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ゼル

今日はー。
ゼルですー。
バナ?ナバ?どっちなのかキャラ名覚えてないですー。

ナバ

ナバだよ。

ゼル

悪い、悪い。
ややこしいんだよ、その名前。

ナバ

Dr.ナバさんではないからね!

ゼル

その人は農クラに出す。

ナバ

後でやったら?

ゼル

後で?
ハハ、それを覚えてると思うか?
テキストすらも忘れてる阿保だぜ、俺は。

ナバ

…死刑。

ゼル

重すぎる。

ゼル

つか、設定じゃ死神だからな。
もう死んでるだよ、バーカ。

ナバ

アイコンでは?

ゼル

さぁ…?
変な人間だろ。

ナバ

(あ、認めるんだ。)

ゼル

ちょっと遅いが…。
今回のゲストは黃蒲 那芭だ!

ゼル

面倒から、カタカナでナバだぜ!

楓夏

……。←タイミングを逃した

ゼル

と!

ゼル

我妻 楓夏だ!

ゼル

……。

ゼル

おう、そろそろ出てこいや。

楓夏

あ、うん…。

楓夏

我妻 楓夏です。

ゼル

父 我妻善逸。
母 竈門 ねずこちゃん。

ナバ

ねずこちゃん。

ゼル

ねずこちゃん。

楓夏

ねずこちゃん…。

ゼル

ねずこちゃん。
ちゃん付けでもええやろ?

ナバ

あれ、漢字は?

ゼル

「ねず」が分からん。
鼠か?鼠なのか?
いや、違う…ブツブツブツ。

ゼル

…ま、ええわ。
鬼滅に関してはなんだが、
楓夏と善一の両親は生まれ変わってなったんだ。
まさか、大正の人が40いくつの歳で令和にいるなんて考えてなかろうな?
生まれたのは、昭和の後半近くぐらいだと思うぞ。

楓夏

大正への入り方は?

ゼル

ああ…それは…。
(自主規制・ネタバレ防止)
だな。
ま、楓夏。お前も頼む。
ついでにナバもな。

ナバ

僕も…?

ゼル

お前は始めに立ちあってからの出オチだ。

ナバ

酷過ぎる。

ゼル

はは、罰だが?

ナバ

鬼!悪魔!

ゼル

なんとでも言え。

楓夏

外道。

ゼル

人の道は外れてねぇ。

楓夏

じゃあ、この小説書いてる途中にあの人から通知が来た事は?

ゼル

今それ関係なくないか?
まぁ…嬉しかったよ。

ナバ

(人並みの感情はあると。)

楓夏

実際は?

ゼル

嬉しいが、普通だった。

楓夏

意味分からないんだけど?

ゼル

基本、あまり喜ばないんだ。

ナバ

本当に人間?

ゼル

人間だよ。

ゼル

人間じゃなかったら、なんだよ。

ナバ

化け物。

ゼル

ふざけんなよ。

楓夏

ま、まぁ、本編いったら?

ゼル

…そう…だな。
んじゃ、今回は鬼滅話前の短編集!どうぞ!

背景

ゼル

今回は体育館だ!

善一

なんでだ?

ゼル

お前らの為。

善一

はぁ?

ゼル

あの過酷物語の為に体を動かせ!
始めに障害物を避けろ!

障害物

善一

障害物を避けろって…この体育館何もないだろ。

ゼル

瞳で見るんじゃない。
心で見るんだ。

善一

善一

お前…まさか…。

楓夏

透明の壁があるよ。

ゼル

うむ、楓夏。
正解だ。

楓夏

触っただけなんだけど…。

ゼル

行け、お前ら!

あ、入りまーす。

ゼル

やっときたな、
あの人とお前を決めるのに結構迷わせやがったこの野郎。

善一

なんの事だ?

ナバ

気にしなくていいと思うよ。

楓夏

そうよ、変質者には
関わっちゃいけません!

ゼル

(殴られたいのかな?)

ゼル

(*^皿^*)

善一

よし、殺るか。

ゼル

(返り討ち決定事項。)

ゼル

死爆

死神

ゼル

流石はまいぜん学園の体育館!
このぐらいじゃ壊れないか!

善一

あ~…ちょっと効いたな。
頭が痛ぇ。

まいぜん学園?
私達のところはその名前にしたの?

ゼル

ああ、そうさ。
東方も候補にあったんだが…。
ライバル学校でいいと思ってな。

ゼル

…にしても…やっぱ、
こんくらいじゃ、善一と舞は
倒れないのか。

善一

まぁな。

そこで、楓夏とナバは伸びてるけどね。

私は全身がヒリヒリするけど…。

ゼル

ふーん…。
じゃ、もう5~8発くらいやったら、
死ぬのか?

善一

…んなこたどうでもいい。
今はナバと楓夏だろ。

ゼル

ああ?
そこの二人は次期に回復するぞ。
俺は不要な魂まで貰う程、落ちぶれちゃいない。

善一

じゃあ…俺達が全員倒れても…。

ゼル

どうしようかな?
四人分の魂…こりゃ、大収穫だぜ?
下手して殺ってたら…貰ってたかもな。

(倒れたのが、二人で良かったわ…。)

ゼル

ただし!
お前達二人が死んでた場合は…。
楓夏もナバも殺して四人揃って仲良く天国・地獄行きだったな。

ゼル

まぁ…閻魔様は、全員 天国と言う判決を下してくださるだろうがな。

善一

…じゃ、俺達ではない二人の場合だ。
何故ナバと楓夏は不要なんだ?
何故俺達は必要なんだ?

