テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
プツッ、、、
no_🌷
僕は思わずため息を吐く。
電話の余韻がかすかに残る。
、、、また、、、広げてしまった。
ズル、、、ストン、、、
壁をつたい、地面に腰を下ろす。
額に手を当て、状況を整理する。
no_🌷
自分を作るのをやめ、 ネクタイを緩める。
no_🌷
電話で話してる時、
今まで見たことない程笑顔だった。
まだ完全に"夜に出てない"のに 連れ出してしまった。
no_🌷
_何がしたいんだろ、、、っ、、、
コツッ、コツッ、、、
深夜21時50分。
暗闇に足音が響き渡る。
僕の向かう先は_
、、、yaくんと出会った場所。
no_🌷
しみじみ思い、足を進める。
コツッ、コツッ、コツッ、、、
公園に着く。
静かな園に四人の人影。
零時の音が鳴る。
no_🌷
yaくんと出会った、、、 あの時のように。
自分を繕い、笑顔を向ける。
零時の音と共に一人の青年が現れる。
no_🌷
、、、おそらく彼が_、、、
ur_🎸
yaくんに辿り着く、ただ一つの糸。
疑問はあるが、 そんなのはどうでもいい。
、、、早く、、、唯一の親友に会いたい、、、っ
出会って間もないまま沈黙が続く。
noさんは何を考えてるのか わからない。
urは何か考えごとをしているようで、 目がかすかに揺れている。
rnとhrくんは、 それを、ただ静かに見守る。
私にとってはとても焦ったかった。
でも、邪魔をしてはいけない。
ur_🎸
やっとurが口を開く。
、、、あのurの表情は多分、
いつになっても忘れられないだろう。
ur_🎸
やっとの思いで口を開く。
、、、yaに会いたいことを、、、
ちゃんと伝えなきゃ。
ur_🎸
夜風が冷たく感じた。
、、、ただ、会いたいだけだから、、、
気持ちをそのまま伝えればいい。
no_🌷
no_🌷
俺らは一斉にハッとする。
桃井naさんと、紫音mfさん。
面識はないが、行方不明なのには 変わりない。
ur_🎸
no_🌷
淡々と答えるその姿は、
自分を隠すロボットみたいだった。
no_🌷
沈黙が始まる直前、 noさんはため息をつき、
言葉を続けた。
no_🌷
no_🌷
ため息をついたかと思えば、
急に微笑み、ズバッと正論を言う。
そして俺の頭にポン、、、と手を置いた。
no_🌷
no_🌷
さっきの絶妙な空気感はなく、
暗闇がすっと晴れた気がした。
まだ信じきれない気持ちはあるものの、
俺らはヨルノマチを歩いた。
みけねこ(主)
コメント
4件

あぁっ、良い!✨✨✨ 続き楽しみにしてますね♡!
こ、ここで題名&タイトル回収!?✨ 毎回毎回読むのが楽しみすぎるッ✨