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1件
んわ、最高、、、♡⸜(* ॑꒳ ॑* ) 大好き、、、((殴
文化祭が終わって、夜の9時過ぎ。 pーのすけの家の玄関で靴脱いだ瞬間、 後ろからぎゅーって抱きつかれて 動けなくなった。
pr
pーのすけの声、ちょっと掠れてる。 一日中嫉妬溜め込んでたみたいで、 今爆発寸前って感じ。
ak
俺が照れ隠しで言うと、 pーのすけは俺の首筋に顔埋めて深く息を吸い込む。
pr
ak
pr
ak
pr
ak
ak
pr
そう言って、pーのすけは俺を抱き上げてそのまま自分の部屋まで連れてった。
ベッドに下ろされた瞬間、上から覆い被さってきて両手首を頭上で押さえつけられる。
pr
ak
俺が素直に答えたら、pーのすけの目が一瞬優しくなって、でもすぐにまた 熱を帯びて唇を重ねてきた。 今日はいつもより激しくて、キスしながら服を脱がされて、 肌が触れ合うたびにゾクゾクする。 pーのすけの手が俺の腰を撫でて、 耳元で囁く。
pr
首筋にキスを落として、 軽く歯を立ててくる。 痛いくらいじゃなくて、 甘い疼きが残るくらい。
ak
名前呼んだら、嬉しそうに笑って
pr
ak
その言葉で完全にスイッチ入ったみたいに、俺を抱きしめながら何度も何度もキスを繰り返す。
ak
ak
pr
布団の中で絡み合って、汗と熱と甘い息が混ざって、もう何時間経ったかわかんなくなるくらい。 最後、俺がぐったりしてpーのすけの胸に顔埋めてると、優しく髪を撫でながら言った。
pr
ak
pーのすけの腕の中で、 俺は幸せすぎて涙が出そうになった。
嫉妬も、独占欲も、全部が愛情の裏返しだって今ならちゃんとわかる。
みさと
みさと