TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

罪と呼ぶには淡すぎて

一覧ページ

「罪と呼ぶには淡すぎて」のメインビジュアル

罪と呼ぶには淡すぎて

1 - 第1話

♥

53

2025年11月30日

シェアするシェアする
報告する

〇〇

んッ_

甘い声と快楽に溺れる音が 薄暗い部屋に響く_。

こんな関係やめにしなきゃって 思えば思うほど離れられなくなる_。

きっとこれが "快楽に溺れる"ということ なんだと私は何回も実感した___。

〇〇

次いつ会えるの…?

これを聞いたところで彼から返ってくる 返事はもうわかっている_。

樹音

わかんね。また連絡する

〇〇

わかった……。

次なんてなくなればいいのに___。

何度そう思っても離れられない_。

彼は最初からあんなんだったわけじゃない

樹音

〇〇好きだよ

〇〇

わたしも好きだよ。

海沿いまで車を走らせて、二人で寒いね なんて言い合いながら笑いあっていた。

初めは誠実で不器用なりに優しくしてくれていたけれど___。

"幸せっていつまでも続くものじゃない"

過去に浸っていてもなんも解決しない_。

言われてもないけど誰かに言われている気がする。そんぐらいおかしな関係だ。 私と樹音は___。

罪と呼ぶには淡すぎて

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

53

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