夕暮れ
出雲
……
五二
よぉ!
出雲
いやぁぁぁぁ!
五二
そんなにビビって別の事
考えてただろ
考えてただろ
出雲
いや、ちげぇし
沈丁花
搭乗員出雲は恋をしている模様
出雲
ちょっ黙れ!
五二
誰か好きな人いるんか?
出雲
それは言わない
(瑞鶴が好きなんて
口がビリビリになっても
言えねぇ)
(瑞鶴が好きなんて
口がビリビリになっても
言えねぇ)
五二
じゃぁ当ててやる
出雲
当てれるもんなら当ててみr
五二
瑞鶴
出雲
はぁ?!なんでだよ!!
出雲
…なんでわかったんだよ
五二
顔に書いてあるのと
同然だぜ
同然だぜ
出雲
…バラすなよ
五二
当然じゃねえか
三二
おい、俺のこと忘れてないよな?
出雲
おぉ三二お前出番少なかったな
…さっきの話し聞いてた?
…さっきの話し聞いてた?
三二
さっきの話し?
シランガナ
シランガナ
出雲
あ、晩飯の準備してくる
五二
そういえば
三二
今日の飯当番お前だったな
出雲
すまんすまん
そんじゃ!
そんじゃ!
出雲
できた近くの川で
捕れる魚と
支給の米とレーション
捕れる魚と
支給の米とレーション
機械兵士
いただきます
出雲
お前達ご飯…
機械兵士
あぁ食べるよ
出雲
以外だな…
蒼龍
………
出雲
どうした?魚嫌いか?
蒼龍
違う
一応言おうか
迷ったんだけど
一応言おうか
迷ったんだけど
出雲
?
蒼龍
瑞鶴は本気で
出雲の事が好きらしい
出雲の事が好きらしい
出雲
っっ?!
蒼龍
だから…瑞鶴を守ってほしい
出雲
…分かったでも
瑞鶴に何があったんだ?
そんな険しい顔して笑
瑞鶴に何があったんだ?
そんな険しい顔して笑
蒼龍
ちょっと面貸せ
出雲
あー前言撤回前言撤回
蒼龍
実は瑞鶴は竜族の血が強い
出雲
というと…
蒼龍
一次的だけど
竜の力が使える
竜の力が使える
出雲
何が悪いかよくわからない…
蒼龍
竜族の中で竜の力を使える
ということは
野蛮ということになる
ちなみに俺も使える
ということは
野蛮ということになる
ちなみに俺も使える
出雲
大鳳は黒髪黒目だが
使えないのか?
使えないのか?
蒼龍
血が繋がってないからな
出雲
なんか…申し訳ないこと
を聞いたな
を聞いたな
蒼龍
いや、別にいい俺から
話し始めたから…
話し始めたから…
化け物
なんか面白いことを
話ていてるね
話ていてるね
出雲
?!
蒼龍
?!
化け物
僕はトーマそれじゃぁまた明日






