亜樹
さて、亜樹と亜希の戦いはどうなるんでしょうね
亜樹
それではLet's go
今回めちゃ長いです
亜希
さっきまで勝ててなかった癖に何言ってんの?
亜樹
うっせぇ…
亜樹
龍馬様、今から私の身になにが起きるか分かりません
亜樹
もしかしたら龍馬様も傷付けてしまうかもしれないので急いで戻ってください
龍馬
嗚呼…わかった
亜樹
そして皆に伝えといてください「お前ら指名手配されてるから気をつけろよ」って
龍馬
嗚呼
亜樹
それじゃ、また後程
龍馬
じゃあな
龍馬帰りました
亜樹
これでやっとリミッターが外せる…
亜希
あんたのリミッターなんて口程でもないんでしょw
亜樹
それは知らない、俺も分からない
↑リミッター外した亜樹 (本編で言う最終進化亜樹みたいなもん)
亜樹
………
亜希
(な、何この威圧…さっきまでと桁違い…)
亜樹
よそ見してて大丈夫?(距離を詰めて)
亜希
いつの間にッ…
亜希
チッ…(蹴りを食らわそうとする)
亜樹
そんくらい分かる、(回し蹴り)
亜希
イ"ッ…
亜希
(なんであんなに冷静にいれるんだ…?)
亜希
(肩の傷が痛むはずなのに…)
亜希
(ならもう1発ッ…)
バンッ
亜樹
……(避けた)
亜希
嘘?!
亜希
さっきまで当たってたのに…
亜樹
さっきのとは違う
亜樹
心のどこかで阻止しちゃってたからさっきはボロボロにやられた
亜樹
でももうやられない
亜樹
絶対お前を潰す
亜希
さっきから口だけは達者だねw
亜樹
口だけは達者でもいい、
亜樹
力で沈めれればそれでいいんだもの
亜樹
そんな事よりあんた
さっきからずっと息上がってるけど
さっきからずっと息上がってるけど
亜希
そういう些細な事には気付くのね…
ハァハァ…
ハァハァ…
亜樹
これからの日ノ本や龍馬様の為動体視力を上げてきた甲斐があったよ
亜樹
そろそろケリ、つけさせて貰うよ
亜樹が消える
亜希
ッチ…すばしっこい奴め…
亜樹
…隙あり(目の前から)
亜希
チッ…(刀で受け止めようとする)
亜樹
甘い、(構え直す)
亜希
なッ?!
ザンッ
亜希
カハッ……
パタン…
亜樹
…………(倒れ込む)
亜樹
ん……
亜樹
あれ…?俺、ここで何…
亜樹
イ"ッ…
亜樹
やべ…肩の怪我放置しちまってた…
亜樹
そんな事より急いで戻らなきゃ…
亜樹
戻りました…
龍馬
…帰ってきたか
龍馬
随分と遅かったの
亜樹
ははw、ちょっと手こずってしまいまして…
龍馬
ほうか…
亜樹
ま、それでは
龍馬
嗚呼…
龍馬
……さて、文を書かんとな
龍馬
あ…そうじゃ…亜樹に言わないかんことがあったんじゃった
碧人達の寝室
亜樹
……
胡桃
あら、戻ったのね
亜樹
いまさっきな
胡桃
ったく…肩の怪我どうにかしときなよ…
亜樹
近くに救急箱が無かったからな
胡桃
はぁ…ほら、手当するよ
亜樹
悪ぃな
数分後
胡桃
終わったよ
亜樹
ありがとうな、
亜樹
しっかし、皆疲れてるんだな、ぐっすり眠ってやがる
胡桃
今日は大変だったからね
胡桃
もうすぐ歴史が変わろうとしてるからかしらね
亜樹
………そうだな、もうすぐで時代が大きく変わる
亜樹
まさか生で時代が変わる瞬間を見れるとはな
胡桃
えぇ、そうね
胡桃
でも亜樹、龍馬様の事は…
亜樹
( ˘ω˘ ) スヤァ…
胡桃
寝るの早…
胡桃
相当疲れてたんだろうな
龍馬
おや…もう寝てしもうたんか…(奇跡的に来た人)
胡桃
なにか用事だったんですか?
