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翌日
藍永想美
桜城優衣
赤玉慧
赤玉慧
私たちが話していると、突然教室のドアがガラガラっと開いた
教室には、見知らぬ坊主の男性が入ってきた
???
藍永想美
???
???
桜城優衣
???
渡辺十蔵
なんと、その男性の正体は、私達の臨時担任である教師だったのだ
藍永想美
藍永想美
新しい教師に、私は内心不安を感じていた
すると、後ろから凛が小声で話した
鈴丘凛
鈴丘凛
藍永想美
鈴丘凛
それから、ホームルームが終わった
1時間目の授業で、初めて渡辺先生の授業を受けることとなった
渡辺十蔵
渡辺十蔵
チャイムの音が鳴り、授業が始まった
渡辺十蔵
銃高ミイヒ
ミイヒが渡辺先生のミスを指摘した
すると、次の瞬間、びっくりするような態度が返ってきた
渡辺十蔵
藍永想美
銃高ミイヒ
渡辺十蔵
渡辺十蔵
赤玉慧
一方的に責められているミイヒを見逃せず、慧が真っ先に反論してきた
渡辺十蔵
赤玉慧
廊下でバケツ持ちだとか、先生が子供の頃はそうしていただとか、意味のわからない言葉が飛んできた
藍永想美
藍永想美
銃高ミイヒ
私は放っておくことができず、気づけば反論していた
すると、渡辺先生の態度はまた、さっきを一変し、
渡辺十蔵
銃高ミイヒ
赤玉慧
藍永想美
なんと、私が三人と同じことを言うと、渡辺先生は素直に訂正していた
しかも語尾にハートマークなんかつけ始めているし、すごくキモい奴だ
銃高ミイヒ
渡辺十蔵
渡辺十蔵
藍永想美
ジジイの言葉を聞いて、私は風邪を引いていないのにも関わらず、悪寒がしてきた
そして、地獄の1時間が終わり、ようやく1時間目の授業が終わる頃
渡辺十蔵
渡辺十蔵
授業の終わりまで、このジジイは男女贔屓をし始めた
ミイヒと慧は終始渡辺先生を睨んでいた
そして、休憩時間になった頃、渡辺先生が職員室へ向かった
藍永想美
桜城優衣
銃高ミイヒ
赤玉慧
銃高ミイヒ
藍永想美
みんなは渡辺先生の愚痴大会だ
苺谷美恵
モブ宮モブ五郎
後ろの席にいる苺谷とモブ宮も渡辺先生にはドン引きしていた