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ut先生

ねぇ。今度いつ遊べるかな?

ut先生

ut先生

土日とか空いてる?

○○(貴方)

今仕事中だから連絡してこないでって何回も言ってるでしょ。

○○(貴方)

土日は仕事。今週は毎日仕事。

ut先生

そっか…。ごめんね。

この時から気付いてたらな…。

数日後_

ut先生

今日休みじゃないの?

○○(貴方)

休みだよ。

ut先生

一緒にデート行かない?

○○(貴方)

休みの日なんだから休ませて。

ut先生

そうだよね。じゃあ君の家行っていいかな?

○○(貴方)

来ないで。邪魔になるだけだから。

ut先生

えっ…?あ、そうだよね…。ごめんね…。

私ってバカだなぁ。

ut先生

ごめんね。ほんとにごめんね。

○○(貴方)

何が?

ut先生

僕さもう限界かもしれない。

○○(貴方)

だから何が?

ut先生

君に冷たい態度取られて邪魔って言われて僕も悪い所あったかもだけど僕、もう無理だよ。

ut先生

ねぇ。別れない?

その「別れない?」の一言がすごく胸に刺さったんだ。

○○(貴方)

そっか。分かった。

ut先生

君が本当に僕のこと好きなのか分からなくなっちゃった。

ut先生

僕さ。もし君が別れたくないって言っても別れるね。未来になったら迎えに来るから。

本当は別れたくないのにな…。 何時もこうやって「好き」って言葉が喉に詰まるんだ…。

もっと。もっともっと。utを愛してたら、大切にしてたらこうなら無かったのかな。

○○(貴方)

またね。

ut先生

…!うんっ!またね!

やっと最後に伝えれた言葉

「ばいばい」じゃなくて「またね」

また、会えたらな。そんな希望を抱いて君に別れを告げた。

○○(貴方)

○○(貴方)

あははっ‪wこの実況者面白いっ!‪w

新しい仕事に変え余裕が出来た。

○○(貴方)

ワイテルズ…か…。

○○(貴方)

…コラボ動画…。

○○(貴方)

らっだぁ…運営…と赤髪のとも…ぴくとはうす…○○の主役は我々だ…。

○○(貴方)

…○○の主役は我々だ…大人数実況者…。見てみよう

また、会えたね。

○○(貴方)

この声って…ut…?

○○(貴方)

…そっか…有名になったんだね

数々のコメント「ut先生ガバガバ‪w‪w‪w」「ut先生かっこいい!」

○○(貴方)

かっこいい…か…

「かっこいい」そのコメントを見たら心が「ズキッ」と鳴る。

まだ…好きなんだな。

○○(貴方)

…こんな気持ち変えよう!散歩行こっ!

○○(貴方)

…何でここ来ちゃったかな〜…。

utから告白されたのは嬉しかったな…。

もうあれから数年…か…。

○○(貴方)

ここで告白されたのは忘れられないな…

「またね」なんて言わなきゃ良かったな。

勝手に期待して、勝手に妄想しちゃって、バカだなぁ…自分って…。

ぽろぽろっ…

涙と同時に雨が降ってくる

○○(貴方)

…うわああっ…ぐすっ…ぐすっ…。

会いたいな…。別れたくなかったな。

何であんな態度ばっかりとったんだろう。

○○(貴方)

ばか…か…。

過去に君に言った「バカ」が頭に遮った。

○○(貴方)

私も…バカだなぁ…。

鬱先生

鬱先生

…○…?○○…!?

懐かしくて、優しくて暖かい声が私を呼んだ。

○○(貴方)

…ut…?

鬱先生

○○やんっ!ここやっと来てくれたんか!?

○○(貴方)

…やっと…って?どういう意味?

鬱先生

あ。えっとな毎日ここ来て○○のこと待っとったんやで!‪w

鬱先生

俺、なかなかいい仕事つけた!

○○(貴方)

…YouTuber…でしょっ?

鬱先生

…え?えっ!?な、なんで知ってるの!?

○○(貴方)

あははっ‪w今日。見つけたんだ。

鬱先生

バレてたか〜…。てか…泣いてたでしょ?それに雨降ってるのに傘持ってないし…入って!

○○(貴方)

…んー…好きな人の前では…泣きたくない…。かな。

鬱先生

好きっ…!?

○○(貴方)

私さ。愛伝えれなかったよね。ごめんね。冷たい態度とってごめんっ…!

○○(貴方)

でもね。今は余裕がある仕事してるんだ。心にも余裕が出来たっ!

やっぱり。君と話してる時間がいっちばん楽しいな。

鬱先生

…ね?言ったでしょ?

○○(貴方)

…え?

鬱先生

過去に僕が言った言葉。

鬱先生

「人生は楽しんだ者勝ち。」

鬱先生

そして、君が言った言葉

○○(貴方)

…「人生の主人公は私達だね」…ふふっ‪w

鬱先生

○○。久しぶり。

○○(貴方)

…うん…!久しぶり…!

鬱先生

迎えに来たよ?

鬱先生

今回は約束守った。

○○(貴方)

出会う確率は少ないと思ったのにね…

97%ぐらいかな?出会うはずは無いと思ったよ。

でも、わたしは残りの3%に少しだけ期待してたんだ。

いつかで会えるかな?また話せるかな?って。

「迎えに行く」その言葉を少しの確率で信じてた。

5年後でも10年後でも30年後でも

いつか出会える。そう信じてた。そう分かってた。

だって人生の主人公は私達だから。

❦ℯꫛᎴ❧

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