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ぴぴ#fukz信者(?)
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コメント
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うりさんの「正面から行くか!」のノリの良さと、その後の圧倒的な戦闘スタイルのギャップがめっちゃかっこよかったです😭💕 るなちゃんが「天才なので惚れません!」って自分に言い聞かせてるの可愛すぎるし、普段はふざけてるうりさんが真剣な顔で「離れんなよ」って言うシーンに普通にキュンとしました…!! 次はどんなミッションになるのか楽しみです🔥
うり
るな
うりさん、私のイメージとしてはノリが良くてよくじゃぱぱさんやシヴァさんとかとふざけてのあさんやたっつんさんに怒られてる。悪ノリが好きで結構おっちょこちょい。あとよく音楽を口づさん出てとても上手。楽器も弾けたり絵を描くのも得意らしい。 まぁ総じて大抵のことをだらーっとノリよく楽しくやってるイメージ。
うり
助手席に乗るなりそうあっけらかんと言われた
うり
いつものノリの軽さとは裏腹に、その言葉には、どこか真剣な響きが混じっていた。 危ない危ない、ついそのイケメンさと普段とのギャップで惚れるところだった
るな
天才なるなはそう簡単には惚れません!
うり
るな
うり
これまでの3人を見て人によって仕事の仕方が全く違うことがわかった。まぁこの個性豊かなグループで一緒なわけないか、みんな性格も趣味も特技もそれぞれ。だから楽しいのかな、うりさんはどんな仕事をするんだろう。私はなんだか仕事が楽しみになってきた。
うり
到着したのは、郊外にある、いかにも怪しい大きな施設だった。周囲には見張りらしき人影がいくつも見える。 たっつんさんの時のように、こっそり忍び込む――そんな展開を、少しだけ想像していた。 けれど、うりさんが取った行動は、まったく違った。
うり
軽い調子でそう言うと、うりさんは何の躊躇いもなく、正面玄関に向かって走り出した。
るな
うり
止める間もなく、うりさんの手には見たこともない太い筒のようなものが握られていた。能力で作り出したものだろう。 それを構えたかと思うと、迷いなく玄関の扉に向けて発射した。 轟音とともに、頑丈だったはずの正面玄関が、あっという間に瓦礫と化した。
うり
叫びながら、うりさんは瓦礫の中へと突入していく。私も慌てて、その背中を追いかけた。
中に飛び込んだ瞬間、次々と敵が押し寄せてきた。けれどうりさんは、まるで動じることなく、手にした武器を次から次へと切り替えていった。 爆弾を放り投げれば、爆音とともに敵の一群が吹き飛ぶ。マシンガンを構えれば、迷いのない連射で、あっという間に周囲の敵を制圧していく。剣を、槍を、時には見たこともない形の武器まで、思いつくままにポンポンと生み出しては使い捨てていく。 その光景は、圧倒的だった。 通路の奥から次々と現れる敵の数は、決して少なくなかったはずだ。それなのに、気づけば辺りには、立っている敵が一人もいなくなっていた。 まるで、この施設ごと、たった一人で更地にしてしまったかのようだった。
うり
油断していたのだろう、背後から迫っていた敵の存在に、私は気づくのが遅れた。 振り向くより早く、うりさんの腕が私を引き寄せた。 次の瞬間、生成された剣が一閃し、背後の敵があっけなく崩れ落ちた。 突然のことに、心臓が大きく跳ねた。
うり
そう言ってこちらを覗き込み笑う顔はいつものおふざけ顔とは違った普通の女の子が見たら確実に惚れるような、そんな完璧な笑顔だった。
まぁるなは天才なのでそんな安っぽい言葉ではほれませんけど
るな
うり
得意げに笑ううりさんの後ろでは、先ほどまで敵だった男たちが、うずたかく折り重なっていた。 結局、施設に足を踏み入れてから制圧が終わるまで、ものの数分だった。 組織はほぼ壊滅状態で、これでは残党の心配すらいらないだろう。 帰りの車の中、うりさんは何事もなかったかのように、いつもの調子で軽口を叩いていた。 さっきまでの派手な戦闘が、まるで嘘みたいだった。