TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君を助けたいから 。

一覧ページ

「君を助けたいから 。」のメインビジュアル

君を助けたいから 。

27 - 第二十二の怪・②・【新しい扉に目覚めた!】

♥

208

2026年01月10日

シェアするシェアする
報告する

【前回のあらすじ】(?)

八尋 優美

「嘘だろ?!
みんなが子供化?!」

蒼井 茜

「そうなんだよ、
本当嫌になっちゃう」

源 華

「つまりショタオニが
見れるっていうことか!」

八尋 優美

「落ち着け」

蒼井 茜

「は?」

【それでは本編へどうぞ!】 (⬆ちょっとあらすじを いれてみました!)

八尋 優美

「(ハッ!、そうだ♪)」

八尋 優美

「(良い事思い
ついた♪)」

八尋 優美

「華!勝負しよう
ではないか!」

源 華

「え何急に、
別にいいけど…」

八尋 優美

「コホン、名ずけて…」

八尋 優美

「どっちが寧々ちゃん
にモテるか勝負〜!」

源 華

「いやそのまんま」

勝負開始!

八尋 優美

「(ウチはお姉ちゃんの
妹だからウチに
来るよね!)」

八尋 優美

「こっちおいで〜!」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「ん〜…」

花子くん(幼児化ver.)

「(なにやってんだ
あのふたりは…?)」

源 光(幼児化ver.)

「(あのふたり、なにが
したいんだろ…?)」

…そう思った2人であった。

八尋 寧々(幼児化ver.)

ジー…

八尋 優美

「(ん?華の方
見てない?)」

八尋 優美

「(ま、まさか…)」

八尋 寧々(幼児化ver.)

テクテク
[華の方に寄る]

八尋 優美

「(ゑ…)」

源 華

「(…あ、やべ)」

八尋 優美

「(…?!
?!…?!)」

八尋 優美

「…σง๑∵✐^乁〜✰▦♭&♨;?!?!」

源 華

「優美がカオスに
なってる…」

八尋 優美

「…私の存在は
ミジンコなんだ…
……ゴニョゴニョ」

⬆優美はたまにヒス構文化します

源 華

「(…そっとしといて
あげるか。そのうち
直るだろうし。)」

源 光(幼児化ver.)

「……。」

八尋 優美

「ウゥ…( ߹꒳ ߹ )」

源 光(幼児化ver.)

「…ねぇ、」

八尋 優美

「ん?( ߹꒳ ߹ )」

源 光(幼児化ver.)

「だいじょうぶ?」

八尋 優美

「(;(;(//̀Д/́/););)」

⬆新しい扉に目覚めた

八尋 優美

ドタッ…
[倒れた]

源 光(幼児化ver.)

「だ、
だいじょうぶ?!」

八尋 優美

「ダ、ダイジョウブダヨ!」

八尋 優美

「やべぇ鼻血でた」

源 光(幼児化ver.)

「?!」

八尋 優美

「華〜」

源 華

「ん〜?…ん!?」

源 華

「どしたのそれ!」

八尋 優美

「それが鼻血
でちゃって…」

八尋 優美

「ティッシュ1枚
ちょうだい」

源 華

「はいよ」

八尋 優美

「ありがとー!」

源 華

「もー、私が
目を離してる隙に
どうして鼻血なんか
でたの?」

八尋 優美

「それがさ〜、
新しい扉に目覚め
ちゃって…」

源 華

「あ〜……、新しい扉に
目覚め…………」

八尋 優美

「どーしたの華」

源 華

「“新しい扉に
目覚めた”…!?!?!?!?」

源 華

「あああのロリコンの
優美が…?!?!」

八尋 優美

「ロリコンとは
失礼だな。否定は
しないけど。」

源 華

「新しい扉に目覚めた
なんて…、どんな
新しい扉に目指め
たの?」

八尋 優美

「んー、ロリ好きでも
ありショタ好きにも
なった。」

源 華

「………………。
[ =͟͟͞͞(꒪⌓꒪) サッ]」

八尋 優美

「そんなゴミを
見るような目で
ウチを見ないでよ。」

源 華

「とうとうショタに
まで…」

八尋 優美

「その言い方
やめて!?
まるでウチが不審者
みたいな言い方!」

源 華

「…そういえばさぁ、」

源 華

「蒼井先輩来るの
遅くない?」

八尋 優美

「えー、そう?」

源 華

「だって輝お兄様って
大体、生徒会か自分の
クラスにいるはず
なの。」

源 華

「だから探すのは
簡単だと思うのに…」

八尋 優美

「…んー、
たしかにね」

源 華

「…って
こ・と・で!」

源 華

「蒼井先輩探して
くる〜♪」

源 華

「3・人・と 、
待ってて〜♪♪」

八尋 優美

「え?!」

八尋 優美

「ちょ、華?!
こんなロリコンと
ショタコンのウチが
1人で耐え切れる訳…」

源 華

「じゃーねー♪」

八尋 優美

「おぉぉおおい!!」

八尋 優美

「…ガチで
行っちゃったし…」

八尋 寧々(幼児化ver.)

ジー…

八尋 優美

「…あ、えっと!」

八尋 優美

「ウチ、八尋優美!」

八尋 優美

「よ、よろしくね!」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「!、やしろ!
わたしも
やしろだよ!
やしろ ねね!」

八尋 優美

「……、ね、ねぇ」

八尋 優美

「…寧々ちゃんはさ、」

八尋 優美

「きょうだいとかって
いる?」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「?、いない!」

八尋 優美

「………ッ!」

八尋 優美

「……そっか、
“よかった”」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「ゆうみちゃん、
どうしたの?」

八尋 優美

「ううん、
なんでもないよ。」

八尋 優美

「大丈夫。」

【続く】

君を助けたいから 。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

208

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