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どーも

今回は6話!

前回は6話は過去篇やるとか言ってたけど

変えて 戦いの始まり篇てな感じ!

では いってら!

侍の街

俺達の街がそう呼ばれていたのは今は昔の話

かつて侍が歩いた街には

侍が夢を持った街には

今は異人がふんぞりかえり歩く

侍達はどんな困難に立ちはだかろうと

己ではなく誰かのために剣をふるう

これは侍による 魂をかけた物語―

江戸

万事屋

それは依頼をするとなんでもしてくれる奴らだ

……すっかり変わっちまったな

……この街も

とある路地の壁によりかかって大通りの様子を 眺める

まるで 植民地だ

至る所に異人が攻めて

それに組する侍まで現れるほどだ

こりゃ 街もいつまで持つか……

これで江戸の躊躇が保っていられているのは奇跡だ

ふらりと銀は路地の奥へと歩いていった

……あ

晋、帰ってたのか

あァ

銀、これ

晋はずっと応接間の机を見ていた

銀も見てみると

なんだこりゃあ

そこには 「依頼書」と書いてある封筒が山のように

まるで なんかの備え物だろ

封筒には「依頼書」と書いているものから

文字が読めないもの

紙切れ1枚だけ

はたまた 賽銭のように金だけ置いてる物まで

……

江戸の政治は完全にぶっ壊れた

頼れんのは……

新撰組と……

ここ(万事屋)だけか……

どの依頼書を見ても「世界を救ってくれ」 と、平和を求める文字が力強い書いてあった

すると……

ドォォォォン!!

爆発音と共に俺達の家が激しく揺れた

……っ なんだ!

なんだお前ら!

玄関を見ると

玄関が跡形もなく破壊され

数人の異人が立っていた

異人のリーダー

おい

異人のリーダー

お前らか

異人のリーダー

万事屋という 好き勝手に刀ぶら下げて

異人のリーダー

変な商売やってるやつは……

何もんだ。

理由によっちゃあその命頂く

異人のリーダー

簡単なことだ

異人のリーダー

我々 真政府軍がお前らを救ってやる

異人のリーダー

だが 協力代として お前らの私物を頂く

は?

何言ってやがんだ……

やめろ 晋

……でも…

持ってくもんはなんでも持ってけ

ただし 甘ぇもんは 勘弁だ

異人のリーダー

そうか

異人のリーダー

じゃあ ありがたく頂く

「いけ」と周りの異人に命令する

ドガガガ!!

周りの異人達が機関銃を乱射したのだ

……っ!

……っ

バサッと机が壊されたのか 依頼書が吹き飛んでいく

(……あ……っ)

(依頼が……)

(みんなの思いが……)

……

異人のリーダー

よし

異人のリーダー

あらかた調べさせてもらった

異人のリーダー

金目のものはないな

「てめぇら 戻るぞ」と異人のリーダーが言うと

銀が口を開いた

お前らには……

なんの価値もないが

奪えてねぇもんがある

そりゃ……

異人のリーダー

あ? なんだよ

薄汚い侍の魂だ!!

侍にとっちゃあ命に近ぇ

ガサッと落ちてた封筒を拾う

この依頼……

銀と晋はカチャと刀を抜く

銀と晋「万事屋がうけたまわった!!」

いさまさ

よく言った!万事屋!

てめぇら……

新撰組達が来てくれた

いつもと違い戦に行くような完全装備だ

とし

よォ

とし

お前らのことだから しっぽ巻いて逃げちまったのかと
思ったぜ

そう

そうだな

そう

大将がいないと戦は成り立たない

いさまさ

今回はあんた達が大将だ

行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!と侍達は突き進んだ

江戸 センター街

……街が……

いさまさ

そうだ

いさまさ

どこもかしこもガレキまみれ

いさまさ

なんかのバケモンが通ったみてぇのようだ

どこもシャッター街で廃墟のようにも見える

すると いさまさが重く口を開く

いさまさ

アイツらが

いさまさ

何をしようとしてるか知ってるか

アイツら とは異人達のことだろう

いさまさ

「海龍 」だ

海龍……

それは 銀達にも聞き覚えがあった

海龍

この地球のはるか下にある

強力で強大なエネルギーだ

どんな物でも一瞬で蒸発させる高エネルギー

異人達によって海龍の詳細が解明され

たくさんの方法で使われた

いさまさ

その「方法」で

いさまさ

海龍を使った兵器が……

いさまさ

政府は抵抗したが

いさまさ

一度戦争で負けたからな

まじかよ……

だから街のヤツらは逃げて……

とし

みんなとも限らないぜ

!!

