テト
ニャーン
晴翔
猫はかわいいな
父
そうだな、しかしこの猫なんでも食べようとするからなぁ食いしん坊だなぁ
テト
(うるさいにゃ。猫は肉食だからしょうがないにゃ。)
晴翔
まぁ肉食だし、しょうがないんじゃないの?父さん
テト
(…こいつ、よくわかってくれるにゃ)
父
まぁ、もう明日学校だし、寝なさい
晴翔
はいはいおやすみ父さん
父
おやすみ
晴翔の寝室にて
晴翔
ふぅ、疲れたな早く寝ようっと
テト
(こいつのこともっと知りたいにゃ)
そしてテトは晴翔のベッドに入った
晴翔
あ、一緒に寝たい?いいよ寝よう
そして朝になった
晴翔
おはよう父さん、母さん
父
おはよう
母
おはよう、今日は早いわね
晴翔
あぁ、実はテトが起こしてくれてねぇ
父
ほんとか?テトはお前のことが気に入ったかもしれないなぁ
晴翔
朝ごはん食べたし行ってくるよ
父
行ってらっしゃい頑張れよ
母
行ってらっしゃーい
テト
(どこに行くの?僕も行くにゃ)