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ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
シリュウガエル
ガスティ
ガスティ
シリュウガエル
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
ザーゲン
ガスティ
ザーゲン
ガスティ
ガスティ
ガスティ
ザーゲン
ガスティ
そう、あれからガスティ…もとい アーノルドファミリーは例の密輸を調べるため 拠点を増やし、ガスティ、ザーゲン、シリュウガエル、その他数名を連れて別の場所へ移動したのだ
そのため、シェリーやアリーユは 本拠地に居るのでしばらく会えていない
ガスティ
ザーゲン
ガスティ
ザーゲン
シリュウガエル
ザーゲン
ガスティ
ザーゲン
シリュウガエル
ガスティ
ザーゲン
ザーゲン
薬の密輸を取引した 先一覧の紙が書かれたものを二人に見せる
ざっと数えて500はあるだろうその中に
見覚えのある……いやそれどころではない
「自警団」そう書かれた組織の名があった
ザーゲン
シリュウガエル
ガスティ
ザーゲン
シリュウガエル
ガスティ
売買
ガスティ
ザーゲン
シリュウガエル
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
ガスティ
ガスティ
ザーゲン
ガスティ
シリュウガエル
ガスティ
とてつもない程の嫌な予感をな
一方その頃「自警団組」
上段の間
レイジ
深々と頭を地に伏せ、膝を着く
すると、何処か冷酷で、その声を聞くだけでも息が詰まりそうになるほどに冷たく 一度聞けば二度と脳から離れることは無い程の美声
いや、もはや美声なんて控えめな表現だろう
姿は見えずとも、そんな声だけが御簾越しに聞こえてくる
ハルカ……さん?
レイジ
ハルカ……さん?
レイジ
ハルカ……さん?
レイジ
ドーン!バーン!!!! レイジの返事に被るかのように 爆発音があちこちから聞こえ始める
レイジ
爆弾野郎
耳障り……は流石に言い過ぎるが あまりにもこの屋敷に似合わぬ程の 爆音と大声が部屋中に響き渡る
ケンザク
爆弾野郎
ドタドタ、バタバタと廊下が揺れる まるで震度7でも起こってるのかと思う程に
ケンザク
爆弾野郎
ケンザク
レイジ
ハルカ……さん?
ハルカ……さん?
レイジ
少し……動揺した様子だが 後にすぐ
廊下に出て走り回る2人の頭を片手で掴み
レイジ
ケンザク
爆弾野郎
黙らせるだろう(物理)
次回「…ハルカ?」