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コメント
1件
読了しました。今回は理人さんのモノローグがとても丁寧で、悠斗くんとの距離感の変化に「え? ちょっと待って、何があったの??」ってこっちも焦りました。特に、いつもならくっついてくるのに今日は離れたあの瞬間、心臓がぎゅっとなりました。出張中の“何か”が気になって仕方ないです…! 久しぶりの再会なのに埋まらない距離、続きがめちゃくちゃ気になります!
翌週の月曜日──
今日は悠斗が本社に戻ってくる日。
俺はいつもより少しだけ身だしなみを整えて
出社した。
守山 理人
俺はいつも通り一番乗りで会社へ着き
悠斗が来るのを待っていた。
部長
守山 理人
部長
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
部長
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
男性社員1
男性社員1
男性社員1
松永 悠斗
松永 悠斗
男性社員1
松永 悠斗
守山 理人
悠斗が少しずつこちらへ近づいて来た。
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は自分のデスクに荷物を置いて
椅子を引いて座った。
俺も隣へ座り悠斗を見つめる。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗はそう言うとパソコンの方へと目を向けた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
始業時刻になり、俺たちは仕事を始めた。
・・・
・・・・・
・・・・・・・
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺は少し悠斗の方へ椅子ごと近づき
ピタッと肩を引っ付けた。
松永 悠斗
悠斗は少し距離を取り
俺から離れた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は微笑んでまた作業を開始した。
俺は元の場所に戻り
少しだけチラッと悠斗を見る。
松永 悠斗
いつも通り真面目に仕事をこなす悠斗。
受け答えもいつも通り。
でも、少しだけ違和感を感じた。
守山 理人
守山 理人
俺は目の前のパソコンに視線を戻し
入力作業を再開した。
お昼になり俺は椅子を引いて立ち上がる。
守山 理人
松永 悠斗
松永君は立ち上がり俺の隣へやって来た。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺たちはそれぞれ食事を頼み
食事の乗ったお盆を手に持ち 空いている席へ座った。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちの間に会話はなく
黙々と食事を食べる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は考えることをやめて 目の前の食事に集中した。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺たちは立ち上がるとお盆を返却口へと起き
オフィスへと戻った──
午後からは忙しく業務に集中していると
いつのまにか外は暗くなり
定時の時刻が過ぎていた。
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
男性社員2
男性社員2
繁忙期ということもあり
まだまだ帰れそうにない。
悠斗と喋りたい。
この忙しさでそんなことを考えていたことも忘れ
今はこの忙しさに少し感謝すらしていた。
守山 理人
部長
守山 理人
気付けばオフィスには 残る社員も少なくなっていた。
今日も結局、 悠斗とはまともに話せなかった。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
第21話【いつも違う距離】ー終ー