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ツイステ 男監督生

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ツイステ 男監督生

2 - 第2話入学式前半

♥

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2025年04月20日

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中庭…

???

ごほん。

???

ここは『ナイトレイブンカレッジ』。

???

世界中から選ばれた類稀なる才能を持つ魔法士の卵が集まる

???

ツイステッドワンダーランドきっての名門魔法仕養成学校です。

クロウリー(学園長)

そして私は理事長よりこの学園を預から校長。ディア・クロウリーと申します。

「ないと…かれ…?」

クロウリー(学園長)

この学園に入学できるのは『闇の鏡」に 優秀な魔法士の資質を認められた者のみ。

クロウリー(学園長)

選ばれし者は、「扉」を使って世界中からこの学園へ呼び寄せられる。

クロウリー(学園長)

貴方のところにも「扉」を載せた黒い馬車が迎えにきたはずです。

(そういえば暗い森通ってたっけしかもめっちゃ怖い馬も見た気がする…)

「森を通ったような…」

クロウリー(学園長)

あの黒き馬車は、闇の鏡が選んだ新入生を迎えるためのもの。

クロウリー(学園長)

学園に通じる扉を運ぶ、特別な馬なのです。

(あんなミイラみたいな馬が…たしかに特別か)

クロウリー(学園長)

さっ入学式に行きますよ

「はい。」

(話長かった歩いてる間も話すのかよ…さすがに歴史まで語ると思わんかったわ)

赤髪の男

ーさ、これで入学式と寮分けは終わりかな?

赤髪の男

いいかい新入生たち。ハーツラビュル寮ではボクが法律だ。逆らうやつは首をはねてやるからそのつもりで

獅子の耳を持つ男

…ふぁ〜あ。やっとかったるい式が終わった。

獅子の耳を持つ男

さっさと寮に戻るぞ。サバナクロー寮、付いてこい。

メガネの男

新入生のみなさん。この度はご入学おめでとうございます!みなさんが充実した学園生活を送れるよう

メガネの男

オクタヴィネル寮寮長として精一杯サポートさせていただきますよ。

美しい男

それにしても学園長はどこに行っちゃったのかしら?式の途中で飛び出して行っちゃったけど…

タブレットの声

職務放棄…

ターバンの男

腹でも痛めたんじゃないか?

クロウリー(学園長)

違いますよ!

赤髪の男

あ、来た。

クロウリー(学園長)

まったくもう。新入生が1人足りないので探しに行っていたんです。

クロウリー(学園長)

さあ、寮分けがまだなのは君だけですよ。狸くんは私が預かっておきますから、早く闇の鏡の前へ。

グリム

ふぐぐー!!!

(プレッシャーを感じるんだけれども?みんな居なくなってからでも良かったのでは?まぁいいか…)

闇の鏡

汝の名を告げよ

「海です。」

闇の鏡

海…

闇の鏡

汝の魂のかたちは…

闇の鏡

…………

闇の鏡

…………

闇の鏡

わからぬ。

クロウリー(学園長)

なんですって?

闇の鏡

この者からは魔力の波長が一切感じられない…色も、形も、一切の無である。

闇の鏡

よって、どの寮にもふさわしくない!

( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )

クロウリー(学園長)

魔法が使えない人間を黒き馬車が迎えに行くなんてありえない!

(ありえてるんだよ、てかありえて欲しくなかった。)

クロウリー(学園長)

生徒選定の手違いなどこの100年ただ一度もなかったはず。

クロウリー(学園長)

一体なぜ…

(知らんがなてか100年って何?どんだけ年取ってんだよこいつ)

グリム

もごもご…ぷはっ!

グリム

だったらその席、オレ様に譲るんだゾ!

(譲れるもんなら譲りたいこの席)

クロウリー(学園長)

あっ待ちなさい!この狸!

グリム

そのニンゲンと違ってオレ様は魔法が使えるんだゾれだから代わりにオレ様を学校に入れろ!

グリム

魔法なら飛びっきりのを今見せてやるんだゾ!

(えっ絶対ヤバいやつ)

一旦ここまでで。

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