○○
ジョングクさん!
おはようございます!
おはようございます!
ジョングク
ん、おはよ
今日は日曜日…
両親にジョングクさんを紹介する日
いつもかっこいいけど 今日は何かもっとかっこいい気がする…
○○
じゃ上がってください!
ジョングク
お邪魔します…
○○のお母さん
いらっしゃい!
あなたがジョングクさん!?
あなたがジョングクさん!?
ジョングク
はい チョン ジョングクと
言います
言います
○○のお母さん
こんなにかっこいい人が…
驚いてる様子のお母さん…
○○
ちょっとお母さんっ!
○○のお母さん
いや、未だに信じられなくて
○○のお父さん
どうぞ上がって
ジョングク
はい、失礼します
○○のお父さん
ジョングク君と言ったよね?
歳と職業を教えてもらっても
いいかな?
歳と職業を教えてもらっても
いいかな?
ジョングク
歳は22です
職業は大学のスポーツ分野の
教員をしています
職業は大学のスポーツ分野の
教員をしています
○○
え!!大学の教員!?
教員だったんだ…
○○のお母さん
○○知らなかったの!?
○○
う、うん…
ジョングク
以前話した事はあるんですが
○○さんがとても酔っていたので…
○○さんがとても酔っていたので…
○○のお母さん
もう、○○たら!
○○が迷惑掛けてごめんなさいね?
○○が迷惑掛けてごめんなさいね?
ジョングク
いえ
こちらこそお世話になってます
こちらこそお世話になってます
○○のお母さん
ジョングク君はとてもできた子ね!
ねぇ、お父さん?
ねぇ、お父さん?
○○のお父さん
そうだな…
ジョングク君これからも
よろしくね?
ジョングク君これからも
よろしくね?
ジョングク
はい
爽やかに応えるジョングクさんに 胸が高鳴る…
その後夕飯をみんなで食べ…
今は2人で私の部屋にいる
ーージョングク sideーー
ジョングク
この部屋雰囲気が○○ぽいね?
○○
恥ずかしいからあんま見ないで!
ジョングク
○○の子供の頃の写真見たいな
○○
良いですけど…
○○
ジョングクさんって先生だったん
ですか!?
ですか!?
ジョングク
うん そうだよ
○○
そうだよって…
ジョングク
今度言えばいいかなって笑
○○
私…ジョングクさんの事
全然知らないんだなって改めて
思いました…
全然知らないんだなって改めて
思いました…
明らかに拗ねてる○○
ジョングク
…拗ねた顔までかわいいとか
○○
え?
ジョングク
俺の事知りたいの?
○○
はい…
正直に頷く○○
もう限界だ… 今すぐ押し倒したい…
俺が○○に一歩近づいてキス しようとした瞬間…
ガチャッ
ナムジュン
○○〜?
部屋にいるか?
部屋にいるか?
○○
…
ジョングク
…
パタンっ 勢いよく閉まるドア…
○○
え…あ、お、おっぱ…
混乱している様子の○○
○○
ジョングクさんっ!
家でキスするの禁止!
家でキスするの禁止!
チュッ
ジョングク
隙あり
軽く口付けをする
○○
え、ちょ、ちょっと!
○○
またオッパが来たら…んっ
○○の言葉を遮りキスをする
○○
じょ、ジョングクさん…
ジョングク
随分余裕だね?
○○
え、あ…んっふっ…あっ
余裕な○○にムカついた俺は キスをどんどん深くしていく…
○○
んっ…ふっ、あ…ん…
○○
も、もう…むり…んっあ
ジョングク
そんなに大きな声出してたら
みんなに聞こえちゃうよ?
みんなに聞こえちゃうよ?
○○
で、も…ん…あっ…う、
○○の声や吐息に理性が…
ここが俺の家だったら…
想像するだけでも無理だ
涙を目に溜める○○を見て しょうがなくキスを辞める…
○○
プハッ、はぁはぁ…
苦しそうに呼吸をする○○
ジョングク
…息止めてたの?
○○
え、は、はい…
キスに慣れてない○○が かわいすぎた
ーー ジョングク side end ーー
episode20 end