ガラガラと騒がしい音が聞こえた

!!

銀が見ると 街の人達が戦っていた

町人 A

行くぞぉ!

町人 A

お前ら!

町人 A

みんなで行けば怖くない!

町人 A

真政府は間違ってるぞ!

町人 A

戦えるのは俺達だけだ!

おォォォ!と大きな声をあげると

街の人達が抵抗し始める

真政府軍

何をする!

真政府軍

私たちはお前らを異国のヤツらから
守ろうとしているのだそ!

町人 A

うそつけ!

町人 B

そーだ

町人 B

僕達がたくさん奪われたくせに!

町人 B

何も解決してくれねぇだろーが!

今までの怒りが爆発したのだろう

町人達が一斉に立ちむからう

俺達も行くぞぉ!

町人 A

万事屋だァ!

町人 A

みんなが万事屋さんを守るから

町人 A

行ってきてください!

はい!

お前らの思い 受け取ったぞォォォ!!

江戸のみんなが走り出した

銀の後ろについて行く

(銀は……)

(曲がりくねった道を行くが……)

(どんなに遠回りになっても……)

(みんなの期待に答えるまで走る)

(そんなやつだな……)

気がつくと

夕方近くになっていた

聞こえるのは

みんなの息苦しそうな呼吸

そして真政府軍が逃げる足音

そして

町人全員の 歓声だった

はぁ

やっと終わった……

カランと刀を落として ぶっ倒れた

おつかれさん……

フガッ!

なんの前触れもなく銀をズルズル引っ張っていった

行くぞ

は、はい

少し 江戸には平和が訪れた

街には ビルや家の光がないが

そんなことより

自分たちの手で悪者を倒したこと

日常が戻ってきたこと

江戸をみなが喜びに満ちていた

疲れた

だな

簡易的な焚き火の前にすわっていた

街のみなや新撰組がいたが

みんなボロボロである

それでも みんな

いつもの江戸の皆である

ふが〜

ぐおおおおおおおおおお!!

ぐおぁぁぁぁぁぁぁ⤴︎ ⤴︎!

はぁ……

いびきがうるせぇ……

とし

おい 万事屋

なんだ

とし

これからこの先どうするか話してるんだか……

とし

起きそうにないな……

俺が行くわ

こいつ後でシバくから

とし

(勇猛な弟だな……)

江戸 センター街

新撰組、万事屋 がぐるりと囲んで会議していた

とし

つまり……

とし

まだ 終わりじゃないと……

そうだな

これは

一時的な休息

いさまさ

ヤツらは真政府と異人だ

いさまさ

何を仕掛けるかわからんぞ

そう

常に周りを警戒しろと……

そうだ

ヤツらには海龍を持てる権利もある

いさまさ

じゃあ万事屋さん

いさまさ

俺達はどうすれば

当たり前だろ

悪いヤツらをぶっ倒す

そんだけだ

……そうだn……

ドォォォォォン!!

「そうだな」と言おうとしたら……

突如 港の方で爆発が……

夜の明け方で空が赤い

爆発の煙で暗くなる

???

フフフフ……

???

江戸は終わりだ

???

「君」には何も出来ない……

???

待っていますよ……

フフフフ……と男の怪しい笑い声が響いた

おかえり

めちゃくちゃ長いね……

許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許しt……

うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

ごめんね💦

まぁ いい

許すっ!!∠(。•̀ᴗ-)و ̑✧

ありがとォォォ!!

どーでしたか

バトルシーン書くのムズい

次から本気出す

では 次回をお楽しみに

ではでは
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