テラーノベル
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泣き虫な私と___ 。
その子……いや、司くんは私の話を ずっと傍に居て聞いてくれた
海音
司
海音
司
司
司くんは、そう言ってくれた
海音
そんなこと……初めて言われた、
その一言で、私は救われた……
司くんなら、信用できる。いや、絶対信用したい 心からそう思えた
「生きてて嬉しい」……か、司くんの助手… それは恥ずかしい私の『存在意義』
海音
司
司
海音
無理やり笑わせてきた……
司くん……初対面なのにちょっと馴れ馴れしい子…… でも、嬉しいなぁ~
海音
これまで、仲良くしてくれた人なんて……だ~れも 居なかった……でも司くんは違う、
そんな気がするんだ
司
その、笑顔の裏に何があるのかは…… 知らない。でもどうだっていいから 何だったとしても、
今日も来た……また憂鬱な、休み時間
生徒 、
生徒)そ~そ~俯いてるから、 どーせ泣いてんだろ~っw ほんっと、恥っずかしいww
生徒 。
気持ちの悪い笑みを浮かべる皆さん
今日も言葉の刃物が、私に突き刺さる……
私の中で…、何かが切れた
海音
海音
泣き虫だからって怒らないと思った?
それに……私には司くんが居るから
何度も思い返す 『生きてて嬉しい』その言葉
お前らには……知る由もないだろう でもその一言で私は……強くなれた
生徒 、
生徒 。
海音
海音
そう言い私は、去った
だって私には……
司くんが居るんだからっ♡
<後書き> れんちゃんとコラボさせて貰ってる いちごですっ。れんちゃんの書き方に リスペクト持って書かせて頂きましたっ☆ れんちゃん続きよろっ☆
コメント
4件
フッ😏任されたぜ😏 私がやるからにはもう大丈夫‼️(?) じゃあ作ってきまぁす👍