TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

″ ~ふてくされた甘々な日~ ″

宮野 らい

……………

合田 楓夏

もう、まだ昨日の事

合田 楓夏

怒ってるの?

私は大きなため息を付き

彼氏の方に振り向く.

宮野 らい

だって………

宮野 らい

昨日帰りが遅かった.

合田 楓夏

だから、行く前に今日は

合田 楓夏

会社遅くなるって

合田 楓夏

言っといたでしょ?

彼氏は聞く耳を持たず

頬を膨らませ顔を反らし続けた.

頬を丸くし、ふてくてされている

その姿に私は段々と可愛いと思い

微笑みながら頭を撫でた.

宮野 らい

そんな事したって

宮野 らい

許さないからな…

そんな捨て台詞を言うものの

顔が林檎みたいに

赤くなっているのを見て

私もつられて赤くなってしまった.

合田 楓夏

可愛い…

ついポロリと本音が出てしまい

慌てて口を手で抑えるが遅かった.

彼氏は反らしていた体を

私の方に向け、体を押し倒してきた.

心臓の鼓動が加速する一方

彼氏は耳元で吐息をかけるように

甘い言葉を囁いた.

宮野 らい

俺だって男だよ?

宮野 らい

そんな事言ったら

宮野 らい

試したくなるじゃん…?

宮野 らい

俺がどれくらい

宮野 らい

お前の事を好きでいるのか

宮野 らい

……ってことをな.

″ ~クールな彼氏は平常運転~ ″

合田 楓夏

今日の授業退屈だったね..

宮野 らい

そうだな

私は、彼氏と通学路を歩いていた.

特に話す話題はないが

ただ側にいるだけで嬉しかった.

読書好きの彼は

歩きながら本を読み続けている.

宮野 らい

ところでさ…

合田 楓夏

…ん?何?

彼は、私のカバンのポケットから

はみ出ている手紙を指差す.

宮野 らい

それ…、何…?

合田 楓夏

あぁ.
今日下駄箱に入ってて

合田 楓夏

まだ見てないから

合田 楓夏

帰ったら見ようと思ってて

宮野 らい

…………

すると、彼氏は本を閉じ

私の前に立ち止まる.

宮野 らい

目…つぶって…

合田 楓夏

え……?

💓きたら続きだします!!🙌 読んでくれて📖 ありがとです!!😂 ぜひ他のも 見てみてください!!💨

loading

この作品はいかがでしたか?

1,291

コメント

2

ユーザー

続きが早くみたい!

ユーザー

よかったです!いつも思うけど藍瀬ちゃんのは短編ケータイ小説じゃなくて本当の文庫本みたいに作り込まれてる感じする!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