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【 ymsg 】貴方の隣は、僕の指定席

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「sgiさん、今日も隣いい?」 「お前、毎日いるじゃん」 「だって僕、sgiさんの隣が一番好きだもん!」 そんなymmtの言葉を、sgiはいつもの冗談だと思っていた 「sgiさんの隣、誰にも譲らないから」 これは、可愛い後輩だったはずの彼に、いつの間にか心を奪われてしまう――最年長の先輩と、少し独占欲の強い年下男子の恋物語。
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1,329文字

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