ゼル

ナバと楓夏は平凡だ。
出世なんて出来やしない。
お前達は最高…これ相当の価値がある魂だからだ。

善一

(コイツ…本気出せば、俺達瞬殺されるんじゃ…?)

ゼル

ああ、そうさ。
お前達を瞬殺する力はあるぞ。

善一

な、なんで…?

ゼル

俺は目的の魂を戴く為に手段は選ばない。異様な人間になっても狩ってやる。

ゼル

その為には、情報が必要だ。

ゼル

だから…目的の考え・位置等の必要最低限の事が分かる能力を持ってる。

善一

っ…。

(いつ、殺されても可笑しくない。)

善一

…その人間ってのは…
アイコンのか?

ゼル

うん?
ま、そんなところだな。
狩った奴の姿はコピー出来るし、
ソイツとは全く違う、存在しない・存在する人間になる事も可能だ。
ただ…顔は見られたくないんでね、
紙は必ずつけてる。

善一

………。

ゼル

さて、少し喋り過ぎたな。

ゼル

短永眠

ゼル

全て忘れろ。
俺が喋った事全て。

善一

うん…?

っ…。

楓夏

あぐっ…。

ナバ

……。

ゼル

お、全員起きたか。
さー、始めるぞ!

善一

ゼル…?
俺は…一体…?

ゼル

どうした?俺がお前達を寝ている間に召喚しただけだぞ?

あんたね…❗

楓夏

なにしてくれんの…❗

ナバ

…眠い……。

ゼル

(どうやら記憶は無いみたいだな。
良かった、良かった。)

ゼル

(そこにいる誰かさんも…
内緒にしといてくれよ?)

ゼル

さぁ!
お嬢様、坊様方!

ゼル

訓練ですぜ!

善一

その呼び方やめろ!

楓夏

気持ち悪い!

ゼル

るせぇな、早よ、やれ!

善一

たっく…。

岩を割れ❗

ゼル

よし、🆗

ナバ

ぜぇ…ぜぇ…。

善一

…普通だったな。

そうね…ねぇ、楓…夏…。

楓夏

やりたくないやりたくない。

………。

ゼル

んじゃ、彼処にある岩を割ってくれ。
四人分あるだろ?

ゼル

あ、勿論刀でな。
呼吸は…使わなくていいぞ?
使ってもいいがな。

善一

…。スパッ

ゼル

…まぁ、お前は切れるよな…。
つか、呼吸名言わずに使うな。

善一

水の呼吸 壱ノ型 水面切り。

ゼル

今使うんじゃねぇ。
あと、本編でお前が使わない型出すな。

霞の呼吸 肆ノ型 移流斬り。

お前、「きり」が出る奴だけ選んでね?

ゼル

どうだろうな?

楓夏

雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃

ゼル

一連が最適だな。
しかし…体当たりして痛くないか?

楓夏

ちょっと痛い。
特に破片。

ゼル

そうだろうな…。
ナバ、まだ斬れないのか?

ナバ

っ…固い…❗

ゼル

…蝶屋敷手伝いか、隠行きだな。

ナバ

❗Σ( ̄□ ̄;)

ゼル

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

楓夏

ナバ?

ゼル

よし、帰れたみたいだな。

善一

え?

ゼル

戦力外はいらないからな。

ゼル

もうお前達も帰っていいぞ、
強さは分かったし、気をつけてなー。

楓夏

……。

…。

善一

…帰るか…。

記憶

善一

…なぁ、記憶ってあるか?

…彼処で起きる時?

善一

ああ…それだけが無いんだ。
色々と曖昧でな…。

多分、全員そうよ。

善一

そう…なのか?

ええ…私も同じだから…。
あ、バイバイ!

善一

ああ…またな!

善一

(…ゼル…なんか、アイツ…
普通の奴には見えないんだよな…。)

ゼル

へぇ…洞察力が凄いな…。
案外、期待出来そうな奴だ。

ゼル

よーし!
短編集(?)終了!

ゼル

俺、悪役みてーだったなぁ…。

ゼル

あ、一応味方だぞ?
なんつーか、アイツらと遊んでるだけつーか…そんな感覚なんだよなぁ…。

ゼル

人外と遊ぶのって、
結構楽しそうだよねー。

ゼル

ま、俺は味方だ!
じゃ、アディオス❗

学園日常組が繰り広げるハチャメチャ劇場

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ぜんまい「お前さぁ…。」 ゼル「あ?」 ぜんまい「チーター過ぎや☆☆☆ぇか?」 ゼル「どこが?」 ぜんまい「作中の事と、死神であると言う事…つまり、不老不死なわけだろ?」 ゼル「まぁな、つか、死神は全員この能力持ってるぞ? まぁ、俺は上位だったからこの能力だがな。」 ぜんまい(って事はコイツ…結構偉くて強いのか…。)

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