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凜菜

え?殺し合いって

彩華

まぁそりゃあんなに人殺したんだもん

彩華

さっきから殺し合いだったやん

凜菜

あーね

ポストの中に手紙が入っていた。

凜菜

なんだろ?

この学校で生きているものは、

・真名・十凪・優里・波瑠・怜爾・准斗・色那の7人だ。

そいつらを殺すかは、自分の自由だ。

グループを作れる。

グループは、5人までだ。

誰をチームに入れてもいい。

裏切るのも自由だ。

凜菜

嘘でしょ。

彩華

5人までって

凜菜

僕達は、彼氏とチームを組めないかもしれないの?

湖葉斗

まぁとりあえず誰をチームに入れる?

奈絆

真名わ?

凜菜

いいね。

彩華

だけど優里は?

凜菜

どうしよう。

彩華

てか、うちら湖葉斗と奈絆とチーム組んでなくない?

凜菜

彩華は、友達と彼氏どっちが大切なの?!

凜菜

僕はっ

凜菜

っ友達が大切だよ?

彩華

っっ

彩華

うちも

彩華

友達だよ。

凜菜

良かった。

凜菜

誰仲間に入れる?

彩華

そりゃ〜真名でしょ!

凜菜

よし!じゃぁ今から家帰って

凜菜

LINEするよ!

凜菜

とりあえず僕の家皆来て!

湖葉斗

ほーい

凜菜

あれ?ポストになんか入ってる!

彩華

なに?

凜菜

また手紙

凜菜

えーと

家は、夜の7時~昼の12時までしか入ることができない。

ちなみに家には、鍵じゃなくてカードのロック式になっているから安心しろ。

そして、ガラスも絶対に割れないようになっている。

そして、お前らのスマホや、ipad 着替えは、これを読み終わった頃に来るだろう。

着替えは、スーツになっている。

それを着ると運動神経がもっと上がるだろう。

凜菜

へー

彩華

凄ー

ポス

凜菜

あ!降ってきた

凜菜

名前書いてるー

湖葉斗

ねー寒いんだけど

奈絆

これどうやって着替えるの?

凜菜

あ!なんかボタンある〜

ポチ

凜菜

おーー〜

彩華

このボタンを押せば

彩華

スーツに着替えれるのか!

湖葉斗

早く押そう!

みんな着替えた

奈絆

これ着ると暖かくなるね!

凜菜

走ってみよう!

凜菜

めっちゃ早くなった!

凜菜

バク転できるかな?

湖葉斗

それは、無理がある

奈絆

できたらかっこよくね?

凜菜

よし!

凜菜

すげーできた!

湖葉斗

よし!戦いに行こ〜

凜菜

GO

凜菜

そういえば戦場ってこの低脂肪市だったけ?

彩華

そうだね

湖葉斗

この市内だったか。

奈絆

待って、WiFiがないと無理くね?

凜菜

マジで?!

彩華

あ!そうだ!

湖葉斗

やばい。

ポト

湖葉斗

あ!手紙じゃね?

言い忘れていた。

このスマホを私忘れていた。

凜菜

あ!スマホが現れた!

このスマホでは、手紙で情報を伝える代わりにスマホで情報を教えたり

仲間になった奴の現在地を知ることが出来る。

そして、仲間との連絡の取り合いが出来る。

もちろん電話もだ。

そして、裏切られたり裏切ったりすると

その裏切られたもしくは、裏切った相手とのやり取りは、不可能になる。

凜菜

凄!

湖葉斗

じゃぁこれで問題は、なしだね!

奈絆

よし!早く凜菜真名にれんらくとって!

凜菜

おk

凜菜

よし!伝えたよ!

ラーイン

凜菜

え?

彩華

どうした?

湖葉斗

なになに?

奈絆

まじかよ。

凜菜

波瑠と組むから無理って

湖葉斗

うそ〜

湖葉斗

まぁ真名っちぁんならそうするよな〜

凜菜

まぁとりまこの四人にするかー

彩華

そうだね〜

凜菜

あ!あそこに!1人いる!

湖葉斗

殺しに行くぞ!

紫音

なになになに!

凜菜

お前を殺す。

紫音

え?なに急に?

ドン!

カチャ

紫音

だったら殺される前に

紫音

殺すけど?

凜菜

ウッ

彩華

やめろ

紫音

は?なに?

紫音

うっわー

紫音

目付き怖〜

彩華

だから、凜菜を踏むな

カチャ

奈絆

こっちも

湖葉斗

殺すことなんて簡単だけど?

紫音

ハイハイお手上げデーす

凜菜

っざけんなよ

彩華

大丈夫?

紫音

あ!もしかして仲間〜?

