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コメント
10件
待ってましたー!! fさんrさん名前公開! ……過去悲しすぎる… 全部背負ってのかkさん…… 開けごまで空いたら簡単なのになー そう簡単に行かないからなー 続き楽しみで夜しか寝れない! 楽しみ✨️
うわ、9話読んだ…。前半のふわふわした空気から一転、過去の施設の話が重すぎて息止まったわ。Kが全部背負ってたってのは胸にグッと来たし、fuたちが「今度はKを救う」って言い切ったのが沁みる…。次、Kがどう変わるのか見たい🔥
しおん
しおん
しおん
注意 なんでも許せる人向け 暴力、流血表現あるかも 人によってはキャラ崩壊するかも 無理な人は引き返そう!εε=(((((ノ・ω・)ノ 注意したからね?責任とらんよ?
しおん
しおん
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fu
fu
昔
俺らは所謂孤児院で生活していた
あまりいい所ではなく
俺ら以外の子供は逃げ出していた
正しくは
保護されたか
自らこの世界を旅立った
俺らは逃げ出せなかった
あいつらももう子供を手放したくないのか
施設を人目のつかない
森深くに移した
そこは電気も水道も何も無い
郵便も来ない
ご飯は自給自足
もちろん俺らが作る
大人はというと
俺らを「可哀想な子達」に仕立てて
この子達を救うための募金をしていた
無論その募金はあいつらが使った
想像に任せるがあれは酷かった
そしてお金を全て溶かした日には
やばばな大人
やばばな大人
K
Kを殴っていたらしい
これはSから聞いた事だった
俺らは日に日に増えていくKの傷を不審に思ったことはあった
でもどんなに問い詰めても
K
K
K
このどれかで誤魔化される
当時の俺らもそれを信じてしまった
SからKのことを聞いた時驚いた
それと同時に悔しかった
でもそれを知っても
俺らは何も出来なかった
日に日に増えてくKの傷
日に日に減ってくKの笑顔
泣き顔
そしてSも心を氷のようにした
人間の行動パターンを分析しだした
Rは本を読んでいた
全部機械のことだった
俺は元の足の速さを何かに生かせないかと考えた
そしてある日
Kが大人を56してしまった
Kにしては珍しく動揺していた
そして俺らはここを逃げ出した
久しぶりの外
見たことないもの
知らない生物
そして
俺らを探し回る警備の人
俺らは必死に逃げた
知らない物という恐怖と
いつも通りの恐怖から
徐々に俺らを追いかける足音も減って
気がついたら
もうどこかも分からない
そんな場所にいた
そして俺らは決心した
忌まわしき人間どもを駆逐して
この地獄を終わらせる
俺らは昔描いた
俺らの象徴
その仮面を身にまとい
夜の闇に溶け込んだ
fu
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fu
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しおん
しおん
しおん
しおん