テラーノベル
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名前:逆波 白雨 読み:さかなみ はくう 身長:175cm 年齢:18歳 何年:三年生 職業:祓い屋 性別:男性 性格:面倒見がよく世話焼き。皆の保護者枠兼まともなツッコミ役で、普段から苦労している。個性的な生徒達に振り回されまくり、教師陣並みに胃を痛めていそうな人筆頭。 頼れる先輩で、文武両道な優等生。振り回されていればなんとなく可哀想な常識人。怪異だろうが人間ろうが分け隔てなく接する。 口調:砕けているが優しげな口調。 一人称:俺 二人称:君、[苗字]くん(男性に)、[苗字]さん(女性に)、[名前](仲の良い人限定) 三人称:あの子、あの人 怪異or人間:人間 好き:手品、友達、手作り弁当 嫌い:不自由、粘着質な人、絵を描くこと(嫌いというか苦手) 備考:まとも過ぎるが故にツッコミ役を半強制されている不憫な男。振り回されて毎日のように疲弊しまくっているが、何だかんだで面倒を見ている世話焼きな面がある。友人間でこっそりお母さんと呼ばれている。率直に他人を気遣うような発言・行動が多い。 手品が得意で、様々な人に対して披露する。隣人のお兄さん(年齢不詳)に教えられたらしい。 絵を描くことがとてつもなく下手。絵を描かせようとするととんでもないイラストが完成する。以前暇な時間に友達と絵しりとりをした際、白雨の描いた絵だけが誰にもひとつも伝わらなかった。 サンプルボイス:「初めまして。何か困り事でも?あぁ、ごめんごめん。俺は逆波 白雨、三年生だよ。気軽に頼ってくれていいからね。」 「頼っていいとは言ったけどさ……いやまさか、こんなことで頼られるとは思わなかったよ……。それで、俺はどうしたらいいんだったっけ?」 「うーん……絵は描いてもいいんだけど、友達と絵しりとりをした時に俺の描いた絵だけ皆に微塵も伝わらなくてね。この前なんか、猫を描いたらシマウマって言われちゃって。俺ってそんなに絵が下手なのかな……。」 「怪異ってあんなにパワフルなんだね、俺三年間この学校に居て始めて見たよ、めちゃくちゃパワフルな怪異は。」 「いやいや、流石にやっていいことと悪いことがあるからね?……待った待った!頼むから一旦止まって!」 〇対主人公 「あれ、月詠さん。どこか行く用事が?うん、そっか。凄くいいと思うけど、今日の見回り当番月詠さんだったよね。見回りをサボるのは俺も見逃せないかな。」 「こら、怪異は飼っちゃいけません。……猫みたいな見た目でも!元いた場所に返してあげてきてね。」 「月詠さん、また先生に連行されてたみたいだね。友達が見かけたって言ってたよ。まぁ俺は別にいいと思うけど……程々にね?」 「また怪我してる……。怪異と友達になろうと思って?その気持ちは分かるけど、仲良くなるにしてもまず相手の観察を最優先にした方がいいと思うな。相手が恐ろしい怪異だったら、また月詠さんが痛い思いをしちゃうでしょ?」 「月詠さんはいい子ではあるんだけど、まぁ個性的ではあるね……。話してみれば、悪い子じゃないと分かるんだけどね。なんて言うんだろう、噂が独り歩きしているというか……。」 恋愛事情:基本的に自分へ向けられる恋心には疎く、自分が恋愛をするより他人の恋愛を応援する方がいいと思っているタイプ。その為、相手からグイグイ来られないとそもそも気付かない。 なお恋愛経験ゼロのウブなので、結構照れることも多い。
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コメント
2件
白雨さんお母さんって呼ばれてるの好きです!!💕 白雨さん大事に預からせて頂きますね〜!🙌🏻♡
みぅ🤍🥀です〜 第54話、逆波白雨くんの設定回……! 「まとも過ぎるが故にツッコミ役」って、もうこの一言で彼の全てが詰まってる気がする。保護者枠でお母さん呼ばわりされてるのに胃を痛めてるの、めっちゃ愛しい。サンプルボイスで「月詠さん、また怪我してる…」って言うトーンが優しくて、でもちゃんと心配してるのが伝わってきてさ。 猫描いたらシマウマって言われたエピソード、めっちゃ笑ったw 見た目は完璧なのに絵だけあのセンスってギャップ萌えだよね。眷属や退魔の学校って世界観とも合ってて、頼れるお兄さん枠として物語に安心感くれる存在だと思う。次の展開も楽しみにしてます〜!