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コメント
1件
きゃー!!めっちゃアツかった😭💕 あっきぃが仕事モードでガチ攻めにチェンジするところ、アドレナリン出たわ…!普段ドMなのに壁ドンからの「逃げんなよ」…やばすぎてソファで転げた🥺💥 まぜ太が泣きながら崩れるのも逆カプの破壊力やばくない!? 次はちぐさ×けちゃくかぁ…もう頭追いつかんけど楽しみすぎる✨
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#ちぐさくん愛され
RRR
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主です
主です
主です
主です
主です
あ🥔💛
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
あ📣🍷❤️
け📣🩷️
ま📣😈
キャラ破壊/こういうのが苦手な方は御遠慮下さい(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
とある街外れの店…
主です
ちゃっちゃん
カランカラン
いつものようにBLばーへ。
もうすぐBLばーも開店だ。
あ🥔💛
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
あ📣🍷❤️
け📣🩷️
――町外れにひっそり佇む、知る人ぞ知る特殊な店だった。
客は基本的に固定で、常連の腐女子・腐男子がほとんど。指名制で、好きなメンバー同士の組み合わせを選ぶことができる。もちろん、メンバー同士のBLショーだってアリだ。
あ🥔💛
あっきぃがひょいとまぜ太の首に手を回す。
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ🥔💛
ま📣😈
まぜ太がカウンターに置きっぱなしのメニュー用紙をぺらりとめくった。常連客からの事前リクエストがびっしり書き連ねてある。
ぷ💚🍅📣
ぷりっつが用紙を取り上げ、目を通した。一瞬、眉が上がる。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとが腕を組んだまま、無言でメンバーの顔を見回した。店長は彼で、このメンバーのツッコミ役兼まとめ役だ。
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ぷりっつがリクエスト用紙をひらひらさせながら、メンバーを品定めするように見回した。
ぷ💚🍅📣
あ🥔💛
ま📣😈
その意味を、この場にいる全員が瞬時に理解した。
ち📣💙🐧
あ📣🍷❤️
あっとが肩をすくめた。特に動揺はない。
け📣🩷️
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
と書かれていた。
ま📣😈
あ🥔💛
ぷ💚🍅📣
ぷりっつが腕を組んで、にやにやと笑った。
あ🥔💛
ま📣😈
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとが真顔であっきぃを見た。純粋な確認だった。
あ🥔💛
声がどんどん小さくなっていく。目が泳いでいる。明らかに自信がない。
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
カランカラン。
店の扉が開いた。本日の最初の客――常連の腐女子二人組が、目を輝かせながら入ってきた。片方がもう片方の腕をぎゅっと掴んでいる。
客A
客B
客A
あ🥔💛
ま📣😈
まぜ太がソファにどかっと座った。足を組み、腕を広げて背もたれに預ける。完全にいつものドSモードだ。挑発的な目でカウンター越しにあっきぃを見上げている。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ🥔💛
ま📣😈
あっとがぽんとあっきぃの背中を押した。半ば強制的にソファの方へ送り出される。
あっきぃがぎこちない足取りでまぜ太のいるソファ席へ向かった。客席の腐女子二人組がスマホを構え、目を輝かせている。
客A
客B
あ🥔💛
あっきぃがまぜ太の隣に座った。が、距離がありすぎてソファの端と端だった。もはや他人だ。
ま📣😈
まぜ太が鼻で笑った。
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ま📣😈
まぜ太が呆れたように首を傾げた。あっきぃの方をちらりと見て、ため息をひとつ。
あ🥔💛
声が裏返っていた。全然ない。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
あ🥔💛
