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主ぃ

こんちゃー

主ぃ

昨日投稿できずすんません

主ぃ

では‼︎

主ぃ

どぞ!!

でも私は、周りには心配されたくなかったから

親や友達には、自分は

今とても楽しい、嬉しい

というような態度をとって、

前とは変わらないようにした

これだけの努力を私は6年間ずっとやってきた

全ては小羽音を忘れるためだった

毎年1、2回思い出すぐらいなだけだったのに

なんだか明日も明後日も、

小羽音は頭の中から離れないような気がした

あんなに努力したんだから、

…きっと忘れられる筈。

そう思いながら、私はベットの中で布団を被った。

次の日

はぁ、はぁ、はぁ、

酷い息切れと寝癖だった

こんなに眠れない夜はいつぶりだろうか

いや、眠る事はできた。

ただ、

私にとっては全く寝た気になってなかった。

まぁそれも当然だ。

だって、

だって夢の中に……

夢の中に…

小羽音があぁああぁっ‼︎

純の姉

うっさいんだけど‼︎今何時だと思ってんの⁉︎

え?あ…

……まだ四時だったの?

純の姉

いっっつも寝坊するあんたがよりにもよって部活のない日に…

純の姉

今度起こしたらスマホぶっ壊すよ

え………あ…うん

純の姉

どしたの?なんか考え込んでる顔して…

なんで…小羽音が出てくる夢なんて…

純の姉

ん?なんかいった?

ううんなんでもない

純の姉

そ。じゃあ私は久しぶりの二度寝しーよおっ

私はその後ベッドに潜っても二度寝することなんてできなかった

…できる筈がなかった

朝美(クラスメイト)

おはよぉー純ちゃん‼︎

ほはよぉ…ふわぁ

朝美(クラスメイト)

…眠そうだけど大丈夫?

大丈夫なわけあるか

朝美(クラスメイト)

あ……なんかごめん…

はっ‼︎あーとえーと全然大丈夫!!

謝んないでいいよ‼︎

(やばいやばい‼︎)

(他の人に心配かけまくってんじゃん私ぃ‼︎)

(…なんか教室にいるといろんな人に心配かけちゃいそう)

朝美(クラスメイト)

あれ?純ちゃんどこ行くの?

えーと…屋上

朝美(クラスメイト)

そっか、いってらっしゃい!!!

1人になった方がいいと思った。

だから屋上に行った。

ただそれだけだった。

私は屋上への階段を登りながら夢のことを思い出した。

夢の中で

小六の純

あ〜‼︎

小六の愛菜

しぃー‼︎映画館だよ!!

小六の純

だってポップコーンが‼︎

小六の愛菜

映画が終わった後拾いなよ‼︎

小六の純

私のポップコーン…

小六の小羽音

…ポップコーンあげよっか?

小六の純

エ⁉︎いいの⁉︎

小六の小羽音

僕そんなにいらないし…

小六の純

ありがと小羽音‼︎

(現在)

小羽音とのいい思い出を思い出したのはこれが初めてだった。

小羽音と言ったらあの残酷な思い出が強すぎて、

他のことすっかり忘れてた。

小羽音はいい子だった。

男子の中ではマシな方だった。

なのに…なのに、

ふと気がつくと、

屋上への階段は、

歩道橋のコンクリートの階段に変わっていた。

左には愛菜の靴が見えた。

そして右には小羽音の靴が………

ない

あぁああぁあぁああぁ‼︎

私は叫びながら階段を駆け上がった。

主ぃ

はぁい!!

主ぃ

終わりでえええぇす!!

主ぃ

続きも明日出せるので、

主ぃ

見てね⭐️

主ぃ

では、

主ぃ

ばいちゃ‼︎

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コメント

19

ユーザー

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)辛い

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