???
まだねてたのぉ?
湊
俺はその人物をみた瞬間 思考が真っ白になった。
なんでかって、?
湊
そこには俺が愛してやまない 漫画の推しが目の前にいるのだから
十亀
いつも条っていって
くれるのにぃ、?
湊
えっと、、条
十亀
兄さん
湊
湊
十亀
湊
頭痛がおさまらない
今までの記憶を呼び起こすように 脳内に沢山の情報が流れる
湊
十亀
大丈夫??泣
どこか、
打っちゃったのぉ?泣
そう言いながら俺を涙目で 見つめる亀ちゃんに俺は
湊
ごめんな心配かけて
ヨシヨシ【頭を撫でる】
十亀
兄さんがそういうなら
分かったよぉ、、。
また、どこか痛かったら
直ぐにいってねぇ、、泣
湊
ありがとな、条
十亀
じゃあ、俺、獅子頭連に
行ってくるねぇ
湊
十亀
リビングに作って
置いてるから食べてねぇ
あと、お仕事無理そうだったら今日は
休んでねぇ、、。
湊
ありがとな、
十亀
怒っちゃうからねぇ?
ヨシヨシ【頭を撫でる】
湊
ありがとな、
無理はしないから
気をつけて
いってらっしゃい
俺は亀ちゃんを送り届けると 自身の側にあったスマホを手に取り 今日のスケジュールを確認する
大学はどうやら今日は 休みみたいだな、、 仕事はあるみたいだけど
湊
俺はリビングにいって 机の上に置いてある朝食に 目を向ける
湊
そこにはフレンチトーストと メモが置かれていた
俺はそのメモに目を通す
湊
兄さんへ 兄さんが好きなフレンチトースト つくってみたよぉ、 兄さんみたいにうまく できなかったけど 俺なりに頑張ったから 喜んでくれると嬉しいなぁ、 これ食べて今日もお仕事 頑張ってねぇ 条より
湊
俺の弟(推し)かわいすぎないか、?
湊
保管しとくか)
俺はそのメモを保管すると 弟が作ってくれた フレンチトーストを一口食べる
湊
丁度いい甘さで幸福感に 満たされていく
湊
天才すぎる、、
それに、、ん?まてよ
湊
推しの手料理食べた、?、、 え、やば、
湊
いったい何回徳を積んだんだろ こんな幸福もらっていいのか?
推しの兄になって 話せただけでも幸せすぎるのに 手料理まで食べれるなんて… ヲタクの俺からしたら 御褒美がすぎるほど 幸せなことだ、、、
俺はそれを噛み締めるように 味わいながら朝食を食べ 身支度を済ませ 俺が働いている喫茶店へと 向かった
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コメント
7件
1番最初に見れなかった分ハート1500にしといたぜ( ー̀ωー́ )✨
うん…めっちゃ気持ちわかるわ… 推しと話せるだけでも軌跡なのに推しの手料理は軌跡越えちゃいますよねぇ…






