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コメント
19件
urさんが優し過ぎるッッッ hrくん、大丈夫かな、、、?次はどんな賭け事するんだろ、 、、、すてき
うわエッモ!?✨ 神り過ぎじゃない?✨
1
聖奈
50
ur_🎸
目を覚ますと、
薄暗いホテルの部屋。
うっすらとライトが光る。
後ろにはhrくんがいて、
すやすやと寝ている。
ur_🎸
ヤっていたから、
服を着ておらず、すごく寒い。
俺は布団を被り直す。
と、
hr_🐏
それに気づいてhrくんが目を覚ました。
ur_🎸
hr_🐏
寝起きの彼は可愛い。
でも、今日はなんだか違う。
目のクマが少し目立って見えた。
ur_🎸
俺が思ったことを口にすると、
hr_🐏
寝起きと思えないくらい、
はっきりと、食い気味に答えた。
ur_🎸
hrくんの目元を撫でる。
目のクマが目立ち、
それに隠れて、
少し赤く腫れていた。
ur_🎸
hr_🐏
俺が優しく問うと、
彼は観念したのか。
hr_🐏
こくりと、小さく頷いた。
ひとまずホテルを出て、
駅へと向かった。
外はじめっとしていて、
水たまりがキラキラと輝いた。
ur_🎸
hr_🐏
hrくんは顔を伏せていて、
俺は何も言えなかった。
ただ時間だけが、
沈黙だけが、
過ぎていった。
思い切って声をかける。
ur_🎸
少し先の景色には、
広大な水面が広がっていた。
ぱしゃ、、、っ、、、
ur_🎸
hr_🐏
少しだけ足をつける。
ひんやりとして気持ちいい。
黙って突っ立ってるhrくんに向かって、
俺は自分のことを語った。
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
なんで自分のことを語ったのかは
自分でもわからない。
ただ一つ、わかること。
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
_君のことが好きってこと_
hr_🐏
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
水面は揺れ、
風が吹き巻く。
髪が靡いた。
hr_🐏
一人の少年の言葉に、
一人の少年が涙をこぼす。
hr_🐏
hr_🐏
hr_🐏
『"賭け事"をしてください。』
みけねこ