舞子
はい、着いたわよ
真由
(中古だからまあまあ古いな)
舞子
さ、2人とも!自分の荷物はおろしてね!大きい荷物は後からくるから軽く掃除すること!
悠真
わかった!
真由
はぁ‥ダル
荷物を下ろしてそれぞれの部屋へ運んで行く
舞子
はぁ‥空気が美味しい‥それにしても‥
舞子は窓を開けながら思う
舞子
本当になんだったの?役所の人達‥それに‥
目の前の光景を見て首を傾げる
舞子
自然豊か、鳥の鳴き声や川の音は聞こえるけど‥人の気配がない‥?気のせい?
舞子
(家がたくさん建っているのにどうして?昼間で仕事や学校に行ってるから?‥でも今は夏休みよ?人の声が聞こえてもおかしくないけど‥考えすぎ?)
プルプル!
ピンポーン!
電話とインターホンが同時に鳴った
舞子
あーまずい!真由、玄関出て!きっと引っ越し業者の人!
真由
‥はいはい
真由は玄関へ向かい、舞子は電話に出る
舞子
もしもし?あー山田さん?先程はー






