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いつもより、1時間くらい早く学校に来た
青さんの教室の隣は、理科室 俺はそこに隠れて、誰かが来るのを待っていた
そしたら、すぐに不気味に笑った5人くらいの生徒が来た
少しだけドアを開けて、そこから覗いた
みんなで笑いながら、1つの机を囲んでいる
赤
赤
MOB
MOB
MOB
赤
赤
赤
MOB
案の定、その机には悪口が書いてあった
MOB
赤
MOB
MOB
赤
MOB
MOB
赤
赤
MOB
屋上、 普通、生徒は入れないはずだ でも、無許可で鍵を盗んでたんだろう 誰も来ない、 いじめにうってつけの場所だろう
赤
MOB
スポンジを水に濡らして擦って、 洗剤までつけて、
いつの間にか、文字は消え、いつも以上に綺麗になっていた
赤
重たい扉を開けて、屋上に入った もちろんその扉には、立ち入り禁止の紙が貼ってあった
MOB
ドンッッ
赤
いつの間にか目の前に現れ、足を蹴られた
何が起こったのか分からなかった
頭が回らなくて、 目の前がぼやけて、
青さんが毎日これに耐えてたと考えると、涙が零れた
耳に、キーンとか、ボーという音が聞こえてきた
その後ろに、小さく不気味に笑う声が聞こえた
MOB
赤
MOB
MOB
それだけ聞こえて、 気づけば居なくなっていた
赤
青
青
赤
青
赤
赤
青
赤
あー、、しゃべれない、
不規則に呼吸する俺を見て、 青さんは、何度も名前を叫んでた
嫌われ者