湖葉斗

そうだけど

紫音

あ!ちょうどいいや!

紫音

仲間になろ!

凜菜

はぁ?

彩華

何言って

紫音

冗談じゃないよ?

紫音

本気だよ?

凜菜

はー?

彩華

まぁ

奈絆

信じていいよ

凜菜

まぁ裏切る時は、簡単だし

紫音

嫌だな〜そんな怖いこと言わないでよー

凜菜

とりあえず誰か殺さないと

彩華

そうだね

彩華

少しでも敵を少なくするように

湖葉斗

レッツゴー

凜菜

ここら辺が居そうだな

紫音

たしかに!

紫音

あっ!みっけ〜

湖葉斗

ちょっ先に行かないで!

凜菜

あーあー

紫音

今1人?

はい、なんですか?

カチャ

紫音

突然ですが

紫音

死んでください

は?

なんだよ!

ちょっ

助けて!

彩華

はい!行き止まりです!

いや、

ちょっと

バン!

ねぇーちゃん

うちの子に何してくれてんの?

彩華

ちょっと話せ!

彩華

っ苦しい

湖葉斗

話せじゃないと撃つぞ

こっちには、人質がいるんでね

湖葉斗

ふっ

奈絆

こっちにもいるってこと忘れないでね

バン!

陽太

うっうわぁー

凜菜

馬鹿じゃないの?

凜菜

そんなに悲鳴あげて

凜菜

男なんだからしっかりしろよな?

陽太

うっ撃つぞ!

バン!

陽太

うわぁ

凜菜

撃ってみろよ?

凜菜

ほら?

陽太

っ撃つからな?

凜菜

早く!

陽太

バン!

凜菜

っよっと

凜菜

当たるわけないじゃん

陽太

なんで?

凜菜

そんな震えた手で当たんないから

凜菜

撃つ時は、こうやって撃つんだよ

バン!

凜菜

わかったか?

おっと〜強いね〜君

凜菜

なんだよ、

あれ?仲間わ?

凜菜

え?なんで?

みーんな僕が

倒した

凜菜

え?嘘

あ!安心して!

まだ死んだ訳じゃない

ただし、助けて欲しければ条件がある。

そう!君!

僕と仲間になんないか?

凜菜

は?

ならないと友達の命がかかってるんだよ?

彩華

動くな

あれ〜?

なんで?

目が覚めるには、あと10分あったはずだけど

彩華

動いたら撃つ

彩華

後、爆弾のリモコンを渡せ

彩華

さもなければ撃つ

うわぁーもうバレた系?

彩華

早く渡せ

凜菜

え?待ってなんでわかったの?

彩華

音が聞こえた

彩華

かすかに爆弾の

いや、爆弾は、僕だよ。

凜菜

え?

彩華

どういうことだ!

僕が死んだら

みーんな爆弾のせいで死ぬ

凜菜

じゃぁどうすれば

彩華

いや大丈夫だ。

凜菜

なんで?

彩華

頭を狙わない限り

バン!

凜菜

ちょっ

うっ、なぜだ。

彩華

あの時ゲームマスターは、頭を撃てば死ぬ

彩華

そう言っていた。

彩華

その時から皆頭を狙って撃つようになった。

彩華

それを知っていたお前は、事前に自分が即死した時爆弾が爆発する仕組みにした。

彩華

だーかーらー

彩華

即死させなければいい。

彩華

そういうこと

はぁ

なーんだつまんないの

ピッ

バァン!

彩華

え?

凜菜

嘘でしょ?

凜菜

湖葉斗?

彩華

奈絆?

つまんないから殺しちゃったじゃーん

凜菜

お前!許さねぇー

彩華

ギッタギタのメッタメタにして

彩華

苦しむような殺し方にしてやらァァァァ

馬鹿じゃないの?

そんな興奮したら

銃当てられなくなるよ?

鞠亜

それなら問題ない‪わ

バン!

鞠亜

私がいるもの

凜菜達は、膝から崩れ落ちる。

凜菜

ありがとうございます

鞠亜

えぇ大丈夫よ

紫音

うっ私を死んだ‥設定にしないで…

鞠亜

へぇ

鞠亜

生きてたの?

凜菜

お前

凜菜

湖葉斗達は?

紫音

分からない。

紫音

で…も、

紫音

もしか…したら

紫音

死んだ、かも…しれない…

凜菜

嘘でしょ?

彩華

湖葉斗…

凜菜

奈絆…

この作品はいかがでしたか?

110

コメント

3

ユーザー

それは、どうなるかお楽しみです( -ω- )

ユーザー

え、湖葉斗と奈絆しないでよ まじで

ユーザー

やばい、最後まで行かせる気だったやつが

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