テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
よかったです、第2話。れんとユウの距離感がすごく自然で、「鍵を渡す」っていう行為だけでこんなに特別な空気になるんだなあって思いました。最後の一文がすごく気になります…「その光がいつか消えてしまうことなど、夢にも思わずに。」って、これから何かが起きる布石ですかね。まだ2話ですが、続きが気になります。読みやすい文体でサクサク入ってこれました!
主
主
主
主
主
主
れん
せーの
れん
れん
れん
ユウ
ユウとれんは小さなアパートで二人だけのルームシェアを始めることになったのだ。
れん
ユウ
ユウ
れん
れん
れん
れん
ユウ
れんの笑顔…高校生時代からずっと変わらないお気に入りの風景だった。
ユウ
ユウ
れん
れん
ユウ
ユウ
れん
れん
これからずっと
ユウ
二人だけの小さな箱庭のようなこの部屋
これから始まる完璧な日々を思い描きながら、ユウはレンの横に寄り添うように腰を下ろした。
その光がいつか消えてしまうことなど、夢にも思わずに。
主
主
主
主
主
主
#ヤンデレ
スライム
567