闇の鏡
汝の名を告げよ
夢羽
俺は夢羽
月桜
自分は月桜
雪桜
僕は雪桜
闇の鏡
……汝は魔力が強すぎる
よってどこにも合わぬ
よってどこにも合わぬ
クロウリー
え?そんなはずはそんなに
魔力は感じないですが
魔力は感じないですが
クロウリー
あなた達何者ですか!
夢羽
……(ご主人様言いますか?)
月桜
(ええ言うわ)
雪桜
僕はただの神と天使ハーフ
で魔力があるってだけさ
で魔力があるってだけさ
月桜
自分も神と悪魔ハーフ
で雪桜と同じく魔力があるって
だけさ
で雪桜と同じく魔力があるって
だけさ
夢羽
僕はただの月桜ご主人様と
雪桜ご主人の専属メイドよ
雪桜ご主人の専属メイドよ
クロウリー
そんなすごい種族
の方がなぜこの学園に?
(夢羽くんは種族をあかしません
けど何かあるのでしょうか)
の方がなぜこの学園に?
(夢羽くんは種族をあかしません
けど何かあるのでしょうか)
クロウリー
え?メイドて女では
なかったですか
なかったですか
夢羽
あー俺は性別て概念
ないんですよ
ないんですよ
クロウリー
そんな事があるんですか
夢羽
はい私はいろいろ
ありますからね
ありますからね
クロウリー
そういえば夢羽くんの
種族は?
種族は?
夢羽
私の種族は……