龍馬
いや、もうすぐ京都に旅立とうと思っちょってな
胡桃
なるほど、
胡桃
また亜樹が起きてからお伝えしておきます
龍馬
嗚呼、ありがとうな
胡桃
それでは、おやすみなさいませ
龍馬
嗚呼、
次の日
亜樹
もう朝か…
蓮台
起きたか
亜樹
うわっ、びっくりした
蓮台
なんでだよ
蓮台
あ、そうだ、胡桃が「亜樹が起きたら龍馬様の所に行け」って言ってたぞ
亜樹
まじ?
亜樹
了解、教えてくれてありがとうな
亜樹
それじゃ
蓮台
元気なこと…w
颯馬
亜樹、ここに来てからほんとに変わったよね…
碧人
毎日生き生きしてるよね
蓮台から行かなきゃいけない場所は聞いてるお☆
亜樹
失礼いたします、
龍馬
来たか
亜樹
どのようなご要件で
龍馬
今日京に行く
亜樹
今日?!
龍馬
おまんも旅支度しとけ
亜樹
かしこまりました
龍馬
話は以上じゃ
亜樹
分かりました
龍馬
嗚呼、それじゃあな
亜樹
はい、失礼いたしました
亜樹帰る
龍馬
……そういやもうすぐじゃったの…
亜樹
ただいま
淳平
おかえり〜
胡桃
そういや、用事ってなんだの?
亜樹
もうすぐ京に行くっぽい
碧人
え…?京って…
蓮台
もしかしてもうすぐ…
亜樹
嗚呼、龍馬暗殺が起きようとしてる
淳平
それって俺達も行けるのかな…
亜樹
それは龍馬様に聞かなきゃ分からない
亜樹
でも、多くても龍馬の負担か何かになるだろう
亜樹
上手く立ち回りも出来ねぇかもしれねぇ
碧人
確かに…
亜樹
それに、お前らに大怪我して欲しくねぇしな
蓮台
怪我するのは自分だけでいいと?
亜樹
嗚呼、その通りだ
亜樹
なんせ護衛なんて常にタヒと隣り合わせだしな
亜樹
それじゃ、旅支度でもしてくるよ
亜樹はどっか行ったお
淳平
タヒと隣り合わせ…
碧人
まぁ確かにそうだよね
蓮台
いつ自身の命を落とすかなんてわかんねぇもんな…
胡桃
現代では少ないかもだけどこの時代だしね…
碧人
この時代、人斬りも少なくないからね
颯馬
碧人達〜
颯馬
龍馬様が呼んでるぞ〜
碧人
達?
颯馬
うん、多分お前ら
蓮台
じゃ、向かうか
碧人
失礼します
龍馬
おぉ、来たか
胡桃
呼ばれましたが…何があったのでしょうか
龍馬
今夜京に発つ
颯馬
はっや!!
淳平
そ、それ亜樹は知ってるんですか?
龍馬
嗚呼、さっき伝えた
蓮台
あ、あの、
蓮台
京に行くの、俺らもついて行っていいでしょうか…
龍馬
別によいが、おんしらも聞いちょったろ?
龍馬
わしが京で暗殺されるっちゅうのを
淳平
そうですけど…
龍馬
本当は亜樹も連れていきとうはないんじゃがな…
胡桃
亜樹は1度決めた事はそうそう曲げないからなぁ、
龍馬
まぁ…てな訳でおんしらを連れていくことは出来ん
龍馬
ただ、おんしらにはここの警備や、手伝いをしとって貰いたい
胡桃
かしこまりました
亜樹
戻りました
龍馬
戻ったか
亜樹
はい、もう旅立つのですよね?
龍馬
嗚呼、行くぞ
亜樹
分かりました
亜樹
それじゃあ、お前ら
亜樹
絶対生きて帰って来るからな
碧人
どっちも欠けずに2人一緒に帰って来いよ!
乙女姉さん
なんじゃ、もう行くんか
亜樹
はい、もうすぐ旅立たせていただきます
乙女姉さん
龍馬の護衛託したぞ
亜樹
命に変えてもお守りさせていただきます
龍馬
それじゃ、行ってくる
碧人
お気をつけて!
亜樹
終わりです
亜樹
すっごい今更なんですけど
亜樹
「本当の龍馬となんか違う!」みたいなん言われるかもしれないんで
亜樹
一応言っとくと
亜樹
完璧創作なんで許してください
亜樹
それじゃ、
亜樹
goodbye






