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雨音♪
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Nozomi💜
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sgi
大学 の 講義 が 終わった 後 、 俺 は 公園 の ベンチ で 待つ
実 は 、 昨日 の 山本 の 言葉 が どう 意味 なんか 聞こう と 思ってて 山本 を 此処 に 呼んだ
家 より 、 小さい 頃 から 遊んどった 公園 の 方 が 話し やすい かな 、 と
ymmt
sgi
山本 は 荷物 を 置き 、 俺 の 隣 に 腰 を 掛けた
ymmt
sgi
sgi
ymmt
… そんな 軽々 言う もん じゃない けど な …
sgi
sgi
ymmt
sgi
ymmt
… 確かに 、 たま に 身長 の 話 したら 凹んでそう な 顔 しとる し …
sgi
ymmt
sgi
ymmt
ymmt
sgi
なん 、 それ … 卑怯 やん … ///
sgi
sgi
sgi
sgi
弟 だと 思ってた 存在 から 、 恋人 に なんて なれる 訳 ない し …
ymmt
sgi
山本 は 俺 の 手 を 握る
ymmt
ymmt
sgi
… なん 、 それ … /// 告白 して きた 相手 の 事 、 意識 し 始め ない 訳 無い やろ … ///
コメント
3件

天才すぎ、、!! 続き楽しみにしてます
雨音♪さん、第3話読ませていただきましたっ🥀 公園のシーン、すごく好きです……sgiさんが「弟みたい」って言いながら、ymmtくんの真っ直ぐな言葉にちょっとずつ意識し始めてる感じが、すごく甘くて切なかったです。 特に「意識させてやりますよ」の台詞、やばかったです……確かにあれ言われたら意識しないわけないですよね/// 二人の距離が縮まる瞬間が丁寧に描かれていて、ドキドキしましたっ🤍 続きも静かに読みにきますね🌙