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主
主
---翌日・放課後---
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
---回想---
おんりー
おんりー
MEN
おんりー
その紙には放課後旧校舎へ来いと書かれていた
---旧校舎--- ギィィ 重い音を立てながら扉が開く 薄暗い廊下 窓ガラスはところどころわれていて夕日が細かく差し込んでいる 空気は少し冷たい
MEN
おんりー
MEN
MEN
おんりー
MEN
おんりー
おんりーは廊下の奥を見る
おんりー
MEN
二人はゆっくり歩き始める 足音だけが響く。 コツ... コツ... コツ... 誰もいない だが、おんりーは何かを感じていた
おんりー
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
その時 ギシ... 天井から小さな音がする おんりーの視線が上へ向く 古びた照明が揺れていた
MEN
おんりー
次の瞬間照明を支えていた金具が外れる 真上 落下 よけるには遅い
MEN
MEN
おんりー
反射的だった 考えるより先に体が動く 誰にも聞こえないほどの小さな声
おんりー
世界が静かになった。まるで時間が凍ったみたいに。 誰にも見えないほど小さな光。おんりーは小さく指を横に動かした。停止していた照明がゆっくり横へ動く 魔法を解除 ガシャァァン!!!!!!!! 照明は床へ激突した
MEN
おんりー
MEN
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
MEN
おんりー
もし、本気で使えば。こんな照明どころか。校舎ごと止められる。 でもそれは絶対に見せられない。
主
主
主
主
✧~ ○。くらりん.。○ ~✧
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#ハッピーエンド
コメント
1件
第7話、読ませていただきました!おんりーが咄嗟に時間を止めるシーン、すごく印象的でした。“停止”の一言で世界が静かになる感じ、映像が浮かぶようでドキドキしました。でもMENが「落ち方変じゃなかった?」って気づくところ、鋭いなあと。おんりーの心の声もツボです(笑)。また続きが気になる終わり方、楽しみにしてますね!