あっきぃがおそるおそるソファの上を滑るようにして、まぜ太と距離を詰めた。それでもまだ微妙に肩が触れない程度。素人かよ。
ま📣😈
まぜ太が足を組み替えた。余裕たっぷりの表情で、あっきぃの顔を横から覗き込む。
ま📣😈
あ🥔💛
ま📣😈
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとがカウンターに肘をつき、観察モードに入っていた。
客A
客B
あ🥔💛
あっきぃが深呼吸した。肩が上がっている。まるで初めてのプレゼンに挑む新入社員のようだった。
あ🥔💛
ま📣😈
まぜ太が涼しい顔で返事をしている。完全に待っている側の態度だ。王の余裕。
あ🥔💛
沈黙。
店内の空気が凍った。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
客A
客B
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとが額を押さえた。
ま📣😈
まぜ太がソファに深く座り直し、あっきぃを見据えた。完全に余裕。全然揺らいでいない。むしろ哀れみすら浮かんでいる。
客A
あ🥔💛
あっきぃが頭を抱えた。攻めの引き出しが完全に空っぽだった。
ぷ💚🍅📣
ぷりっつがカウンターの裏であっきぃを手招きした。作戦会議だ。
ま📣😈
ち📣💙🐧
け📣🩷️
カウンター裏にメンバーが集まった。ぷりっつが腕を組み、完全に指揮官の顔をしている。
ぷ💚🍅📣
あ🥔💛
ぷ💚🍅📣
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ぷ💚🍅📣
あ📣🍷❤️
ぷ💚🍅📣
け📣🩷️
あ🥔💛
ぷ💚🍅📣
ま📣😈
まぜ太がソファから声を飛ばした。退屈そうにしている。
客A
客B
あっきぃの目の色が変わった。さっきまでのヘタレ犬っころはどこへやら、すっと背筋を伸ばし、前髪をかき上げる。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとが少し興味なさそうに見せかけて、しっかり観察していた。
あっきぃがカウンター裏から出てきた。歩き方すら違う。堂々としている。ソファに向かって真っ直ぐ歩いていく。
ま📣😈
まぜ太がまだ余裕の笑みを浮かべている。足を組み、腕を広げてソファに沈み込んでいる。王様モード全開だ。
客A
客B
二人がスマホを構えた。
あっきぃがまぜ太の前に立った。見下ろす形になる。身長差が今は効いている。
ま📣😈
まぜ太が見上げた。まだ笑っている。
あ🥔💛
あっきぃが無言で右手を上げた。まぜ太の顔の横、ソファの背もたれにドン。
――壁ドン。成立。
客A
客B
ま📣😈
ま📣😈
まぜ太が見上げた。まだ笑っている。
あ🥔💛
客A
客B
ま📣😈
壁ドンの体勢のまま、あっきぃの左手がゆっくりと伸びた。まぜ太の顎を指先でくいっと持ち上げる。
ま📣😈
一瞬、まぜ太の目が揺れた。が、すぐに持ち直す。
ま📣😈
あ🥔💛
仕事モードのあっきぃは無言だった。言葉より行動。その目がまぜ太を射抜いている。
あっきぃの指がまぜ太の顎から滑り、首筋をなぞり、鎖骨のあたりでぴたりと止まった。シャツの襟をくいっと人差し指で引っ掛ける。
客A
客B
ま📣😈
まぜ太の喉がわずかに動いた。唾を飲んだ。だが表情は崩さない。
ま📣😈
挑発。まぜ太はまだ余裕を見せている。が、カウンター裏から見ていたメンバーには分かっていた。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
ま📣😈
まぜ太が見上げた。まだ笑っている。
あっきぃが動いた。壁ドンの姿勢から少し屈み込み、まぜ太の耳元に唇を寄せる。
あ🥔💛
さっきまでの元気な声とは別人だった。
客A
客B
ま📣😈
まぜ太の眉がぴくりと動いた。組んだ足の上の指先が、無意識にぴくぴく動いている。
ま📣😈
あっきぃは答えなかった。代わりに行動で示した。壁ドンしていた右手を外し、まぜ太の髪をくしゃりと掴む。乱暴じゃない。でも優しいわけでもない。絶妙な力加減。
ま📣😈
まぜ太の肩がびくっと跳ねた。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
まぜ太の弱いところを、あっきぃは本能的に嗅ぎ当てていた。普段ドMだからこそ知っている――攻められる側が、どこを触られたら崩れるか。
あっきいの手が髪から滑り降りた。首筋、肩、胸元――シャツのボタンを上からひとつ、ふたつと外していく。焦らすように、ゆっくりと。
ま📣😈
まぜ太の声にかすかな棘が混じった。余裕がほんの少し削れている。
あっきいは答えない。三つ目のボタンに指をかけたまま、じっとまぜ太の目を見つめた。そして――外した。
客A
客B
開いたシャツの隙間から、まぜ太の鎖骨と胸元のラインが覗く。筋トレで鍛え上げられた身体。
あ🥔💛
