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羽海汐遠
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ねむ
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僕は真緒と出会って幸せ
なはずだった。
たまにおかしな声が脳内に響く。
その声がおかしな戯言を叩く。
僕にとってマイナスになる言葉を
声の主は囁く。
反論は出来ない。
反論したら乗っ取られる気がして怖い。
僕は何も出来ない弱虫だ。
真緒が心配してくれるがその度に邪魔をしてくる。
いつ乗っ取られるか分からない。
その前に真緒に話すと決めた。
そろそろ時間。
その時、体が言うことを聞かなくなった。
乗っ取られ始めた。
その直後、僕の記憶が途切れた。
ー繰楼?視点ー
やっと乗っ取れた。
これで私は自由だw
繰楼には悪いことしちゃったけど
あなたのために最前を尽くすからね。
まずは手始めにあの子を支配しましょうかね。
私の力を使って。
コメント
5件
え、え、??まぜでよそうがいなほうこうすすむんだけど