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ちょ、ちょっとあんた誰よ!

ユウ

あ、えっと...

凜音

あの、そのペンダントって...

ユウ

これですか?これは譲りませんよ。

あ、見たことあるかも...

ユウ

ほ、本当ですか!?

うん、

ユウ

じ、実は...

凜音

取り敢えずさ、ここで話すのはあれだし、リビング行かない?

あ、そうだね。着いてきてー

で、さっきの話は?

ユウ

お願いしたいことというのは、カリム様を助け出して欲しいんです。

凜音

カリム?

ユウ

はい。私はカリム様に仕えいるユウと申します。

ユウねぇ...私は蓮!覚えておきなよね!

凜音

私は凜音...

ユウ

蓮さんと凜音さんですね!

で、私達は何をすればいい訳?

ユウ

このペンダントには魔力が封じ込められています。

凜音

魔力?

ユウ

はい。この魔力は主に、雷、炎、水、氷の4つです。

なるほどね...で?

ユウ

カリム様は今、ナイトの所に居ます。カリム様を助け出すためには、このペンダントを使って素材を集め、その素材が全て揃えば助け出すことが出来ます。

凜音

そうなんだ...

その、ナイトって?

ユウ

ナイトは、私達の世界では有名な魔女です。カリム様はナイトからこのペンダントを奪い、逃げ出したんです。

奪った?

ユウ

はい、このペンダントがなければナイトは本気を出せない。だから奪ったんです。

凜音

そうだったんだ...

ユウ

それでカリム様を助けるために、素材を集める必要があるんです。どうか、ご協力してくれないでしょうか!お願いです!

うん、分かった!私で良ければ協力するよ!

凜音

私も。

ユウ

、!ありがとうございます!

〜カリムの様子〜

リン・カリム

っ...ここは...

スリー・ナイト

お目覚めか、カリム。

リン・カリム

お前は、!俺をここから解放しろ!

スリー・ナイト

それは無理だ。お前を囮にしてペンダントを取り戻すまではな。

リン・カリム

なんだと!?

スリー・ナイト

当然の報いだ。お前ごときがこの私に勝てるはずがない。

リン・カリム

..................

スリー・ナイト

まぁ、早くお前の手下が来るはずだ。

リン・カリム

........................

じゃあ、まず初めに何からすればいいの?

ユウ

素材は主に3つほど。龍の王国の宝石。砂漠の国の砂。エルフの村の香水。この3つが揃えば作れます。

凜音

でも、作って何を?

ユウ

この3つで、ペンダントが完成します。

完成?

ユウ

はい。私が今持っているペンダントはかけています。そのかけている部分を治すためにはこの素材を集めないと行けないんです。

凜音

なるほどね...じゃあ、まずは龍の王国に行こっか!

ユウ

はい、そうですね!じゃあ、行きますよ!

でも、どうやって?

ユウ

ふふん、この私を舐めないでいただきたい!

凜音

どういうこと?

ユウ

この私も魔法は使えますしね!

えっそうなの?

ユウ

あ、でも先に...私達の王国に来て貰えませんか?

別に構わないけど

凜音

いいよ。

ユウ

ありがとうございます!じゃあ、行きましょう!
スファーヌ・リカーヌ、今この戸を開けよ!

そうして、王国へと繋がる扉が開き...

ユウ

さ、着いてきてください!

うん!

凜音

うん。

〜スファミータウン〜

ここは?

ユウ

ここは私たちの王国、スファミータウンです。

凜音

でも、ここに来てどうするの?

ユウ

私に着いてきてください。

りょーかい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユウ

あそこに、城があるのを見えますか?

おー、凄い!

凜音

見えるよ。

ユウ

この城に今から行きます。

でも、なんで?

ユウ

カリム様はこの城のお人ですから。

凜音

凄いんだね、そのカリムって人。

ユウ

勿論です!この私が仕えているお方なんですから!

早く行こー!

ユウ

そうですね!じゃあ先を急ぎましょう!

おー、凄い!

凜音

凄い...

ユウ

今から、この国の王に会いに行きます。無礼のないように。

はーい

凜音

了解、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユウ

コロンセア様、ユウです。お入りしても宜しいでしょうか?

コロンセア・スコッチ

構わん、入れ。

ユウ

失礼します、

失礼しますー、

凜音

失礼します...

コロンセア・スコッチ

ユウ、そのお方達は?

ユウ

私達の協力者の蓮さんと凜音さんです!

どうもー、

凜音

どうも...

コロンセア・スコッチ

協力者か、それは心強い。私はコロンセア・スコッチだ、

宜しくです、!

凜音

宜しくお願いします...

ユウ

コロンセア様、このことは私たちにおまかせして貰いたいのですが...

コロンセア・スコッチ

嗚呼、いいだろう。だが三人だと危ない。私の手下を一人送ってやる。

ユウ

ありがとうございます。

コロンセア・スコッチ

後、その御二方を部屋へ案内してやれ。

ユウ

分かりました。

ありがとうございます、

凜音

ありがとうございます...

ユウ

では、失礼します...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんか凄い人だったねー!

凜音

そうだね、

ユウ

当たり前ですよ!カリム様の兄なんですから!

そ、そうなの!?

ユウ

はい!あ、じゃあ部屋に案内しますね。

凜音

ありがとう、

ユウ

ここがお二人の部屋です。明日には出発しますので、今日はゆっくりしていてくださいね。

りょーかい!

凜音

分かった、

ユウ

じゃあ私はこれで失礼します。

はーい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

凜音

じゃあ、私達も寝ようか。

そうだね!おやすみ、りーちゃん!

凜音

おやすみ、れーちゃん。

〜次の日〜

ユウ

おはようございます、起きていますか?

おっはよー!

凜音

おはよう、起きてるよ。

ユウ

なら良かったです!今から出かけますが準備はいいですか?

もっちろん!

凜音

出来てるよ。

ユウ

なら、龍の王国へ行きましょう!
スファーヌ・リカーヌ、今この戸を開けよ!

扉が開き、

ユウ

さぁ、出発しますよ!

うん!

凜音

うん!

私と魔法のペンダント 〜魔力と魔法〜

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