ヘラク
ようこそ。
ヘラク
……これで最後ですね。
ヘラク
そろそろ来てくれるはずです。
ヘラク
さて、最後の第3幕
お楽しみください。
お楽しみください。
1度離れてから
少しの時間を過ごした
最初は楽しそうだったが
時間が経つにつれて、段々と飽きてきてしまった。
繧後>縺
(みんながいれば、飽きないんだろうな)
繧後>縺
……どうすればいいかな。
少女は失ってから気づいた。
色んな人達に助けられていた事を
そして
あの場所こそが、自分の居場所だと。
居場所がわかった今、戻る方法を探している。
許してもらえるか、自分の精神は大丈夫か。
そんな問題を抱えながら考えている
どうすればいいのか
少女はずっと考えていた……
ヘラク
さて、突然ですが
ヘラク
第3幕のページは完全ではありません。
ヘラク
だからこそ、完成させる為に1人の人を待っているのですが……
ヘラク
そこに、この物語にでてきた少女が居るはずです。
ヘラク
ね?
ヘラク
「れいあ」さん?
れいあ
……うん。
ヘラク
私は、私の世界に気づいてこちらの世界に呼んでくれた貴女に感謝しています。
ヘラク
だからこそ……
ちょっとまて!!
ヘラク
……?
わらわの事を忘れるつもりか!!
ヘラク
ああ、ルルさん。
ルル
少し自己紹介をしよう。
ルル
我はルル、魔族じゃい
ルル
ここのヘラク嬢に呼ばれてお主がいない間の記憶を補完してきたぞ
れいあ
えっと、つまり……
ヘラク
私が頼んで、隠れてれいあさんが見に行きそうな配信を見に行って記憶を補完させて頂きました。
ヘラク
今はその記憶がある状態ですが
ヘラク
基本的に、皆さんはれいあさんを待っていましたよ。
ヘラク
ルルさんが来た時に喜んでる人もいました
ルル
あとはお主の代理だと気づく人間もおったぞ
ヘラク
さて、れいあさん
ヘラク
ここからがこの物語のページを繋ぐ選択です
ヘラク
貴女は、この後の結末をどうしたいですか??
れいあ
僕は……
れいあ
みんなの所に、戻りたい。
れいあ
僕はあの場所にいる時間が当たり前のようですごい大切だったって
れいあ
離れてた時に気づいた。
れいあ
だからさ
れいあ
誰かに迷惑かけても精神状態がおかしくなってもそれでいい。
れいあ
……僕だけの世界を作りたい。
ヘラク
その答えを待っていました。
ヘラク
おかえりなさい、れいあさん。
ヘラク
戻ったら、皆さん歓迎してくれます
ルル
そうじゃの。
ルル
なんか変な奴らもおるが、基本的に根はいい奴ばかりじゃ。
れいあ
わかった。
れいあ
……行ってくる
ヘラク
……はい。
ヘラク
……さて、ページが完成したこの物語。
ヘラク
途中から気づいた人もいるかもしれませんが、あれはれいあさん自身の記憶を元にした物語です。
ヘラク
きっと皆さんにも、色々な物語があるはずです。
ヘラク
自分の世界、作っていきましょう。
ヘラク
きっとその物語は、自分を支えてくれる物語になります
ヘラク
……それと
ヘラク
私は役目を終えたので帰らせて頂きます。
ヘラク
また会った時は、よろしくお願いします。
ヘラク
……それでは、また今度!






