〜!!

向井康二

持ってきたで!

岩本照

ありがとう〜

岩本照

ひかるお水飲めそう?

ひかる

飲めない、ハァハァ

岩本照

俺しかこの中居ないからね。

岩本照

息吸って吐いて〜

ひかる

スーハー

ひかる

ッハァハァ...

岩本照

サスサス…( ´ ..)੭⸒⸒

岩本照

落ち着くお部屋とかある?

ひかる

ひか、、おに、ちゃ、、ハァハァ

岩本照

俺の部屋か。

岩本照

ちょっと抱っこするから行こ。

岩本照

来たけど深呼吸してみよっか。

ひかる

スーハースーハー

ひかる

あれ、、何してたっけ、、

岩本照

え、、?

ひかる

お兄ちゃん?、、なんで私ここ居るの、、?

ひかる

ここがどこかわかんないよ、、グスッ

岩本照

ギュッここは俺らの家。

ひかる

お兄ちゃん助けて、わかんない、

私は過呼吸で半分の記憶が消えてしまったのだ。

岩本照

ひかる落ち着こ。リビング行けるか?

ひかる

リビングってどこ?

岩本照

リビングはあっち、お兄ちゃんと行こっか。

岩本照

思い出せる?

ひかる

ここなんだっけ、、

岩本照

本当に覚えてないのか?

ひかる

(。_。`)コク

深澤辰哉

どうしたの〜?

岩本照

ひかるがお兄ちゃんの名前覚えてるけど、
家という認識してない。

深澤辰哉

え?

深澤辰哉

ひかる?俺の名前は?

ひかる

えっと、、辰にぃ?

深澤辰哉

そそ、でここは?

ひかる

え、、と、、どこ?

向井康二

俺らの名前は覚えてるけど

向井康二

場所覚えてないんやな。

宮舘涼太

ひかる?お兄ちゃんたちの部屋行ってみる?

ひかる

行ってみたい!

佐久間大介

(じゃあ、、本当に覚えてない、、)

佐久間大介

と、とりあえず!涼太にぃと大にぃで行こ!

ひかる

はーい!

キャラ変までしてなんか怖いな、、 by 渡辺 翔太。

佐久間大介

ここ照のお部屋覚えてる?

ひかる

イタッ、、

宮舘涼太

どした?

ひかる

イタタ、、頭、、響く、、

宮舘涼太

ちょっと記憶思い出しかけてる、、

ひかる

息しず、、ら、、い、、

佐久間大介

深呼吸できる?

ひかる

ハァハァ...

宮舘涼太

さすさすヾ(・ω・`) サスサス

ひかる

りょうにぃ、、ハァハァ

ひかる

きもち、、わるいかも、、

宮舘涼太

とりあえず、大介袋持ってきて。

宮舘涼太

今だけ俺の手に吐いちゃいな。

ひかる

ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

佐久間大介

はい!

宮舘涼太

手洗ってこよ。

佐久間大介

ちょっと照に任せるか。

岩本照

おけ。

岩本照

どした?

ひかる

気分悪く、、

岩本照

サスサス…( ´ •ω•)੭"

岩本照

ごめんな、、無理に思い出させて。

ひかる

ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

岩本照

ちょっと口ゆすぐか。

ひかる

ぎもぢわるい、、息しず、、

岩本照

息しずらいな、、?

岩本照

ギュッ、、

岩本照

深呼吸してみ。

ひかる

スーハー、、

岩本照

覚えたね。

岩本照

明日病院行くからちょっと我慢しよっか。

ひかる

(。_。`)コク

次回に続く!

私のお兄ちゃんはいっつも過保護。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

7

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