ぼそっと呟いた。仕事モードの低い声。その手がまぜ太の露わになった鎖骨をすーっとなぞる。
ま📣😈
まぜ太が唇を噛んだ。腹筋にぐっと力が入る。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
ま📣😈
:ビクビク:
まぜ太が顎を上げた。折れかけている。だが、ドSのプライドが見え隠れしている。
ま📣😈
あっきいの目が据わった。猛獣の目だ。普段ドMで犬みたいに尻尾振ってる男とは思えない。
ま📣😈
まぜ太の声がわずかに上擦った。
あっきいがまぜ太の両肩をぐっと押した。ソファに押し倒す。まぜ太の背中がクッションに沈む。完全なマウントポジション。
客A
客B
ま📣😈
あっきいが両手をまぜ太の頭の横についた。檻のように。逃げ場がない。上から覗き込む。178cmの体が168cmを完全に覆い尽くしていた。
あ🥔💛
ま📣😈
まぜ太の目が見開かれた。心臓がどくんと鳴ったのが、本人にも分かった。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
ま📣😈
あっきいの膝がまぜ太の太ももの間にすっと入り込んだ。
膝が入った瞬間、まぜ太の身体がびくんと跳ねた。太ももの筋肉が反射的に閉じる――が、あっきいの膝はびくともしない。
ま📣😈
あ🥔💛
低い声。命令。いつも「だよね!!」の欠片もない。
あっきいの手がまぜ太の顎を掴んだ。ぐいっと上を向かせる。首筋が晒される。筋トレで鍛えた喉仏が、照明に照らされてつやつやと光っていた。
ま📣😈
あっきいの親指がまぜ太の首筋をすーっと撫でた。耳の下から鎖骨まで。一本の線を引くように。
ま📣😈
出た。まぜ太の口から、ドSらしからぬ甲高い声が漏れた。本人が一番驚いている。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
客A
客B
ま📣😈
まぜ太の顔が耳まで真っ赤に染まっている。目が泳いでいる。余裕の仮面が音を立てて崩れ落ちていた。
まぜ太の目尻に透明な雫が浮かんだ。ぽろぽろと頬を伝う。目が潤んで、照明を反射してきらきら光っていた。
ま📣😈
声が震えている。嘘。完全に泣いている。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとが感心したように腕を組んだ。
客A
客B
あっきいは止まらなかった。仕事モードのあっきいは容赦がない。普段自分がドMだからこそ、相手がどこで壊れるか完璧に理解していた。
あっきいの親指がまぜ太の涙をすーっと拭った。そしてその雫のついた指を、まぜ太の唇にぬるりと押し当てた。
ま📣😈
反射的に口が開く。自分の涙の味が舌に広がる。塩っぱくて、甘い。
客A
ま📣😈
まぜ太の瞳がとろんと潤んでいた。涙が伝い、髪が乱れてソファに散らばっている。まぜ太の身体が、あっきいの下でかすかに震えていた。
ぷ💚🍅📣
ま📣😈
まぜ太はまだ抵抗しようとしている。だが、声は完全に蕩けていた。目はとろとろ、頬は真っ赤。もはやドSの威厳など残っていない。
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっきいが小さく息を吐いた。仕事モードの瞳が、獲物を見定める猛禽のように鋭くなる。
10分。十分。最後のトドメを刺すには、十分すぎる時間だった。
ま📣😈
まぜ太が虚勢を張った。だが太ももがぷるぷる震えているのは隠せていない。
あっきぃの手が最後に何をしたか——それは客席とメンバーだけが知っていた。カメラには映らない、ソファの死角で。まぜ太の身体がびくんと大きく跳ねて——
ま📣😈
まぜ太の背中が弓なりに反った。腹筋がぎゅっと収縮し、目が見開かれ、涙がぶわっと溢れた。
ま📣😈
ビクビク
客A
客B
ぷ💚🍅📣
ち📣💙🐧
け📣🩷️
け📣🩷️
あっとが口元を手で覆った。驚いているのか、それとも笑いを堪えているのか。
まぜ太がぐったりとソファに沈んだ。はだけたシャツ、乱れた髪、涙の跡、紅潮した頬。ドSの王様は完全に崩壊していた。はぁ、はぁ、と荒い息だけが店内に響く。
ま📣😈
かすれた声。放心。天井を見つめたまま動けない。
ぷ💚🍅📣
客A
客B
タイマーが鳴った。無慈悲な電子音が、夢のような時間を断ち切る。
ま📣😈
まぜ太はまだソファに沈んでいた。はだけたシャツ、乱れた髪、涙の跡。放心状態。目が虚ろで、天井を見つめている。脚に力が入らないのか、立ち上がる気配すらない。
ぷ💚🍅📣
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ま📣😈
ぷ💚🍅📣
ま📣😈
ち📣💙🐧
け📣🩷️
あ📣🍷❤️
あっとがめずらしく目を丸くしていた。あのまぜ太が腰抜かすとか前代未聞だ。
客A
客B
まぜ太をおぶりながら
あ🥔💛
ぷ💚🍅📣
客A
客B
ち📣💙🐧
け📣🩷️
ー続くー